エロシステム紹介②:敗北と脅迫|『変転の魔女 ―奈落都市グリンザ―』
こんにちは、サークル「グリンザ」の玉露です。
本作のエロの2/3——今回は「奪われるエロ」、敗北と脅迫を紹介します。
負ければ、犯される
女の身体で敗れれば、魔物やならず者の好きにされます。
敗北エロは使い回しの汎用テキストではなく、敵ごとの専用シーン。ゴブリンの群れに、スライムに、路地のならず者に——それぞれ違う「負けた夜」が待っています。
同じ相手に二度目に負ければ、本文も変わります。……初めての夜と同じままでは、いられないので。
負けても死にはしません。救貧院に担ぎ込まれ、財布が少し軽くなって、翌日から再開です。
ただし、身体に積もったものは消えません。
(凌○されるのは主人公だけです。仲間やヒロインが奪われるNTRはありません)
弱みは、金になる
この街で一番怖いのは、魔物より弱みを握った人間かもしれません。
借金の期日を盾に迫る、金貸しのバッソ。
「返せねえ? ……へっへ、そう慌てんなって。返し方ってのはなあ、金だけじゃねえのよ」
言いなりになれば、返済は楽になる。突っぱねれば、別の道を探すことになる——どう払うかは、あなたの選択です。
そして、女の弱みを握りたがる男は、この街にひとりではありません。……ひとりでは、ないのです。
処女プレイも可能
念のため。敗北も脅迫も、避けて通れるように作ってあります。
強くなれば負けませんし、金を返せば脅されません。正面から強く生きるプレイも、堕ちるところまで堕ちるプレイも、どちらも本作の正解です。
一回クリアすれば全回想が解放される仕様なので、じっくり処女プレイでクリアしたあとにエロシーンを楽しむということも可能です。
次回はエロの最後の1/3——対岸にあるヒロインとの純愛を紹介します。
製品版はFANZA・DLsiteで今月中に販売予定。
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