ミライポータルに興味をお持ちいただき、ありがとうございます!
ここは18禁ゲームのアカルイミライやクライミライといった通称『ミライシリーズ』のまとめページです。
ミライコンテンツ維持における最後の砦でもあります。
活動内容を簡単に説明させて頂きますと、
●1:初見の方々へ作品世界の魅力を届け、参加の間口を広げる働きかけ
●2:20周年を越えた今も変わらず支えてくださる皆さまへ、感謝を込めて新しいコンテンツ作り
この二点を核に据え、取り組んでまいります。
単独での活動ゆえ、資金的に潤沢とは言えず、進行は緩やかなものとなる見込みです。
こうした背景から、皆さまのご支援を賜りたく『ミライポータル』を開設いたしました。
皆さまのご支援に依存する部分があることは大変心苦しいのですが、ミライコンテンツ制作には外部クリエイターへの依頼が不可欠であり、資金が必要となります。
そのため、このような文面でお願いを差し上げることとなり、この点、不快に思われた方には深くお詫び致します。
ただ、プロの方にお願いするとなるとどうしても費用がかかってしまいますので、その点だけはご理解いただけると助かります。
運営である三宅個人が出来る事であればコストを最小限に抑えられるので、その強みは最大限に活かしていきたいと思っています。
キャラ設定やパラレルでの立ち位置、物語の方向性など、気になることがあれば、原作者としてできる限りお答えしますので、どうぞ気軽にお尋ねくださいませ。
まずはフォローいただき、今後ご支援をご検討いただけますと幸いです。
※運営しているのは『ミライシリーズの原作である三宅蒼色』という人間です
※公式ではございますが『販売していたブランドの後継』ではございません
他の支援系プラットフォームでの展開:2026年01月現在
ここCi-enの『無料記事に該当するコンテンツのみ』Fantia/ファンティアでも行っております。
URLはこちら→https://fantia.jp/fanclubs/62252
内容に差異の生まれないように更新していく予定ですが、あくまでCi-enがメインであり、Ci-enに存在する機能がFantiaにはなく、提供できないコンテンツが発生している事もお知らせしておきます。
自己紹介
私は主に18禁ゲームの企画・シナリオ・ディレクションなどを生業としている、
三宅蒼色(みやけ・あおいろ)と申します。
主にゲーム業界で企画・制作を、物書きとしては20年以上活動。
最近は地方での活動を主にする原画&彩色&ライターさんたちを制作会社さんに仲介したり、受注を代行する裏方をやっています。
企画・シナリオのお仕事も承っております。ご依頼やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
miyakeaoiroアットマークyahoo.co.jp ←アットマークを@に変更でお願いします。Ci-enのDM機能でも大丈夫です
DLSiteで検索するとこんな感じの作品を今まで制作してきました。代表的なものでいえば他に教室シリーズなどがあります。
※画像クリックで拡大できます
※この画像元へのリンクはこちらから
※表示されているのはDL販売されているタイトルのみです。詳細はGoogle先生等で検索していただければと思います
支援を考えてくださっている皆さまへ
この手の支援系には疎く、見当違いな箇所もあるかもしれません。
徐々に訂正、修正致しますので、何卒ご容赦くださいませ。
ふざけた文面もありますが、割と本気で18禁市場の現状に憂いを感じています。
需要はまだ存在するのに、市場には閉塞感があります。結果、制作者=クリエイターに金銭が行き渡らず、職を変えたり、業界を去り、実家に帰っていった人たちを多く見てきました。
そういった人たちの手助けになればとゲーム制作の仲介業をしばらく続けました。その上で、改めて需給のバランスがいびつなことに気付かされます。需要もある、供給もある、しかし巧いこと調和しない。
理由はいくつもあります。ただそれを語ったとて、既に老舗と呼ばれる有名ブランドメーカーの大半が暖簾を下ろした今では結果論に過ぎません。残された者は共に去るか、前を見て歩き続けるほかありません。
ネット環境が整備され、クラウドファウンディング、パトロン型支援の時代が始まろうとしています。
これこそまさにニッチと言われる18禁市場に相応しい舞台ではないでしょうか。
この活動が少しでも我々と皆様との調和を育む場になれば幸いです。
最後に
創作物を作り売るという事は、批評の舞台に立つという事です。心ない言葉で精神を病む人がたくさんいます。
自分もその一人ですが、ネットの奥深くに書かれていた、たった一言の評価によって心を救われたこともあります。
業界で20年も食べて来られたのは陰ながら支えてくださった皆さんと、周囲の人たちの存在に他なりません。
この場を借りて深く御礼申し上げます。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
三宅蒼色