TKsite Apr/07/2023 23:49

新作予告版:制作完了

予告版申請完了しました!

やっと、、、やっと終わりました、、、新作予告の申請完了です!
前作も予告版の申請が一番大変だった気がします。
申請がちゃんと通れば週明けには遊んでいただけるのではないかと!

もしスマホがAndroidで解像度の高いものを持っている人は、内容は同じなので、出来ればAndroid版で遊んでもらいたいですね。
タイトル画面以外は全解像度に対応しているはずなので、解像度が高いほど綺麗に映像が出るかと思います。

ちなみにPC/Androidともに画面右上には問答無用で即アプリを終了する「緊急終了ボタン」がありますので、理由は様々かと思いますが、アプリをすぐに終了しなければならない時にはぜひご活用ください。笑

今後の予定(VR対応)

ひとまず次にやるのは最優先でVR対応です。
3Dで既に作ってあれば、VR対応自体はVR用カメラ視点を追加するだけなので大したことは無いのですが・・・問題はUI部分です。

VRでのUIって本当に悩みの種だったりします。
PC/スマホだと画面の端が必ずありますが、VRではそれがないので。

また、VRだとボタンを押すときにコントローラーからレイ(光線みたいなもの)を飛ばして、それをVR空間上のボタンに当てて押すという特殊な操作になります。
VRやっている方は分かると思いますが、これ結構集中しないといけないんですよ。
VRエロゲしてて、小さいボタンを押さなければならなくなると本気で萎えると思います。笑

今までの私のVR作品は「ボタンを作らない」ことで回避してきたんですが、今作はコマンドボタンがあるのでボタンUIは必須です。ここらへんをどうするかは悩み中です。

今後の予定(製品版に向けて)

実はもうプログラミングすることはほとんどなくて、後はひたすらアニメーションとセリフの作成をゴリゴリしていくだけだったりします。

前作まではストーリーごとに処理を順番にプログラミングで書いていたのですが、今作からはデータドリブン方式というものを使ってプログラミングは省力化しています。

ちなみに、正式な名前がデータドリブンかは分かりません。
イベントドリブン/ステートドリブンというものがあるので、それに倣ってデータドリブンと呼んでいます。

雑な説明ではありますが、ざっくり言うと必要な処理を予めパッケージとして一通り作っておいて、あとは作成されたデータに基づいて処理を組み立てていくというやり方です。

こんな感じでExcelで処理を組み立てて、unityに流し込みます。

考え方としてはツクールに近いものがありますかね。(使ったことないですけど)
おかげさまで今作で私にとって一番重要なアニメーションに手数を集中させることが出来ています。

それにしても、これを作ることが出来たUnityのEditor拡張という機能は本当に優秀ですね。
私がUnreal Engineを使わずUnityにとどまり続けている理由の1つでもあります。

おわり

さて、来週からは完成に向けて引き続き頑張っていきます。
今作は新しいことをたくさんしているので、ここまで来たらどこまでも突き抜けていこうということでもう1つ新しい試みも予定しています。
大した話ではありませんが、製品版販売時までは内緒です。笑

それではみなさま良い週末を。

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