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[雑記]なんでお前の作品の主人公は水着ばっかなの?


どうも、面白いコメントを頂いたので丁度いい機会だし考えをまとめておこうかなと。

いや~正直いつか疑問に思う方がでるだろうなとは思っていました。正直ここまで水着主体での作品だけをつくるっていう製作者の方は中々見たことがないので、なんでじゃろって思って当然だなと思います。

一体なんの話かというと、
「ノーマルな状態でビキニレベルというのはバトルものRPGとして??な気分です。」

というコメントを頂いて、「うん、ものすごく正論だ。」と思い、かつその疑問についてお答えしたいと思い、もし他に気になっている方や、今後なんで水着ばっかなんだ?という方にも納得して頂けるように記事にすることにしました。


とりあえずまず一番最初に言っておくと、


自分は水着とトップレスがめちゃめちゃ好きです。

という。

証拠ということで、自分のpixivをみていただければと思います。
https://www.pixiv.net/member.php?id=4853797

その中でも初期の作品に水着とトップレスのチェックを入れると

投稿しているイラスト・漫画のタグを見てみると


103/169が水着

たまげたなぁ

それほどに水着が大好きなんです。


なんで水着がそんなに好きなのかというと、そもそも話すと長いんですが、事の発端はよくあるビキニアーマーなるものでした。あとは某狩猟ゲーのキリン装備とか。
明らかにあれ身体を守る気ないですよね。
それを言うと制服とかもぜんぜん守る気ないですけど学生主人公物だとたまにそのまま戦いますよね。ただ、別に制服は全体を隠しているので何も問題はないですよね?

そこでまた自分はもう一つ拗れた性癖があるんですね。

間抜けな戦い方で敗北してしまう

実は女性がこうなると興奮してしまうんです。

昭和のウルトラマンってけっこう間抜けな戦い方をしたりするんですよね。
例えば背中から放電攻撃をする怪獣に対してわざわざ背中に乗りかかって攻撃して返り討ちに会うとか、

いやさっき見たしそれ分かるでしょ。
とツッコミを入れたくなってしまうんですよね。

んでもって女性がそれで逆にダメージを受けてしまうと考えると‥‥

うん(^。^)

じゃあその間抜けなのと水着とどうつながるんですか?
という疑問が出てくると思います。

間抜けかどうか置いといてとりあえず自分はビキニパンツの鼠径部に沿ったラインが好きなんですよ。

全裸よりトップレスが好きっていうのはこれを見れるか見れないかの差です。
かなりデカいです。ラーメンにチャーシュー3枚が入ってるか入ってないかくらい差があります。

じゃあハイレグスーツでええやん?‥‥違うんすわ。

全身を覆っちゃうスーツだとどこが弱点か分からないじゃないですか?
そもそも自分の作品のキャラはほとんどが、

当たらなければどうということはない

という戦闘スタイルをとっています。そこで必要になってくるのは機動性ですね?
じゃあなるべく軽装‥‥水着…うん!!!

「ハイ、ピッチリスーツじゃだめなんですか?」

だめです。ピッチリスーツだと間抜け要素がないです。
温玉が2個と海苔が入っていないラーメンです。

別に機動性を重視してピッチリスーツで戦うのは普通じゃないですか。
そもそもそれって隠密行動兼非常時の戦闘用に作られたスーツなんで普通ですよね?水着ってあれ究極に防御範囲を狭めているじゃないですか。ただ布の面積は少ない。隠しているところなんて女性の大事な部分のみ。

彼女達は当たらなければどうということはないと思っています。

でも?

モンスター側からすれば?


モ「・・・・ん?あの人間、なんであの部分だけ隠しているんだ?・・・」
モ「そうか!!あそこが弱点なのか!!」

とモンスターも気づいて乳首や股間を狙って攻撃してくることでしょう。

女「なっ!!!・・・なぜそんな卑怯なところを狙ってっ!!!」


そんなのそこしかガードしてなかったらそこが弱点だって逆に丸わかりじゃないか!!

そんなことも分からないのかと。
ここが間抜けポイントです。本来守るためにガードしているのが仇となり、逆に弱点を露出しているという点が間抜けです。
そしてそれだけじゃなく、結局機動性を重視しているのに一番弱い部分に攻撃を喰らう時点で間抜けです。
そして更に乳首や股間を狙う合法的な理由になります。

間抜けがエロいっていうのは某対魔忍ゲーで「娼婦の館に潜入するのにわざわざ自分が娼婦になって潜入する作戦」を知っている方ならわかることでしょう。どう考えてもアンポンタンな作戦なんですけどそれをクソ真面目に実行しちゃうあたりがおバカさがエロさに乗算されるわけなんですね。いや普通に潜入してそっから盗み聞きすればええやんってなるじゃないですか。


それと水着で出歩くこと自体にエロさがあります。
Exorsisterとか水無月1では水着のまま館や学校を探索するシーンがありますが、普通はあり得ませんよね?ただ、彼女達も他に見ている人がいないからやっているわけです。本来であればここでは人が何気ない会話をし、社会の中の空間の1つである。

そんな中でこんな露出の多い恥ずかしい恰好をして歩き回る。
でも普段そこを利用する人や、そこを建てた人はそんなこと全く知らない。
知らない間にそこには極上のおかずがあっただなんて‥‥。

ってのでエロさを感じるんです。

この誰も見てないところでの背徳感うんぬんは
誰も見てない個室でオナニーしちゃうとか壁にこすりつけてオナニーしちゃうみたいなのに近いですかね。エロのために生まれ落ちたものではないのにそれをエロの道具や雰囲気に繋げてしまうっていうのが好きなんですよね。
何気ない道具ってので言うと水無月1ではリコーダーやバスケのボールなんかに魔物が乗り移ったっていう設定で色々やった記憶があります。

その何気ないうんたらは某狩猟ゲーでもあってですね。ある会話で

わし「モ〇ハンでぬいたことあるんすわ。」
知1「僕もありますよ~。」
知2「ラ〇ゴスタのあれ絶対入れられてますよねw」
わし「いや~あんな鬱蒼とした森とかを走ってたら絶対身体の敏感な部分に葉っぱとかが触れたりして感じちゃうだろうな~。」
知1・2「?????????????????」

まぁ壁オナとかの加速したものなんでしょう。
何気ないもの系オナニーはモンバスでけっこう入れた気がします。氷とか葉っぱとか、結でも腐食液なんかをやってましたね。


「そんなのでどうやってゲーム作ってるの?全部無理やりすぎでしょ?」

その無理やりなところをうまくストーリーとして成立させて作品にできるのが個人製作のいいところなんですね。

なんで水着なのかの理由を一部の作品でやってくと


森の異変:暑いけど人は見てないからいいや

水無月1:対魔巫女装束はその場の瘴気が作り出す空間に適応して変形。
プールでは競泳水着、マイクロビキニに固執した怨霊の瘴気が満ちている空間にはマイクロビキニ

エレナ:囚われて実験されてたからマイクロビキニパンツしかはかされてない。

リン:敵の呪いで戦闘中服が消えちゃうからそれに対抗する魔力を込めた防具を作った。でも味方の分の量産が難しいからビキニで我慢。

水無月2:対魔巫女装束なので1と同じ

結:プールの調査のためにビキニに着替えた。そしたら装束盗まれた。

モンバス:そもそもバカンスの予定だったからビキニ。

一部のゲームはちゃんとした理由はありますが、諸事情により語りたくない部分があるので、省きました。ちなみに新作もちゃんとした理由があります。


まぁとはいえ水無月とかは大分まともなんじゃないですかね。
2に関しては大半が対魔巫女なのでボンデージのやつだし、結は選択自由なので問題なし。


まだ語ることはあると思うんですけどいざここまで書くとキリがないのでとりあえず大事なことは伝えたしこんなところかなと。

あとは戦闘服を描きたくないってのはまぁ100%ないとは言えないですね。戦闘服が描きたくないというか戦闘服でやるなら水着差分も入れたいのでそうなると手間のかかる時間が大幅に増えちゃうってのはあります。

ただちゃんとあるんですよ?普通の服装シリーズで作ろうとしたやつ





学園物で作る予定でした。目が覚めたら夜中の学校にただ一人。魔物のいる学園からたった一人で脱出するっていうやつ。結局ボツっちゃったんですよね。差分作りが大変なのとビキニに固執しているせいで逆に他の服装で「これエロいかな~?」って心配になっちゃうところもありました。

こんなところで作者がよっぽど水着に固執しているってのがなんとなく分かっていただけたかと思います。

でもこういう意見を頂けたので普通の服で1個作りたいな~ってのも出てきましたね。
でも自分の方向性を曲げる気はないのでやるとしたら水着差分もいれるつもりです。

このボツったキャラに関してはたぶん登場する機会は薄いですけど、作るとしたら先ほどの設定を引き継いで学園物を1個つくるのかなぁっていう感じです。



だからまぁあれですね。

自分はラーメン屋さんで店前の看板メニューにはとんこつ系ラーメンしかなくて、
Q:なんでこことんこつしかないんですか?
A:僕がとんこつだけ好きなのでそのバリエーションで皆さまに味わっていただきたいんです。

これでなんとなく察して頂けると幸いです。



というわけで水着が大好きなJOKERでした。

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