【活動内容について】
会話に応じて表情や視線を変え、目の前にいる相手と自然にコミュニケーションできる「AIドール」の開発に取り組んでいます。


【プロフィール】
はじめまして。
人と音声で会話するだけでなく、瞬き、口の動き、表情、視線でも応えられるAIドールを作っています。
長期的には、恋人や家族、友人のように身近な存在として会話や親密な交流ができる、全身型のAIドールを実現することが目標です。
現在はその第一歩として、胸像型の「試作1号機」を制作しています。


【クリエイター活動について】
試作1号機では、シリコン製の顔にサーボモーターとワイヤーを組み込み、次のような動作の実現を目指します。
・瞬き
・会話に合わせた口の動き
・笑顔などの表情
・相手の位置に応じた視線の移動
・首の動き
・音声会話と表情や動作の連動
会話システムにはRaspberry Pi 5を使用し、マイク、スピーカー、カメラ、動作制御装置などを接続する予定です。
試作段階では外部のAIサービスを利用し、日常会話と表情によるコミュニケーションを中心に検証します。
話すテンポ、声のトーン、視線や表情を変えるタイミングなどを調整し、「機械と話している」という感覚を少しでも減らすことが目標です。
将来的には、自前の計算機で会話を処理するローカルAIを導入し、外部サービスへの依存を減らしたいと考えています。
さらに先の段階では、成人向けの性的な会話や親密なコミュニケーション、さらに全身の身体、歩行や生活支援機能なども搭載したいと考えています。


【Ci-enを始めた理由】
AIドールの制作に必要な資金をご支援いただくために、Ci-enを始めました。

現在制作を計画している胸像型AIドール「試作1号機」には、約15万円の機材・部材費が必要になる見込みです。
このうち約11万円は自己資金で負担し、残りの機材購入費や試作費用について、皆さまからのご支援を募りたいと考えています。
いただいたご支援は、主に次の用途に活用します。
・シリコンや内部骨格などの外装材料
・サーボモーターやワイヤーなどの表情機構
・カメラ、マイク、スピーカーなどの電子機器
・試作や改修に必要な追加部材
・AIサービスのAPI利用料
・動作試験や安全性の検証費用
・将来のローカルAI用計算機の導入費用
ご支援によって実際に購入した部材や、制作できた機能、発生した課題などは、Ci-enの活動報告でお伝えしていきます。


【支援してくださる皆さまへ】
この活動では、会話に合わせて表情や視線を変え、目の前にいる存在として親しみを感じられるAIドールの実現を目指しています。

皆さまからいただいたご支援を製作費として活用し、まずは胸像型の「試作1号機」を完成させたいと考えています。

AIドールの制作を進めるため、ご支援いただけましたら大変ありがたいです。

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