コラム:ハイグレ洗脳の魅力
ハイグレ洗脳とは
異世界より来訪した侵略者ハイグレ魔王の配下であるパンスト兵によって一般人(未洗脳者)は洗脳され、ハイグレを絶対とするハイグレ魔王の忠実な配下「ハイグレ人間」に変えられてしまうのだ!
この記事の目的
今回はハーフゲーン超常研究部が大好きな性癖ジャンル「ハイグレ洗脳」について語っていこうと思います。
ハイグレ洗脳を知らない方も知っている方も楽しんでいただければ幸いです。
ハイグレ洗脳の元ネタ
ハイグレ洗脳は1993年に劇場公開された「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」というアニメ映画において出てきました。
https://youtu.be/0Vfhj1IDNWY
同作品では異世界の魔王であるハイグレ魔王がパラレルワールドの地球に現れ、住民をハイグレ光線によって洗脳し、ハイグレ人間に変えていったのです。
ハイグレ人間になると服装が強○的に際どい「ハイレグ水着」に変わってしまい、ガニ股になり、両腕を振り上げて股間付近に下ろす「コマネチ」に近いポーズ「ハイグレ」を繰り返してしまいます。
…どうでしょう?
現在のハイグレ洗脳性癖と比べて…殆ど変わらないですよね?
つまり現在のハイグレ洗脳の性癖はこの映画によって原型が生まれ、32年経った今でも愛され、新しい作品が生まれているのです。
ハイグレ洗脳の性癖分析
ではそうしてずっと愛されているハイグレ洗脳の魅力とはなんでしょうか?
個人的にはハイグレ洗脳には様々な催○・洗脳性癖が内包されており、言うならば「好きなオカズを詰め込んだお弁当箱」のような性癖だと思っています。
内包されている催○・洗脳性癖は1993年当時の自分では判断できませんでしたが、現在は催○・洗脳性癖もだいぶ言語化が進んでおり内包された性癖を解剖できそうです。
ここでは筆者の独断と偏見でハイグレ洗脳性癖に含まれる7つの性癖を解剖し、それぞれがどのようにハイグレ洗脳と合致するか見ていこうかと思います。
1.洗脳
1つ目は洗脳性癖です。
そのまんまハイグレ洗脳は洗脳ネタなので洗脳性癖が当てはまりますね。
洗脳性癖自体、幅広い洗脳ネタを内包していますが、基本的には人間の脳を支配し操るといった性癖になるかと思います。
ハイグレ洗脳は未洗脳者を洗脳しハイグレ人間としての価値観を植え付けるため、洗脳性癖に該当するでしょう。
2.常識改変
2つ目は常識改変です。
ハイグレ洗脳された未洗脳者はハイグレを絶対とし、ハイグレ魔王様への忠誠を誓いますが、それ以外の常識や自己認識は元のままです。
元の常識はそのままに、睡眠や食事よりもハイグレ、家族や友人よりもハイグレ、勉強や仕事よりもハイグレを優先するようになります。
一部の常識だけ置き換わり、基本的には元の人格が地続きとなるため常識改変といっても良いかと思っています。
3.悪堕ち
3つ目は悪堕ちです。
元々は正義側やニュートラル側の一般人がハイグレ魔王様の手先となり、家族や友人を陥れようとするんですよね。
(ハイグレ人間の認識は幸福=ハイグレなので、陥れようではなく幸せにしてあげようって認識ですけどね)
ハイグレ人間となって住民を洗脳するため駆け回り、時にはスパイとなって潜入し、元の組織や仲間を洗脳していく…うーん最高ですね。
まさに悪堕ちといった感じです…!
4.連鎖堕ち
4つ目は連鎖堕ちです。
ハイグレ洗脳した女の子が別の女の子を洗脳するために行動していくのもハイグレ洗脳のモットーです。
(原作映画だと松坂先生のポジションですね)
ハイグレ人間になることが幸福。ハイグレすることが幸福。ハイグレ魔王様に仕えるのが幸福といった風に脳を書き換えられてしまった哀れな彼女らはかつての友人を洗脳することに、ためらいをもちません。
一人洗脳すれば後はウイルスのように増えていくのがハイグレ洗脳の醍醐味です。
連鎖堕ちの要素を多分に含んでいるのではないでしょうか。
5.戦闘員化
5つ目は戦闘員化です。
悪堕ちに似ていますが、洗脳した女の子が組織の一員としてモブのように扱われるのが特徴的ですね。
個性的な服装は全て統一したユニフォームであるハイレグ水着に変わり、立ちポーズも全てハイグレポーズになってしまうのがハイグレ人間です。滑稽ですよね。
パーソナルを塗りつぶしてハイグレ人間としての個性に統一するので、戦闘員化性癖の一種と言っても過言ではない!と言ってもいいかもです。
6.肉体操作(羞恥)
6つ目は肉体操作(羞恥)です。
ハイグレ洗脳は初期状態から完全洗脳状態に徐々に移行していくというのが定番の流れです。
洗脳初期は自我が多分に残っており、際どいハイレグ水着に対して羞恥心を感じることでしょう。
どんなに恥ずかしくてもハイグレ人間になった一般人はハイグレを辞めることができず、当然体を隠すことも服を着ることもできません。
羞恥を感じながら自然と「ハイグレ」が口から出てしまい、恥ずかしながらもハイグレを辞めることができない肉体操作状態はエッチで最高です。
7.無様エロ
7つ目は無様エロです。
ハイグレ人間は当然のことながら滑稽で無様なポーズを繰り返す卑猥な人間です。
はたから見れば無意味で無価値な行動を繰り返す意味不明の集団です。
作中の未洗脳者から見たら、見知った人間の意味不明行動に恐怖を覚えるかもしれませんが、プレイヤーから見たら変態の大合唱ですからね。
当然の顔で無様な行いを平気でしていることから無様エロと感じることでしょう。
ハイグレ洗脳の魅力
ということでハイグレ洗脳には様々な性癖が内包されており、特に悪落ちからの無様系が好きな方にとっては美味すぎるオカズと言えるのではないでしょうか。
へんてこなオモチャみたいな銃で洗脳され、どんな存在であっても変態行動を繰り返すだけのモブみたいになってしまうハイグレ洗脳……
常識は歪められハイグレを至高とし、今までの価値観よりもハイグレを優先してしまう……
いやホント最高ですね!!!!
自分は特に、嫌がりながらの「ハイグレっ!ハイグレっ!」から恍惚な顔で「ハイグレっ❤ハイグレっ❤」になるギャップがたまりません…!
無駄な抵抗している女の子が洗脳完了してハイグレ人間になった瞬間がホント良い…好き…
「ハイグレっ!ハイグレっ!ハイグレ人間〇〇!洗脳完了いたしました!」
このセリフだけでご飯3杯いけますね…強靭…無敵…最強…ホント良い…
まとめ
ということで今回はハイグレ洗脳の魅力について語らせて頂きました!
なるべく短い文章で語るように心がけたため、まだまだ語りないところはありますが、ここらへんにしておきます…!
どうでしょうか?
元ネタが32年も前の子供向け作品でありながら、こんなに長く愛され続けているハイグレ洗脳の魅力をほんの少しでも感じていただければ幸いです…!
この記事を読んでいる洗脳・常識改変・悪堕ち・連鎖堕ち・戦闘員化・肉体操作・無様エロが好きな皆様!
この機会にハイグレ洗脳性癖を試してみてはどうでしょうか…!
きっとお口に合うと思います…!