スラッシュメイドハイフンエッチ 基本構想
リリース時にアップする内容だったのですが、遅ればせながら投稿。
タイトル
AI技術の進化が著しい昨今。
昔、不定期的にAIがもてはやされた頃からは隔世の感。
ロボットは空をこえてラララの時代からはずいぶんと具体的な進化が進み…でも、人そのものには今でも至らない。
人はいつだって、自分を映す鏡、そして器を見つめる。
AI技術のメイドロボは可愛く切なく美しく、あなたにそっと人工的な表情を浮かべる。
その微笑みに心はあるのかないのか。
でも、じつのところ人もロボも、たいして変わりはしない。
その奥にあるのは結局、人の心なのだから。
世界観
AI技術が進化した近未来社会。
政府は少子化問題の対策にこれを活用するべく大量の資金を導入。
結果、めぐりめぐって僕のところにメイドロボが派遣されたのだった。
:
政府の少子化対策の一環で、対象となった独身男性にメイドロボが派遣された、という下敷き。
趣旨は『対象男性が、女性と接する経験を会得』すること。
なお、メイドロボと恋愛に耽ってしまったら少子化対策にならないように見えるが、ゴールは『経験を経て、男性としての自信をつけてもらう』ことなので、これは外れたことではない。
ただしメイドロボ供給および派遣の受託側は『政府が公金で独身者にセックス斡旋という見解は望まないはず』と考えている。
これに対するペナルティが発生することはないが、今後の受注案件に障ることを考えると、受託管理側は絶対にイエスとは言わない。触れてほしくない箇所である。
汎用機には元々あった機能のため、現場レベルで判断が分かれる部分と思われる。
キャラ設定
ハルカ(春夏)
女性型メイドロボ。
人類にさまざまな奉仕をすることを目的として作られた。
おだやかな性格。よくできたニュートラル系。
少子化対策の一環でプレイヤー宅に派遣される。
プレイヤーが交渉の結果、性的関係を持つようになり、メイドロボも学習意欲からエッチに興味を持つようになる。
奉仕全般の知識はあるものの、性交機能を使用することになったのはプレイヤーが初めて。
あまり表には出さないが、ベースモデルには高い知性がある。
<将来の構想>
エッチに興味を持ったことで、後輩のメイドロボに『嫉妬』の感情を抱くようになる。
こんな感じのことをつらつらと考えながら制作しておりました。
よろしかったら遊んでみてください。