住宅街マップ制作進捗 (1)
こんばんは。
前回の投稿に対し予想以上に反響をいただき、あふれ出るモチベーションのまま制作活動を楽しませてもらいました。たくさんのいいねとフォローありがとうございます!
前回投稿から1週間経たないうちに早速ですが、メインマップとなる住宅街の制作進捗を共有します。
前回投稿時点の進捗
今週の成果の前に、投稿前時点でのマップ状況を見てみましょう。
下の写真はXにも投稿していたものですね。
前回投稿ではあまり触れていませんでしたが、Unityのアセットを使用してマップ制作に取り組んでおります。ただ、私自身あまりにもUnity初心者ということもあり、区画一つ作るのに大苦戦しました。
写真の右側にあるのは自作したUnityのツールです。簡単に言うと既存の3Dオブジェクトを隙間なく敷き詰めてくれる、ただ道を敷くために作ったツールですね。
Unityに触れる前はCities: Skylineなど街づくりゲームのように道を敷けると思っていたのですが、ツールから自作する羽目になるとは思いませんでした。
しかし、ツールを作るだけでも使い勝手や仕組みを考える楽しさに感動を覚え、現在ではかなり魔改造して愛用中です。沼かな?
今回の進捗
前回時点では、アセットの建物のサイズ感を踏まえた全体構造を決めかねていたので、目印になる建物を配置し、道を敷いて全体構造を決定しました。
まあ上空からだと規模感が伝わりずらいと思いますが、270×200程度の広いマップになる予定です。
現状設定した移動速度だとマップ外周を一周するのに10分以上かかりそうなので(!?)、ファストトラベルの作成や移動速度の調整は必須ですね。
そして今回は3区画分作成しました。
ペース的には2、3日に1区画作れるかなといったところ。
左下から丁寧に配置・調整を行っているためゆっくりではありますが、住宅街を参考にワンパターンにならないようリアルな配置にしています。
左の赤丸の中にいる豆粒がしなのちゃんです。
なんとなくでも規模感が伝わると嬉しいのですが…
左下の方の区画はほぼ完成状態なので、全体の進捗としては30%強といったところでしょうか。
しかしながら、マップ制作というのは目に見えて完成度が上がっていくので本当にやりがいがありますね。
プレイの推奨環境と最適化
さて、ここまでの投稿で大きなマップを作成しているということもあり、マシンスペックの不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
まず、特に言及していませんでしたが、本ゲームはPC向けに制作しています。
使用アセットの関係上、スマホ向けの配信は予定しておりませんのでご承知おきくださいますようお願いします。
こういった3Dゲームは個人製作の都合上、比較的処理が重たくなっていることが多い印象ですが、私としては最適化に力を入れて取り組む予定です。
現状でも、建物の見えない部分の肉抜きなど喜々として取り組んでおりますので、重量級タイトルのような要求スペックになることはないと思います。
謎に重くなる某有名ゾンビサバイバルゲーム、マジでもったいないとずっと思っています
最適化の目標としては以下のマシンスペックを想定しています。
CPU: Core i5-10400
GPU: GTX 1060 (GTX 1650)
メモリ: 16 GB
ゲーム容量: 10 GB程度
一昔前(二昔前?)のゲーミングPCで快適にプレイできると嬉しいですね。
理想としては、比較的新しいノートPC向けのRyzen CPUの内蔵グラフィックで動かせる程度まで軽くできると嬉しいところです。(4,5年前の省電力版RyzenでもPhasmophobiaあたりは意外と動きますね。これからは内蔵GPUが熱いんでしょうか。というかPCパーツ値下げして。)
開発環境とは異なるので、もしこの辺りのスペックのPCをお持ちの方がいらっしゃったらテストプレイをお願いするかもしれませんし、しないかもしれません。
おわりに
不定期更新を謳いながら1週間経たずに更新したわけですが、要するに想像以上のフォローといいねが嬉しかったのです。
もともと1人でも完成を待ってくれる人がいれば続けようと思っていたのですが、このように数字で現れるとやる気がでるものですね。
これからもぜひ、お気に入りのクリエイターさん(絵師でもYoutuberでもブロガーでもなんでも)がいらっしゃれば、いいねや高評価、フォローで応援してください。
最後に、フォローしてくださった方向けに、ささやかですが少し大人向け(R-15くらい)のゲームプレイ中の写真をお付けして終わります。
また、可能であれば軽いアンケートも取ってみようと思いますので気軽にポチって下さると嬉しいです。
それでは。
フォロワー以上限定無料
少しセクシーなしなのちゃんを含むゲームプレイ中の画像です
無料