日誌02
えっちなRPGやってて戦闘で負けたくなくて
ヘルカイザー亮みたいな精神になってしまって
結局最後まで処女のままクリアしてしまう人は
少数派ではあるけどそこそこいるんじゃないでしょうか。
私がそうです。
負けるためではない、勝つためにゲームをやっている。
えっちRPGやってて言うことではないとはちょっと思います。
えっちなRPGを処女クリアしてしまうヘルカイザー亮、
潜在的にどれくらいの割合でいるのかデータが気になりますね。
だからというかなんというか、
今作では敗北によるHシーンの解放は一切考えていません。
あと戦闘中にえっちな要素があるとかも一切ないです。多分。
そもそもえっちなRPGって普通のRPGで
やってはいけないようなことを
できてしまうところに醍醐味があるとは思うし、
プレイヤー側としてはそういうのも嫌いじゃないんですが
作る側の立場で考えるとまた違ってくるものです。
今作は五感全てで過去を追体験させる
生きた回想機能「遺灰の記憶」というものを
集めてメイジーナさんの脳に流し込んでいく話なんですが
メイジーナさんにとっては勝利したはずなのに
全く身に覚えのない捏造Hシーン回想が
増えていくような感覚です。
回想シーンはほぼ自分に覚えのない記憶がほとんどの中
実際に体験したものも混ざることによって、
何が本当にやっていて何が身に覚えのないことなのか
記憶が混濁して浸食されるような感覚を
出せればいいんじゃないかと思っております。
えっちなRPGのお約束的なものに威嚇していくようなスタイルで
大丈夫かと結構不安になりますが、
まあまあ不安になりながら作業しています。
お約束的なものを入れなくていいのか?
入れなければいけないのではないか?と
ミストラル。
メイジーナのパートナーで今作の相棒枠。
紫毒魔法の精霊で様々な毒の魔法を操る。
好きなものはしゅわしゅわ(サイダーとかラムネ)とフルーツゼリー。