サークル名(仮) Dec/22/2020 00:00

Ci-en登録してみました

ご挨拶

サークル名が未定ですが、Ci-enに登録してみました。

サークル名およびクリエイター名は、過去に使っていたものをそのまま使用するかどうか考え中です。
ひとまずは匿名のような名前になってしまっていますが、今しばらくご容赦下さい。

そんなわけで今回は自己紹介も何もできません。
諸々決まり次第、改めて初めましてのご挨拶をさせていただく予定です。

今後の予定

しばらくは自己満足の開発日記のようなものをアップしていく予定です。
なお今回の記事も自分にとってのケジメのようなつもりで公開させて頂きました。

活動方針

Ci-enでは、現在製作中のR-18ゲームの進捗についてお知らせできたらと思います。
ゲームのジャンルやテーマは決まっているものの、骨組みすらできていない状況ですので、しばらくの間はUIのスクショぐらいしか公開できるものは無いですね……。
いろいろとお恥ずかしいので、ジャンル含め、全体的においおい公開していきたいと思います。

現時点での決定事項

詳細はまだ恥ずかしくて開示できませんが、現時点で以下の部分は決定しています。
・担当プログラマー(私)
・担当イラストレーター
・ボリューム
・開発ゲームジャンル&テーマ

担当プログラマー(私)

かがくの ちからって すげー!
いまは パソコンで
かんたんに みばえのいい
ゲームが つくれるんだと

Unityって本当にすごいですね。
めちゃくちゃ手間は掛かりますが、アセットを一切使わなくてもちょっとしたツクールゲーなら無料で再現できてしまいます。(※ツクールで作った方が断然楽です※)

私のようにゲームプログラム自体が完全初心者でも、(時間さえ掛ければ)プログラミング担当ができる時代になってしまいました。

なお、私の本来のメインはシナリオライターの立ち位置となります。

担当イラストレーター

現時点で担当の確約が取れている方は一人で、メインイラストを担当いただきます。

ただし、作業量が膨大になりそうなことが現時点でも容易に想像付いてしまう状況なので、開発が進んだらもうひとりぐらい私のツテを辿るかもです。

1作目のボリューム

実売価格ではなくあくまでイメージですが、同人ゲーで3000円ぐらいのボリュームを想定しています。商業で言うとハーフ~フルプライズレベルになります。

もっと具体的には中~高価格帯のゲーム内容で、なおかつ無限に遊べるゲームで、好きになってくれたプレイヤーであれば最低でも1年ぐらいは遊び倒せるような濃い内容にしたいです。

すでに2ヶ月ぐらい開発が進んでいる現在でも、まだあと何ヶ月開発に掛かるか到底予想が付かないので、気長にお待ちいただくことになると思います。

ジャンル&テーマ

このジャンルは私の幼少時に、PC98シリーズのDOS画面でとあるゲームをプレイした頃から、今までずっと作りたかったジャンルです。
(現時点でもたったこれだけの情報でピンと来るかたは多数いらっしゃると思います。DOSゲーって時点でほぼ候補は絞られますからね……)

テーマの方は……これも後の公開内容次第では十中八九、これから言わんとすることを察せさられてしまう、かも?
元々興味のあったテーマだったのですが、15~20人中に1人ぐらいが関係する、とある"病気"のせいでより願望が強くなりまして、上のジャンルに加えてこのテーマを強く取り入れようと思った次第です。

現時点では何を言っているかさっぱりな状況ですが、追々、恥ずかしがらず自分を曝け出せるようにしていきます……。

その他の展望

ゲーム開発報告以外のお話です。

スパチャとかサブスクとか、各種サービスの投げ銭機能には昔から憧れを抱いてるので、Ci-enにてサークル支援の有料プランを立ち上げるのが当面の野望です。
私自身、複数のサークルの有料プランをフォローしているのですが、自分もいつかはそんな立場になりたいなぁと。
開発の目処が立ち、支援者(フォロワー)さんも増え、支援者さんの中から『有料プランまだ?』と言われるような、サウイフモノニワタシハナリタイ

それと現在の同人ゲー業界には海外のコアなファンの方も多くいらっしゃるので、可能な限り多言語に対応していきたい所存です。
とはいえ私でできることは、主にユーザーサポートの方に限ります。英語なら翻訳使えば対応できますからね。

多言語対応

ゲームの多言語対応おきましては、完成後に外注あるいは有志に頼ることになります。
ですので、獲らぬ狸のなんとやら、なのですが、ここにも確固たる野望がありますので、自分のための言質をここに刻ませて下さい。

開発環境をUnityにしている理由のひとつでもありますが、可能な限りバニラでも多言語対応可能な下地を作り、全言語ともに共通バージョンにて頒布可能にする予定です。
(現在もここの仕様をどうするか、四苦八苦しています)

世界には「Undertale」や「VA-11 Hall-A」のような、英語→日本語の翻訳が秀逸なゲームがいくつかあります。
そういった"頂点"の作品には遠く及ばないにしても。
日本語のニュアンスを含めた翻訳バージョンを最終的には作りたい所存です。

『ニュアンスを含めた翻訳』はバイリンガルなユーザーにご確認いただかないと、自分では確認のしようがありませんので、海外ユーザーとの関係構築はマストだと考えています。
ですのでここ(Ci-en)だけでなく、Discordのような海外ユーザーが参加しやすいサポート体制も……。

……と、諸々、半年以上は先になりそうな未来の展望になってしまいますが、現時点での意気込みとして曝け出してみました。

最後に

今回は最初の記事として、まだ誰も支援者(フォロワー)さんがいらっしゃらない状態で、主に自分のための記事を書かせていただきました。ぶっちゃけ公開する必然性はあんまりないでよすね……。

数ヵ月後、一体どうなっているでしょうか。
もしかしたら全然完成できておらず、恥ずかしすぎて削除しているかもしれません。

現時点で開発はまったくの白紙というわけではないものの、まだまだほとんどスタートラインです。この記事が自分の黒歴史にならないよう、気持ちを切り替えて今まで以上に取り組んでいきたいと思います。

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