織斑千冬のエロ配信
「なんだ一夏、家にいたのか」
夏休み、家に千冬が帰ってきた。
出張していたのでしばらく戻らないと聞いていたが、予定より早くなったようだ。
「私はこれから集中してやることがあるから、部屋に入ってくるなよ」
「わかったよ」
部屋に入った千冬はPCの電源を入れると、立ち上がるまでの間に服を脱いだ。
「さて。さっそく私の体を世界中に配信するとするか」
千冬は出先で何かをされたのだろう。
普段なら考えられないことだが、自分の裸を映像にして世界中に配信した。
その映像を一夏が見る頃には半年が経過していて、その時には動画の数は100本を超えてしまっていた―――。