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投稿記事

2018年 05月の記事(6)

アリサをつくろう!(1)ツクール起動&当面の目標

それでは本日から実際の制作方法の説明をさせていただきます。
解説は、ソフト(RPGツクールVXAce)を起動させたところからです。
それ以前の「ソフトのインストールってどうするの?」とか、
そんな高度な解説を、このサイトの管理人に求めてはいけません(笑)。

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企画説明「アリサをつくろう!」リスク編

今日の記事は、この企画のリスクについてご説明します。

記事を「読むだけ」ならノーリスク

今回の企画記事は、「読み物」として楽しむだけなら、何の問題もありません。
「へー、このサイトの管理人は、こんな感じでゲーム作っているんだ」と
いう程度の、ゲーム制作体験談くらいの感覚でお楽しみください。

ただし、記事の内容を皆様が実行されようとした場合、
少なからぬご負担や、リスクが生じることもご理解ください。

最大のリスクは、金銭的負担

ゲームを自作する場合、前回ご紹介したソフトが必要です。
また、ソフトを買い揃えても、ゲームが必ず完成するとは限りません。
ある程度の時間と手間もかかるものです。

最悪、投資が無駄になる可能性もあります。

管理人はサポートができません!

ゲーム制作にあたり、簡単な操作方法くらいであれば、コメントで質問された
項目にお答えすることも可能ですが、基本的に管理人は素人です。

特に、「ソフトのインストールってどうするの?」とか、
「ネットワーク認証ができないよ」、「画面表示がおかしいよ」など、
ソフトの挙動などに関するご質問に、管理人は答える能力がありません。

ご質問に対して、管理人が全く役に立たない可能性があります。

記事の内容の正確性について

企画記事では、情報の発信はなるべく正確を期すように
努力いたしますが、なにぶん、発信者も素人です。
情報が間違っている場合、あるいは公開時には正しくとも、
その後、状況が変化し間違ったものになることもあります。

掲載内容が間違っている可能性があります。

記事発信の遅延・中止について

記事は当面の間、1~2週間に1本の割合で発信していく予定ですが、
遅延したり、あるいはなんらかの事情で中止されることがあります。

企画が不完全なものになる可能性があります。

免責

なんかいろいろ書いてきましたが、要するに管理人は全力は尽くしますが、
責任はとれません、とる能力がありません、ということです。

ソフトをインストールしたらパソコンが壊れたぞ、とか、
うまくできない!時間と手間とカネ返せ、とか、
エロゲ作ったら恋人にフられた(笑)、とか、

あなたのパソコンやリアルに生じた出来事について、
管理人は一切の責任を負いかねます。
お怒りはごもっともですが、何卒、ノークレームでお願いします。

結論、最初は「様子見」がおすすめ!

管理人はゲーム制作を始めた当初、ソフトに付属しているマニュアルの
意味が分かりにくかったり、あるいはウエブでゲーム制作を素人向けに
解説するようなサイトに巡り合えず、かなり初歩で苦労した経験があります。
モブキャラの村人Aをつくっただけで万歳をしていた時期もありました(笑)。

「実際のエロゲを題材に、初心者向け解説サイトがあったら面白そう」
そう思って、この企画を軽い気持ちで始めました。

でも、よく考えてみると、いろいろリスクがあることに気付き、
その説明記事をつくった次第です。

この企画は、そんな素人企画ですので、すぐにマネをせず、
ある程度、これから発信される記事を読み進めて、皆様の目から見て、
信用できそうかなと判断されてから、実際の行動に移られてくださいね。

最初は、「様子見」がおすすめです。

次回から、フォローした人だけが見られる記事になります。

さて、次回から企画が始まりますが、この記事までは「誰でも見られる」
状態であったのに対し、「ゲーム制作応援団」(無料)プランの登録者、
つまり、フォローしてくださった方だけが閲覧できる限定記事になります。

それでは、今日はここで失礼します。

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リンクの不具合を修正しました

当サークルのプロフィールページ、
および5/11の記事内にリンクの不具合が見つかりました。
現在は修正済みです。

ご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

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企画説明「アリサをつくろう!」内容編

さて、今回の記事では、企画の内容について詳しく説明します。

解説は「カットインバトル」が中心です

最初にお断りしておきますが、この企画では「魔法剣士アリサ」を
完全に再現することを目的とするものではありません。

プレイヤーの関心はHな「カットインバトル」にあると
思いますので、この実現に向け、最低限必要な部分のみ、
最短距離で実行できることを心がけて解説を行います。

カットインバトルに直接関係のない部分については、
基本的には解説を行いません。作業が多くなるためです。

また、解説は初めてこのツールに触る人を想定し、
初心者向けの解説を行います。管理人も素人同然なので、
気持ちはよくわかるのです(笑)。

本来であれば、こんな素人記事より、RPGツクールVXAveの
▼公式サイトにある「講座」を読んだ方がよっぽどタメになります(笑)が、
カットイン演出を表示するには、ちょっとした応用が
必要なので、それも含めて、イチからご説明しますね。


自作すると、どんなことができる?

おもに、ヒロインの外見と、バトル中に表示されるテキストを
自由に変えられるということです。


ヒロインの外見を変えてみたり(素材集の範囲でご自由に)、


バトルテキストを、自分好みに変更できたりします。

実行するために必要なものは?

今回の企画は、「読み物」として楽しむ場合は何もいりません。

ただ、自分もやりたい!と思われた場合、次のソフトが必要になります。
もちろん、それぞれのソフトが正常に動くPC環境も必要です。
残念ながら、全て有料です(笑)。この記事を書いた時点で、
トータル1万円を少し超えるくらいの金額になります。

RPGツクールVXAce
著作権フリー立ちキャラクター素材集vol.5
著作権フリーイベントCG素材集vol.1
著作権フリーイベントCG素材集vol.2
凌辱&純愛エロゲ制作用あえぎ音声素材集 by tigerlily

ツクールMVでもできる?

管理人のパソコンにはツクールシリーズ最新作の「RPGツクールMV」が
インストールされており、簡単な再現テストを行った結果、
ほぼ同じ要領で再現できそう、という程度の感触は得ています。

ただ、全部を網羅した完全な再現テストは行っておりませんので、
確実なことは言いかねます。ごめんね。

次回予告

次回は、この企画のリスク面について、整理してお伝えします。

企画記事を「読み物」として楽しむだけなら、何の問題もありませんが、
書いている内容を実行しようとされる場合は、
必ず一度は確認してくださいね。

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企画説明「アリサをつくろう!」目的編

では、今日の記事では、今回の企画の概要や目的などについて
説明をさせていただきますね。

「魔法剣士アリサ」とは?


ご存じでない方もいらっしゃると思いますので、一応説明をしておきますと、
当サークルが2014年1月に、初めて制作・販売した短編エロRPGです。

予想外の反響をいただきまして、この結果に調子に乗って(?)
管理人はゲーム制作の世界に突き進むことになってしまいました。
今のサークルがあるのは、ひとえにこの作品を応援してくださった
皆様のおかげです。ありがとうございます。

ゲームの特徴


このゲームの内容は、ヒロインの「アリサ」と、ラスボス「死の女王」の
1戦のみで、他のザコ戦などは何もない、というちょっと変わったゲームです。

バトル中、アリサが繰り出す攻撃や魔法は一切通用せず、
一方的に「死の女王」に嬲られていきます。


そして、女王の攻撃は全てHな攻撃で、
そのすべてに、「カットイン」と呼ばれるCGを用いた演出があります。

そして、この1戦だけで、ヒロインが堕ちるまでを描きます。
あまり他では見かけない、ちょっと珍しいスタイルです。

なんでこんなスタイルになったの?

管理人は「バトル中のH」が大好きな性癖持ちです。
女性キャラを主人公にして(ゲーム内で操作して)、圧倒的に強い敵に
なす術なくヤられていくバトルを楽しんでいるM的人間です。

エロRPGでは、「敗北したらHシーン」というパターンが多いですし、
バトル中のHがあっても、特殊な攻撃でたまにしか発動しない、とか、
バトル中に決定キーで読み進めるエロシーンが発生する、という
ケースが多く、管理人はちょっぴり不満を覚えていました。
「敵の普通の攻撃なんていらない!全部Hな攻撃だったらいいのに」

そこで、ちょっとしたきっかけから「よし、いっそ自作しよう」と
思い立ち、市販のゲーム制作ツールと、便利なCG素材集と出会うことで、
自分好みのゲームを作りました。それが「魔法剣士アリサ」です。

これは誰にでも作れるゲームです

このゲームは有名な市販のゲーム制作ツールである
「RPGツクールVXAce」と、これも同人界では有名なCG素材集を用いて
制作されました。言い換えれば、これらが揃えば、誰にでも制作可能です。

このゲームのコンセプトを引き継いだ2作目「淫魔戦記マリカ」は、
CGの加工を行ったり、システム面を改良したりと、やや作業が煩雑ですが、
「魔法剣士アリサ」は、それほど困難なものではありません。

なんで、こんな企画をするの?

何年か前、実は「魔法剣士アリサ」のバージョンアップを検討していました。
ゲーム中に登場するCGは全て簡単に作成できるので、ヒロインの外見に
いくつかのバリエーションを加え、自由に選択できたら面白そう、
そんなことを考えました。システム面の作業量で断念したんですが。

ならいっそ、プレイヤーが自作できるように、ゲームの作り方を
説明したらいいんじゃないか、そんなことを思いつきました。

実際にゲームを作る場合、市販のツールや素材集などを購入する必要があり、
決してハードルは低くありませんが、自分好みのバトルを、自分で
制作できるようになることは、一部の方には魅力があると考えたからです。

実は管理人自身も、「Succubus Quest(短編)」という作品に出合って、
Hなテキストのバトルを自作し、自分だけで楽しむために、
ゲーム制作ツールを購入した人間です。

「魔法剣士アリサ」のバトルを面白いと感じてくださったプレイヤーの
皆様へ、表示されるCGを(素材集の範囲内で)自由にカスタムでき、
また、バトルテキストが自作できるようになります、とお伝えした時、
関心を持ってくれる人もいるのでは? と勝手に考えています。

この作品を応援してくださった方へ、少しのお礼の意味も込めて、
今回の企画を実行したいと思いました。

ご注意を!

この企画は、そんな「プレイヤーの皆さんが喜んでくれるといいなあ」
という気持ちで考えましたが、冷静に考えれば、
いくつかの問題点があることに気付きました。

この企画記事を読んでいただくだけなら、何の問題もないのですが、
管理人の記事の内容を、皆様が実行されようとしたとき、
少なからぬ金銭的なご負担や、リスクがあると想像できたからです。

次回の記事では、企画のより詳しい内容を、そして次々回では
こうしたリスクについても説明させていただきますね。

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