【海で寝ちゃう子。】進捗
「海で寝ちゃう子。」
システムの実装と並行してずっと絵と空間の模索をしてましたが、
やっと、ようやっと、絵の質感と空間の構成が固められてきました。
空間全体としての質感はだいたいこのくらいの感じになります。
もう現実は夏になってしまって、海の絵を作っていると
すごく自分で海に行きたくなります。
自分の中で好きな海のイメージは固まっているので
そこに向かって表現方法を探り続けていました。
…今も。
できあがった時には、プレイしてもらった方も
海に行きたくなる気持ちが湧いてくるようになるといいなと思っています。
↑この空気感がしっかりしていることは本作で表現する”背徳感”にとって
とても重要なので手を抜かずにしっかり自分がそう感じられるようにしたいと
思っています。
システムの方はすごく大きな枠でみると「帰ったら寝ちゃう子。」と
近しいものですが、
今画像とステージを作りながらまた余分なアイデアがたくさん湧いているので
前回同様、急に方向修正してがんばるということはもうすでに
起こりそうな感じです。
リトライ型のゲーム性は変わらない予定です。
なんか、ここに動画が貼れないことによって
伝えるのが難しいのですが、動画に関してはゲーム内に実際に
組み込んだころにまたキャプチャなりでお伝えしたいなと思います。
(でも、実験の途中で出てくる使わない可能性の高いものも
世界観の広がりとしてお伝えできれば楽しかったのにな)
夏の作品ですが、夏には全然出せません。
(「帰ったら寝ちゃう子。」も冬の作品ですがリリースできたの夏前でしたので。。。w)
いいねやフォローしてくださっている方、
間が開いたのにも関わらず気にとめてご支援くださっている方々、
本当にありがとうございます。
わたしがゲーム制作を続けていられるのは皆さんのおかげです。
納得いくまで作りこむことが還元になると信じて、
引きつづきがんばります。
次回、登場キャラクターについてある程度お伝えできるといいなと思っています。