AIに物語を書いてもらう
今回のエミマガの寄稿はChatGPTに執筆させて加筆修正したものです。
https://ci-en.dlsite.com/creator/1091/article/1355602
↓このような設定を入力して、AIに執筆依頼をしました。
ユーカリー:21歳女性。高い運転技術を評価されてチバポリカー隊に抜擢された新人警官。気が早く誰よりも先に現場に到着して荒らしまくる。
レッドラム:22歳女性。暇さえあれば酒を飲んでいる問題警官だが戦闘力は高い。ポリカー隊の重火力担当。あらゆる銃器や刀剣を使いこなす。
チバポリカー隊:マシンガンとシールドを装備した戦闘用パトカーで構成された機動部隊。
アロウェルの設定は入力してなかったんですが『ポリカーの隊長』が出現したので、その部分をアロウェルに変更しています。
他にも、東方キャラの物語を書かせてみました。
東方プロジェクトの多々良小傘と霧雨魔理沙が愛し合う物語を書いてください。
Kogasa Marisa Love Story
博麗神社から少し離れた、竹林の近く。雨上がりの空にかかった虹を眺めながら、多々良小傘は木陰で一人、雨の雫をぽたりぽたりと落としていた。
「やっぱり、びっくりさせるのって難しいなぁ……」
最近、小傘はどんなに工夫しても人間たちを驚かせることができなくなっていた。幻想郷の住人はすっかり妖怪慣れしていて、小傘が飛び出しても「おお、小傘か」と苦笑いするばかり。
「ふう……今日もダメだったなぁ」
落ち込んでいると、ふと目の前に影が差した。見上げると、そこには黒と金の魔女――霧雨魔理沙が立っていた。
「おーい、小傘! こんなところで何やってんだ?」
「魔理沙……? えへへ、ちょっと考えごと……」
小傘は寂しげに笑ったが、それを見て魔理沙はすぐに察した。
「また驚かせるのに失敗したんだろ?」
「うん……。魔理沙も、もう私で驚かなくなっちゃったよね……」
しょんぼりとうつむく小傘に、魔理沙はくすっと笑いながら帽子を取って彼女の頭にぽんっと乗せた。
「はぁ!? な、なに?」
「びっくりしたか?」
「え、えっと……驚いた、かな?」
「よし、それなら成功だ!」
魔理沙は笑い、小傘の肩をぽんと叩いた。
「別に驚かせるだけが、お前の価値じゃねーだろ。お前はお前で、いてくれるだけで楽しいぜ?」
「……魔理沙」
小傘の胸が、温かくなった。こんなふうに真っ直ぐな言葉をかけられると、心の奥がくすぐったくなる。
魔理沙はそのまま小傘の隣に座り、竹林を通る風を感じながらぽつりと呟いた。
「まあ、正直、お前に会うたびにちょっとドキッとするんだけどな」
「えっ?」
「驚き、ってやつじゃなくて、なんだろな……。お前といると、落ち着くっていうか、安心するっていうか……」
魔理沙は帽子のつばを指でくるくる回しながら、小さな声で言った。その頬がほんのりと赤くなっているのを、小傘は見逃さなかった。
「……ねえ、魔理沙」
「ん?」
「もし、私が驚かせるのをやめても、ずっと一緒にいてくれる?」
魔理沙は少し目を丸くした後、にやりと笑った。
「当たり前だろ。お前がどんなやつでも、私は小傘のことが好きだからな」
その言葉に、小傘の顔が真っ赤になった。
「な、なに言ってるの!? そんなの、びっくりしちゃうじゃん!」
「おっ、驚かせるの成功したな!」
「もう、魔理沙のバカ――!」
小傘は頬を膨らませたが、心の中は幸せで満たされていた。魔理沙がいるなら、自分は自分のままでいい。そう思えた瞬間だった。
雨上がりの虹の下、二人の時間は静かに、けれど確かに色づいていった――。
以前の文章生成AIは前後の繋がりがむちゃくちゃだったりして使い物にならなかったんですが、最新のAIはちゃんとした物語を書けるようになっていて、進化を感じます。もっとハードな話を書けないか試したりもしたんですが、やはりエロはダメみたいですね。
Grokが書いた東方キャラのラブストーリー
多々良小傘と霧雨魔理沙
https://x.com/leimonZ/status/1888825963670368317
多々良小傘と射命丸文
https://x.com/leimonZ/status/1888826442794127565