モガドールと裸デート【サンプル】
こちらに収録されている書きおろし作品のサンプルです。
とある休日。モガドールと出かけることになった。
「ほらほら指揮官、いつまで服を着ているの? 今日はぁ、モガドールとすっぽんぽんデートなんだから~♥」
孤島につくやいなや、モガドールは羽織っていたものをすべて脱ぎ去ってしまった。潮風に吹かれて長い前髪がなびくと、そのむこうに期待と興奮の混じった瞳がみえる。
「日差しも潮風も、肌で感じるとと~っても気持ちいいよ~♥ ね、指揮官も、脱いじゃおうね~♥」
この島にはモガドールとふたりっきりだ。
誰に見られるでもないが、やはり急に全裸になるのは気が引ける。
しかし、今回の旅行は秘書艦をがんばってつとめてくれているモガドールへのごほうびという名目だ。それならば、しっかりと彼女の要望に応えてやらねば。
「うへへ~♥ これで指揮官もおそろいだね~♥ それじゃあさっそく、一緒にお散歩しようね~♥」
嬉しそうに隣へやってきたモガドールが腕を絡ませる。
うっすらと汗ばんだ爆乳が二の腕に密着する。
「この日差しで、指揮官も汗をかいちゃっているみたい。すんすん♥ はぁ~♥ 指揮官の匂い、こんなに近くで味わえちゃって、しかも今日はひとりじめだなんて、最高すぎるよぉ~♥」
自分よりもはるかにモガドールのほうが汗をかいていた。
「暑そうだって? そりゃあ、暑いにきまってるよ。指揮官と一緒にいるんだもん。ねえ指揮官、この島のなかには水浴びができる湖もあるんだって。そこまで行ってみようよ」
密着されて歩きにくいが、その提案を受けて湖を目指すことにした。
~*~*~*~
砂浜から森のなかへとはいっていく。
日差しは木々に遮られ、少しやわらいでいた。
「はぁ~♥ 指揮官と同じ格好でお出かけできるなんて、夢みたいだよ~♥」
そろって全裸で歩いているのを「ペアルック」と言っていいのか疑問だが、モガドールは嬉しそうだった。
「ね、指揮官。こうしていると、すっごくドキドキするね……♥」
汗で密着度もあがっているのか、モガドールの鼓動をはっきりと感じる。
興奮度合いも手に取るようにわかる。
そもそも、露わになっている乳房では、乳首がツンと主張するように尖っている。
「指揮官……さっきからモガドールのおっぱい見てる……。ふふっ、気づいてないと思ったぁ? 残念でしたぁ♥」
モガドールはにんまりと笑うと、そのまま抱きついてきた。
「はぁ♥ はぁ♥ 湖に行く途中だけど、我慢できなくなっちゃった……。だって、指揮官の匂いがずぅ~っとモガドールの鼻にはいってきて……♥ うへぇ~……♥ 嗅いでいたら、身体がどんどん熱くなってきちゃって……♥」
匂いを堪能するように、モガドールはぐいぐいと身体をおしつけてくる。
こちらも露出している肉棒が、モガドールのやわらかい下腹に刺激されると、徐々に大きくなってしまう。
「あはぁ~♥ 指揮官も、おちんちんをおっきくさせちゃって~♥ ここがぁ、指揮官のいちばん濃い匂いがするところ、だよねぇ~♥」
しゃがんだモガドールが鼻先を肉棒におしつけてくる。
「おちんちん、こんなになってたら歩きにくいよねぇ。そうに違いないよぉ。モガドールが、ラクにしてあげるねぇ~♥」
亀頭が口に含まれる。
あっという間に粘度の高い唾液に海綿体が覆われる。
「ん~♥ ふ~♥ 指揮官のおちんちん、口に入れた瞬間すっごい匂い~♥」
うっとりとした表情でモガドールがすぐさま舌を動かす。
咥えたままで、エラや裏筋部分が丹念に舌先で弄ばれる。
腰が引けそうな快感が走るが、いつの間にかモガドールの手がしっかりとこちらをおさえてはなさない。
「んふっ、じゅぶぶっ♥ じっとして、モガドールにまかせてねぇ♥ じゅるるっ、お口でおちんちん、スッキリさせちゃうからぁ♥ じゅるっ、じゅちゅちゅぅっ♥」
口内は、どんどん唾液が溢れてきている。
モガドールは頭を前後に動かして、唇で竿をしごきはじめた。
「指揮官のおちんちんが、ンッ、お口のなかで、ビクビクって跳ねて……。じゅるっ、気持ちよ~くなってるの、伝わってくるよぉ♥ エッチな匂いのお汁も、先っぽから溢れてきてる……。モガドールのお口に、染みついちゃいそう……♥」
蕩けた顔でこちらを見つめながら、モガドールはもぞもぞと身体を動かしていた。
何事かと思えば、片腕でこちらの腰を抱きながら、もう片方の手を股間へと向かわせているところだった。
「もう、むり♥ 我慢できないよぉ♥ モガドールのオマンコもぉ、こぉんなに汗かいちゃってるぅ♥ んっ、じゅぷっ♥ 指揮官のおちんちん味わいながらぁ、オマンコ指でぇ、ンッ、いじっちゃうよぉ♥」
こちらを挑発するような視線を向けつつ、モガドールは口淫奉仕と自慰に耽る。
上気した肌に浮かぶ汗の粒は大きくなって、さらには興奮を煽るような甘い臭気が漂ってくるようになった。
「んふっ、オマンコいじるの止んなくなっちゃう♥ 指揮官のおちんちんの匂いで、モガドール、とっても興奮しちゃってるみたい♥ んっ、はぁ♥ オマンコのなか、指でぐちゅぐちゅ~って……♥ あはぁ♥ 大丈夫だよ、指揮官……ちゃぁんと指揮官のおちんちんのことも、気持ちよくするからぁ……♥」
指を激しく動かしながら、それと同じような熱量で肉棒を舐めしゃぶる。
唾液の量がどんどん増えていき、竿はべたべたになるばかりか溢れた涎が口の端から地面へと糸を引いて垂れていく。
「指揮官も……わたしのお口、いっぱい感じてぇ……♥ んじゅるっ、じゅぶぶっ、先っぽとかぁ……わたしのほっぺたで、くすぐってあげるからぁ……♥」
横向きに咥えられると、モガドールの頬が亀頭の形にもりあがる。
舌とは異なるツルツルの感触を海綿体に感じながら、竿は舌で丹念に舐られていた。
腰の奥に感じる欲情の淀みが、出口を求めて暴れだす。
確実に射精へと追い立てられているのがわかる。
「おちんちんが、ますます膨らんできて……んじゅっ、イキそうになってるのぉ? いいよぉ、指揮官♥ イッて、スッキリするためにやってるんだからぁ、モガドールのお口に、くっさい精液たくさんだしちゃお♥」
モガドールは肉棒を吸う力を強めた。
「んっ、じゅぶじゅぶっ、じゅるるぅっ♥ じゅるじゅるじゅるぅっ♥ 指揮官、指揮官……じゅるるっ♥ ほらぁ……だしちゃおぉ……♥」
竿が引っこ抜かれそうなバキュームに、思わず腰を突きだしてしまう。
モガドールの奉仕にすべてを委ねる形となってしまった。
(続きは製品版で)