日誌01
※当記事はpixivFANBOXに投稿した2026/08/08の日誌の再掲です。
基本的に私はお酒が全く飲めなくて、
ビールの缶1本で翌日頭痛で行動不能になるくらいの下戸なんですが、
いつだったか荒木飛呂彦デザインのビールの缶が欲しくて買ったビールが
冷蔵庫に何本か溜まっており消費しなくちゃあなあと
時々意を決して飲むわけです。(本当に飲めなくてまだ残ってる)
酒を飲むと今までやろうと思ってたけど
なんとなくやらなかったことを勢いでやってしまうことがあり、
にらみアカウントのピクシブの開設とか
ファンボの設立とかも酒に酔った勢いでやったんですが、
こういうのがお酒のいいところであり危ういところでもあります。
最近は原稿の合間とかにゲームを弄ってるのですが
多分今年の2月くらいにセールで買ったけど放置してた
ツクールMZを酒に酔った勢いでインストールしたのがきっかけだったと思います。
私がゲームを完成させたことがあるのはもう10年くらい前のことで
ツクスレで2k製のほんの短い掌編ばかりだったと思います。
だからゲームを完成させたことがあるという実績はほぼないに等しい。
私は2kのデフォ戦がすきだ。
コンセプトは
いわゆる全開放スイッチを押した時に経験してないえっちなイベントが
「経験したことにされた」場合、
記憶と感覚のフィードバックがあったら
その人はどうなるのかというものです。
エロシーンは強○的に知らない記憶が
五感全ての感覚再現付きで脳にねじ込まれるので
いくらでも思いついた色々なシチュエーションが詰め込める方式です。
他ルートを歩んだ自分の顛末を見せられるわけです。
そこに至るまでの積み重ねがないエロは
シコれないんだよなァとお思いのそこの方、
知らない卑猥な経験と記憶を処女のまま脳に詰め込まれていき
徐々に精神と肉体が影響され変質していくことで
積み重ね部分を描けるのでは?
というのを考えているのですが私にそれがちゃんと描けるのかどうかは
ちょっと分からない。
縛りというか方針は
「大作を作ろうと思わない」「短編で終わる」「完成させる」です。
2kで大昔に作ってた人間が
何も知らん何も分からんMZを少しずつ理解しつつ弄ってるわけで、
実績がないので普通に形にならずに終わる可能性の方が圧倒的に高いのだから。
使いたいBGMがあるのでできれば最後まで完成させたいなあと思ってます。
ゲームを作る理由の8割くらいがBGMを使いたいという理由です。
残りはちょくちょく落書きをしてるオリキャラの
メイジーナさんを生きたキャラクターにしたい。
別にゲームじゃなくて漫画でもいいけど…
メイジーナさん。
魔術学府学院都市、通称「学院」の教師。
紫毒魔法の精霊ミストラルのパートナー。
落書きのメイジーナさんよりなんか清楚寄りになってる。