【限界錬金術師 進捗#2】おさわりシステムの紹介
ゲームシステムの紹介
こんばんは、粗めの砂利です。
今回は、制作中のゲームがどのような流れで進んでいくのかという簡単な概要と、メイン要素のひとつであるおさわりシステムについて紹介していきます。
※開発中の内容となるため、今後仕様や画面構成を変更する可能性があります。
ゲーム概要
本作は、主人公が抱えてしまった借金の返済をひとつの大きな目標として進めていく、2DのノンフィールドRPGです。
探索へ向かって素材を集め、その素材から様々なポーションを制作する事ができます。
完成したポーションは自分のお店で販売してお金に換えたり、探索の過程で戦闘に使用していきます。
素材を集め、ポーションを作り、販売や探検に活用する事で、さらに新しい素材を手に入れる……といった流れを繰り返しながら、少しずつできることを増やし、借金返済を目指していくのが本作の基本的な流れになります。
そして、そんな主人公の日常の傍らで進んでいくもうひとつの要素が、今回紹介するヒロインへのマッサージです。
ポーション屋としてお金を稼ぐだけでなく、ヒロインとの交流を通じて少しずつ関係性が変化していく――そんな二つの軸を行き来しながら進めるゲームを目指して制作しています。
マッサージが始まるまで
主人公が自分の祖母に按摩をしているところを目撃したヒロイン。
ちょっとした興味から、
「自分も一度受けてみたい」
と主人公にお願いしたことをきっかけに、二人のマッサージが始まります。
出来心で中々際どいマッサージ着まで用意してしまった主人公。
その姿に内心どぎまぎしながらも、真面目な心半分、スケベ心半分でマッサージをしていく事になります。
最初こそ慣れない状況に緊張していたヒロインですが、肝心のマッサージ自体には満足した様子。
それ以降、時折主人公のもとを訪れては、マッサージをお願いするようになります。
度重なるマッサージの中で、健全に関係を築いていくのか、それとも少しずつ別の方向へ関係を深めていくのか。
そのあたりは、プレイヤーの行動次第です。
実際のマッサージでは……
【ゲーム画面(開発中)】
実際のマッサージシーン。UIについては現在調整中です。
ゲームイラストは、前回のキービジュアルに引き続きイラストレーターのまつ 様に制作いただいています。
ヒロインとしては、あくまで身体の凝りをほぐしてもらうためにマッサージを受けに来ています。
そのため主人公も、まずは凝っている場所を確認しながら、必要に応じて体勢を変えてもらい、身体の調子を整えていくことになります。
背中や腰など、特に凝っている部位を重点的に施術してあげるのもいいでしょう。
一方で、ヒロインも普通の女の子です。
異性である主人公に身体を触られることには少なからず緊張しますし、慣れない接触には驚いたり、恥ずかしがったりすることもあります。
あまり無遠慮なことをすれば警戒されてしまいますが、きちんとマッサージを続けていれば徐々に安心し、リラックスした表情を見せてくれるようになります。
時には、そのままウトウトしてしまうことも……。
マッサージを重ねて信頼関係が深まれば、最初の頃とは違った反応や、より踏み込んだ展開が見られるようになるかもしれません。
(勿論、完全に寝入っている間ならナニをしてもバレません。細心の注意を払う必要はありますが。)
【嫌がる行動には注意】
起きている時に嫌がることをすれば、当然止められます。場合によってはそのまま帰ってしまうことも。
開発者の独り言
※ここからはゲーム紹介とは直接関係のない、制作中の余談や裏話です。
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