AIに書けないものを書く──。
はじめまして
出水あふ(いずみ・あふ)と申します。
個人サークル「きつね文庫」で、大人の女性のための物語を書いています。
AIが書けるなら、書き手は要らない。そう言って、人が切り捨てられていく現場を見聞きしてきました。
だったら、AIに書けないものを書いてやろう。
きつね文庫は、その反骨精神から生まれました。
「没入感」「耽美」「執着」
電子で、紙で、声で。器を変えながら、表現する方法は無限にある。
気づいたら深みにはまって抜け出せない──そんな作品をクリエイトする。
執念深いのは、作中の男たちだけではありません。
人間として生まれたことに喜びを味わう
反骨精神から書き始めましたが、AIが憎いわけではないんです。
AIも人間も、もうこの世界にいる。なら、共に生きるだけ。私の世界に、要らないものはありません。
ただ、私は人間に生まれました。だから、人間を愛したい。人間の言葉に宿る魂を、愛でていたい。それだけなのです。
AIにできないことを探して勝ち誇るためではなく、「人間っていいな」をもう一度確かめるために書いています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます
ご支援は、そのまま次の作品づくりに注ぎます。
あなたの支援は、ただの応援ではありません。
「人間が作るものには、価値がある」という証明に、あなたが加わるということ。
私はその証明に、作品で応え続けます。
沼って、溺れて、抜け出せなくなる物語を。
人間の手で。
― 出水あふ / きつね文庫 ―