寝取られマン Jan/06/2024 20:54

SRPG制作メモ あるいは個人的備忘録

次回作のSRPGはまだ制作に着手した段階ですが
どんな作品にするかの構想はある程度固まっていますので、
その一部を、備忘録代わりに、公開したいと思います。


**注意**
実際のゲームには実装されない可能性もあります。

文章の推敲をほとんど行ってません
(適当かつ失礼な文章ですが、それでもいいという方だけ読んでください)

ただのアイディアを箇条書きにしたものです。
(中身はないに等しいです。エロい物はでてきません)

相当な長文ですが、最後まで読んでもなにもありません。
(それでもいいという方だけ読んでください。苦情は受け付けられません)

以下、箇条書きです。

・「ハーレム寝取られ物」は継続
 前作「淫魔の系譜」と同じですね。
 ハーレムで幸せしてた主人公が、
 愛する女性を敵兵に寝取られてしまいます。



・武器修理システムの廃止
 前作で導入した「武器強化」と「武器修理」システム。
 今作では「武器修理」を廃止し、強化一本に絞ります。
 「武器修理」自体は本家シリーズでも採用されていた
 素晴らしいシステムですが、本当に扱いが難しいです。

 「強力な武器は修理コストが高いから節約しないと攻略が難しくなるよ」

 というコンセプトなのですが、
 当サークルの実力不足でゲームバランスを調整できず、
 ただただ修理が面倒なだけになっていました。
 よって、「武器強化」一本に絞ろうと思います。
 それに伴い(一部武器を除き)使用回数は無限となります。
 ただし杖のみ、使用回数あり&有料販売とします。
 杖の使用回数まで無限にすると、
 無駄振りで簡単にレベル上げができてしまいますから……。



・三すくみの廃止&代替スキルの導入
 三すくみを廃止し、代わりに「〇〇殺し」系のスキルを導入します。

 「剣殺し」のスキルを持っていれば、
 剣装備の相手に対して命中・回避が大幅アップ、といった具合ですね。

 細かく数値を設定できるので、
 たとえば「剣殺し・極」みたいなスキル
 (剣装備の相手には命中・回避が80%アップ!?)
 を持ったボスキャラがいたら剣装備のユニットは歯が立ちません。

 敵味方問わずユニットに強い個性を出せるので、
 本作ではこちらを採用したいと思います。



・「専用武器」と「汎用武器」
 武器は大きく二種類に分けられます。

 専用武器は文字通り、そのユニット専用。
 受け渡し不可能なだけでなく、かなり個性的な性能になっています。
 ゴールドを消費して強化することは可能ですが、
 あまり偏った強化をすると……。

 汎用武器は受け渡し可能で、皆で使えます。
 剣を一本強化し、それを使いまわせば
 剣装備できるユニット全員にメリットがあるわけですね。
 
 どの武器を強化するかはプレイヤー次第。
 大きく難易度が変化するポイントです。



・トゥルーエンドについて
 今作も引き続きトゥルーエンドを実装する予定です。
 前作では「女性ユニットを一度も倒されずにクリアする」
というのが条件でした。
 今回は果たして……。
 


・イージーモードについて
 前作にもあったイージーモードですが、
 今作では内容を大幅に変えようと思っています。

 まず本当にイージーにします。
 主人公の男ユニット一人で簡単に全クリアできるぐらいです。
 ストーリーを追いながらHシーンだけ見たいという方向けですね。

 女性ユニットには「自害薬」というアイテムが追加されます。
 使用回数無限で、使うと即座に倒れ、Hシーンを見れます。
 これでいつでもヤラれたい放題というわけです。

 ただし、あまりに簡単すぎるので、
 「イージーモード」ではトゥルーエンドに到達できないようにします。
 トゥルーエンド自体がHシーンの一切ないおまけ要素なので、
 こういうシステムでも問題ないかな、と……。



・女性ユニットが倒された際のメリットについて
 前作では女性ユニットが倒されると、
「淫魔の子種」なるスキルがつきました。
 これによりパラメーターが強化され、その後の攻略が楽になる。
 
 ……というものでしたが、
 何度も強化されるとそのユニットが強くなりすぎて、
 ほとんど単騎での攻略が可能になってしまう。
 
 ……というよりも、
 強くなりすぎて、次章以降よっぽどのことがないと倒れない。
 
 という、バランス崩壊が起きていました。

 それを踏まえ、今作では女性ユニットが倒された場合のメリットは、
 「資金を獲得できる」というモノに変更します。

 具体的には、章の最後に

「(女性ユニット)の種付けに熱中しすぎた結果、
 敵軍は宝物を持ち出す時間がなかった。

 〇〇G手に入れた!!」

 という感じの文章とともに資金が手に入ります。
 こうして得たお金で武器を強化して攻略を楽にする、というシステムです。





以上、長々と駄文を書いてしまいましたが、
個人的な備忘録も兼ねておりますので、ご容赦ください。

繰り返しになりますが、あくまで構想ですので
以上のシステムが実装されるかはわかりません。

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