karimi Oct/08/2025 17:30

機動戦士ガンダムSEED FREEDOMを見たので感想を書く民

カリミさん貴方の中に私はいますか?
いるで!!
残念です。私の中にアナタはいません。

前回の記事はコチラ

グリーンブックについて書いている。

最近はRPGツクールでゲームを作っています。
といっても基本的にシステム的なところがメインなんですけどね。
シナリオは全然進めていない。

他にうまく流用できたらと思って作っていますが、全然うまくいっていません。
止めて全部手作業で動くものにするか悩んでいます。
1か月やってダメならそうしようかな🤔


ベロチュー学園

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

https://www.youtube.com/watch?v=JLPZ9uzyas0

機動戦士ガンダムの新たな形として生まれたSEED。
ファーストガンダム以降WガンダムやGガンダムなど全く異なる機軸のガンダムが多かったが、ファーストに近い形で作られた本作を、当時学生だった私も見ていました。
習い事やイベント、部活が無い時は見ていた気がします。何となくですが、ストーリーは覚えていました。

その続編のDESTINYでシンアスカが主人公かと思っていたが、キラヤマトがいつの間にかメインになっていたことには当時衝撃を受けました。
今になると当初から主人公は3人だったといった話や元からキラが主人公だったという情報を見ますが、当時見ていて「え?シンが主人公じゃなかったの?」と思ったのは私だけではないはず。
結構飛び飛びでしたが、こちらもそれなりに見ていました。

その時の印象からか私のキラやラクスへの印象は映画見るまで微妙なものになっていました。どっちかっていうとカガリとルナマリア派だったのでね。


放送終了後から映画化という話は出ていたようですが、映画公開までに20年近い時間がかかったのも色々な理由があったと思います。
情報を追っかけていなかった私でも大ヒットをしたというのは知っていました。

逆襲のシャアも見たことだし見てみるかと思い、一歩踏み出したわけですね。


異種族レズビアンズ【デジタル版限定おまけ付き】



感想は「これはSEEDファンは嬉しいだろうな」という物でした。
これでもかと小ネタを入れたり、キャラファンが好きな展開も入れたり、ド派手なバトルを見せてくれたり、ラクス様のドスケベボディを見せ付けたりと、まさに最高のファンムービーのといった感じでしたね。

ラクスっていつからあんなにスタイル盛り盛りだったんやろうかと、軽く見なおしましたが、SEED時代から結構あるけれど服装で分かり辛かったのかなと私は勝手に納得しました。


DESTINYの最後でデスティニープランを終わらせて世界が平和になるのかと思いきや、映画をやるとなったら当然敵が必要になるわけですし、CEの世界が平和になるなんてことは無くボンボコ核兵器を撃っていきますね。

逆襲のシャアでも平然とコロニーを地球に落としていたので、やはりガンダムがある世界は平和ではないのか……。と思いました。


敵側はアコードといわれるコーディネイターを超える存在として作られた究極の人たち。彼らがデュランダル議長が考案したデスティニープラン(遺伝子解析に基づいて人々の適職や役割をあらかじめ定めておく構想)を実現してやろう的な感じで、色々な策略を弄して暗躍していきます。

キラも敵のテレパシーを受けて暴走します。
アコードは何かそういう能力もあるみたいですし、身体能力や知能もコーディネイター以上になるように遺伝子設計をされていると私は読み取りました。

正直そこまで究極の存在という感じはしなかったかなというのが本音です。MS戦でも機体がビームを受け付けないっていう初見殺し的な武装があって強かったという印象がありますね。設定的にはキラやアスランよりずっと上なんでしょうが、映画というバフが掛った主人公たちの前ではね……。


G-Strike!


メインの敵役で間男になろうとしたオルフェくんは映画の2時間という短い時間ではアニメシリーズの敵役より私の中で印象に残らなかったですね。
ラクス様の服をはぐならもっと大胆に行っても良かったわね。
彼も作られた存在なのですが、作ったお母さまもあんまり巨悪感というか黒幕感は弱かったですね。

これはやっぱり直前に逆襲のシャアを見たのも影響が大きかったんでしょうね。シャアと比べてしまうとどうしても見劣りしてしまいましたね。

ただその分キラとラクス、アスランとカガリの組み合わせが好きな人にはタマラン展開多かったですね。もっとカガリ出して欲しかったですね。
キララクファンはもうムホホでしょ、こんなの。

あとナタル・バジルール好きの私としてはね、戦術バジルールとかもね、ムホホでしたわよ。

批判される声として先ほど挙げた敵役の印象が薄いや結局遺伝子バトルとか、世界が平和にならないとかの声を聞くのも分かります。
確かにあの終わり方を見たらこれはまだまだ戦争が続くな、終わらないなとなるし、スーパーコーディネイターを超えたつもりだったアコードは結局ラクスとキラという最強の遺伝子コンビ+愛の力で打ち破られてしまいます。
NARUTOで結局主人公のナルトは落ちこぼれでも何でもなくて、色々凄い血筋の子孫だったのを思い出しました。


でもね、やっぱり20年越しにあのキャラクターたちのその後が見れるということが、今の技術であのキャラやMSが戦うということがどれだけ素晴らしいことかいうことですよ。

あのラクス様のパイロットスーツが見れただけで私は満足しましたし、ラクス様への評価は爆上がりでしたよ。
キラくんは割といつも通りでした。一人で苦悩して苦悩を跳ねのけて覚醒して!っていう……。


大人になる夏 -おぼえたてHにドハマりする田舎おねショタ-


あとアグネスね。
クェスのオマージュ的な存在かなと思いきや、クェスほどにニュータイプ的な素養があるわけでもなく普通の優秀なコーディネイターだけどキラを狙っているという感じでね。
逆NTRやね。
クェス同様に陣営を裏切り、ルナマリアとキャットファイト的な口喧嘩をしながら戦うわけですよ。

アグネス自体にも難がありますが、キラもね結構独りよがりで行動していた時期なのでキラもちょっと良くなかったわね。一応上官なのでもっとフォローしていれば、こんなことにならなかったのではと思いつつもそれに喝を入れるのがアスランですからね。
そこがいいのです。

ブロマンス的にもね。

全体的な感想は面白かった。
あんなに唐突なエチチを入れるならもっと入れろという私とそうでない私も居る。でもやっぱり、逆襲のシャアもそうですが、戦場に恋愛持ち込みすぎだろと。
それならもうレズバトルで決着をつけた方が良いです。
その方が死人が出ませんからね。
取り敢えずルナマリアVSアグネスでやったら、ラクスVSイングリッドね。
これで平和になって欲しい!!

冗談ですが、そういう恋愛描写があるからエモーショナルになるのかなと思ってもいます。レズバトルが見たいのは本音です。


男の娘どーし


今日のムホホ

悪の手先になったので。 ~魔法少女を××します~ THE BOOK1

魔法少女は狙われがち

もし海辺でエッチなお姉さんと出会ったら

おねショタエッチ好き


杜戸先生と苫田ママをレズらせて3Pしてみた夜-と…その後の話

君たちはこのレズバトルを見たか??

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