Freedomの館 Aug/04/2026 16:18

人妻ともことともこ

はじめまして。
今回から新作官能小説を連載します。 楽しんでいただけたら、 ぜひフォローしていただけると励みになります。
第一章
第1話 初体験はなんと!

つまらない学生時代を卒業して、違う世界へ飛び込むつもりで、ある芸術大学に入った。

だが、現実は何も変わらなかった。
授業を受け、趣味の絵やカメラに没頭する毎日。
気がつけば一年が過ぎていた。


生まれて初めての彼女ができた。

生まれて二十年近く。
女性とまともに付き合ったことなんて一度もない俺に、初めて彼女ができた。
今までは、
同年代の女性とは縁がなく、年上の知り合いや近所の子どもと話すくらいだった。

彼女は年齢の割に凄く大人っぽく、凄く綺麗な女性だ。
年齢を聞くと、19歳だと言う。
しばらくは、清い付き合いをしなきゃな!と、
思っていたが、
彼女(優ちゃん)、何処かで、見た事あるんだよなーと、思っていたら、
ある日、優ちゃんが、
「ウチに来ない?」と、
誘ってきたのだ。断る理由もなく、
行くことに、なったのだが、
家に着くと。優ちゃんの母親と、ご対面することになってしまった。
お互い、顔を見た瞬間にびっくり!
動揺しながら「はじめまして」みたいな、
挨拶をし、何事もないように、
優ちゃんの家に招かれた。
「あっ、あの人だ!」と、思わず小声が
出てしまった。
見た事あるはずだわ。。。
まさか、優ちゃんの母親が自分の初体験の
相手だったとは。
その後のことは、ほとんど記憶がない。

優ちゃんの母親。智子さん。
大学の帰り途中で、車トラブルで、
止まってたとこを、自分が手助けして、
連絡を取りJASを呼び、レッカーで、運んで
貰い近くだったので、自分の乗ってきていた
自転車の後ろに乗せ、
自宅まで。送ってあげたのが、キッカケだ。
数日後、歩いてたら、声をかけられた。
「マサハルくん!」(←オレの名前)
車から、呼ばれたのに、ビックリし
見ると、智子さんだった。
何やら、お礼がしたいからと、言って
車内に招かれた。
その日は、感謝の言葉と、軽食を奢ってもらい
別れたが、連絡先を交換し、
次、会う約束をしてしまった。

朝から、会う約束をして、
待ち合わせ場所へ、行くと車から
素敵なドレスを着た、智子さんが出てきた。
車内に招かられ、しばらく走ったとこで、
あるパーキングで、車を止め。
少し話をした。年齢は40代後半らしい。
きちんとした年齢は言わなかったが
全然そんな年齢に見えないぐらい、素敵な
女性だ。落ち着いた頃合に
イキナリ、キスをしてきた。
勿論、初めてである。

「フフ・・・♡」
と。微笑し、またチュチュとしてきて、
舌を入れてきた。
ぬちゃ、ヌチュと、舌を絡ませてくる感覚。
頭が、ボーっとしてくる。
興奮が、止まらないが、
されるがままに、舌をナメナメされていると、
智子さんの手が、俺の身体をいじってきた。
どんどん下にいき、ガチガチになっているのが
バレると、思った瞬間。
「こんなにしちゃって♡♡初めて?」
と、尋ねてきた。
俺は、
「は、はい。」と、返事するしかなかった。
握ってきて、
何かを確かめながら、
「フフ。嬉しい♡こんなオバサンなのに、こんなにボッキしてくれるなんて」
と、言いながらまた。舌を絡ませてきた。
気づいた時は、パンツを下ろされもうオレのアレは、モロだしになっていた。
ニギニギしながら、
「凄い。若いって、凄いわね」
と、言いながらさらに
シコシコしだした。
人の手、女性の手で、シゴいてもらいのって
こんなに違うんだ!と思いながら、
さらに硬くし、ピクっ、ぴくっと、
反応したら、
「あっ!ダメだからねっ、イったら」
と言って手コキをやめ。
「いただきます♡」と、耳もとで、
囁き、、硬くなったあれを咥えてきたのだった。

                                                      (続く)

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