おしがましてるのは誰でしょう? ¥200
おしがましてるのは誰でしょう~羞恥罰ゲームあり~
登場人物紹介
名 前 (年齢)「読み方」
吉倉 奈枝(22) 「よしくら なえ」
高宮 葉音(21) 「たかみや はおん」
佐井 琴美(23) 「さい ことみ」
緑川 沙良(21) 「みどりかわ さら」
羽藤 柚木(20) 「はとう ゆずき」
本編(公開部分)
なえ「みなさんこんにちは!はじめまして!私は吉倉奈枝です。
今回はみなさんご参加いただきありがとうございます。」
緑色のチノパンに白のシャツを着た奈枝がしゃべる。
奈枝「こ…今回はおしがましてるのは誰でしょうクイズという企画です。
観覧席のみなさんも最後までぜひ楽しんでいってください。」
奈枝は恥ずかしそうに言う
奈枝「それでは私の方からルール説明をします。
参加者は私を含めた計5人です。私以外の4人のうち1人にはおしがまつまり
おし…トイレ!トイレを我慢してきてもらいました。
そこで私が4人に命令を4回,質問を2回してトイレに行くのを我慢している
人を当てるというゲームです。当てられたら私の勝ち,外したら4人の勝ちに
なります。」
カンペ「トイレを我慢だとどっちかわからないから補足でちゃんと言って」
奈枝「///え…えっと補足です…先ほどトイレを我慢していると言いましたが,
正しくはお…おしっこを我慢しているということです。」
奈枝は顔を赤らめながら言う
カンペ「声小さかったからもう一回!」
奈枝「お…おしっこを我慢しているということです!!」
カンペを出している女性ディレクターからOKが出る
奈枝「ということでさっそく4人に来ていただきましょう。」
ステージ上に4人の女性が歩いてきた。
奈枝「それでは4人にそれぞれ自己紹介をしてもらいましょう。」
葉音「私は高宮葉音です。21歳です。大学3年生です。」
琴美「佐井琴美,年齢は23で,普段は看護師やってます。」
沙良「うちは緑川沙良です。21歳で,会社員です。」
柚木「私は羽藤柚木と申します。20歳の大学生です。」
奈枝「ありがとうございました。この4人のうち1人に我慢していただきます。
それと私は22歳で大学生です。ということでさっそくゲームを・・・」
カンペ「追加:スクリーンに注目!」
奈枝「あ,えっと…その前にスクリーンをご覧ください。(なんだろ?)」
会場の視線が一斉に上部のスクリーンに集まる。
そうするとスクリーンに文字が表示される。
「ルール追加
負けた方には恥ずかしい罰ゲーム♡」
奈枝・葉音・琴美・沙良・柚木「えーーーーーー!?」
5人は知らされていなかった事実を知り驚く。
それとは対照的に観客席は大盛り上がりのようだった。
琴美「ちょっと!どういうことですか!?ゲームに参加するだけでお金もらえるって
聞いたから来たんですけど!」
奈枝「そうですよ!罰ゲームだなんて…なにをさせられるんですか?」
5人は抗議する。しかし,
カンペ「やらないなら契約書どおりに違約金です。」
と無情に告げる。5人はそれを言われて何も言えなくなった。
カンペ「奈枝さん,とっとと始めてください。」
奈枝「…ではゲームを始めます。今から1時間後にゲームを開始します。
その間に4人のうち1人にはお,おしっこを我慢して戻ってきてもらいます。
ほかの方はトイレに自由に行ってかまいません。それではこれから1時間準備
の時間とします。」
~1時間後~
奈枝「さて,みなさん準備は整いましたね。」
ステージ上には葉音,琴美,沙良,柚木の4人は落ち着かない様子で立っていた。
奈枝「えぇっと,それではみなさんそれぞれ今の心境を聞かせてください。」
葉音「え…えっと…早くトイレ行きたいです。」
琴美「は…早くぅ…始めてください…」
沙良「出ちゃいそうなので…早く終わらせてくださいよ…」
柚木「は…早くしませんか?」
4人はもじもじしながら答える。
奈枝「それでは始めていきたいと思います。それでは1つ目は命令からです。
その場で気を付けの姿勢で背筋を伸ばしてください。10秒間です。」
奈枝「ではいきますよー!スタート!10…9…8…」
葉音「これ意外とぉ…きつい…」
沙良「うぅ…出ちゃう!」
するとここで,柚木が股を押さえてしゃがみ込む。
柚木「あぁ!あっぶな~」
奈枝「3…2…1…0!
ありがとうございました!今の柚木さん中々怪しかったですね。」
柚木「そ…そうですね…もう本当に漏れそうなんです。」
奈枝「でもまだだれなのかわからないのでね,
もっとみなさんには色々やってもらいます。」
葉音「つ…次はなんですか!」
奈枝「え~えっと,次の命令はですね・・・
(葉音さん焦ってるな…葉音さんなのか…?)
みなさんには腹筋を合計30回やってもらいます。」
葉音「え!?」
琴美「そ!そんなことやったら出ちゃうじゃない!無理よ!」
奈枝「命令は絶対ですのでやってください!
漏らさないようなペースでかまいませんので!」
沙良「もうとっととやっちゃいましょうよ…」
琴美「くぅっ…わかったわ…やりましょう。」
葉音「あ…あの…私ミニスカートなんですけど…」
奈枝「えっ…見せパンとか履いてないの?」
葉音「あ…あのぉ…さっき見せパン履いてゲームに支障出るかもしれないって言われて脱がされちゃって…」
奈枝「そうだったのね。じゃああの葉音さんに一旦返していただいても・・・」
カンペ「そのままやってください」
葉音・奈枝「え!?」
葉音「い…いや…そのまま腹筋やっちゃったら見えちゃいます…」
奈枝「そ,そうですよ!それぐらい返してくれたって…!」
カンペ「ダメです。やらないなら4人の強○敗北にします。」
葉音「えっ…うぅ…わかりました…やります…。」
奈枝「葉音ちゃん…」
4人は横一列に並び胸の前に手を添える。
琴美「うぅ…このし,姿勢つらい…」
柚木「30回…」
4人とももじもじしながら腹筋のポーズをとる。
しかし,会場の視線は葉音に集まっていた。
葉音「…見ないでください…」
葉音は顔を赤くしている。それもそのはず,
葉音のスカートの中から黄色いパンツが露わになっていた。
奈枝「えっと…じゃあ始めてください。」
一斉に腹筋を始める。
1回,2回と順調に回数を重ねていく。
琴美が途中足を閉じて,股を押さえる。
琴美「くぅぅぅ…あとちょっと…」
沙良「もう出ちゃう…無理ぃ…」
と沙良は上がらないような素振りを見せる。
柚木「ふぅぅ…あぁ…まだぁ…」
と柚木は止まらずに腹筋をし続ける。
葉音は腹筋をし終わるとすぐにスカートの中を隠すように座る。
腹筋は葉音,柚木,琴美,沙良の順番に終わった。
奈枝「ありがとうございました。
(琴美さんすごく怪しかったな…葉音さん恥ずかしかっただろうに…
でも当てなかったら私が…)
えっと…じゃあ次にいきます。」
奈枝「次は質問です。それぞれみなさんに答えていただきます。
質問は私が考えたものではなく,この質問ボックスの中から適当に選んで,
それをみなさんに聞きます。」
奈枝含め5人はさきほどのことがあり警戒していた。
奈枝「それでは引きます。最初のお題は…
『最近の限界まで我慢した経験とそのあとのお,おしっこ出した感想』
についてです。そ,それでは柚木ちゃんからお願いします。」
声が小さいと言われる前に半ば強引に柚木に話を振る。
柚木「あ…え!?えっと…最近限界まで我慢したのは,テストのときです。
1限と2限で連続で試験があってそのときが一番我慢しました。」
カンペ「おしっこ出したときの様子も言ってください。」
柚木「えっ…あっ,えっと…テスト終わってからトイレに行って,
そのジョバーって感じで勢いよく出しました…//」
カンペ「どんな気持ちでした?」
柚木「あ…あのぉ…いっぱい出て,気持ちよかったです//」
カンペ「OKです。他の方も同じようにしてください。」
葉音・琴美・沙良「えぇ…」
奈枝「えっと,それでは沙良ちゃんお願いします。」
沙良「えっと,うちの限界だった話は…会社の営業の話です。
営業車で回ってたんですけど道が混んでて
全然トイレに行けなかったんですけど,どうにか間に合って,
トイレでジョバーって気持ちよく出しました。」
奈枝「(なんかおしっこ出したときの話のときに身体が反応した…?)
では次に琴美さんお願いします。」
琴美「私は最近,患者さんの様子をまとめてたらトイレ行けなくて…
それでずっと我慢しててトイレ行って全部出したわ。安心できたわ。」
奈枝「(やっぱり琴美さんは違うか…?)
では次に葉音さんお願いします。」
葉音「私はちょっと前大学の図書館行って勉強してたら出したくなってきて,
でももうちょっとで終わるところだったから
頑張って終わらせてから行ったんですけど,お昼の後だったからか,
小じゃない方を出してる人で埋まってて急いで教室側のトイレに行って
出しました。間に合ったので安心しました。」
奈枝「ありがとうございました。これで1つ目の質問を終わります。」
沙良「(恥ずかしかった…)」
琴美「なんかこう聞いてると余計行きたくなるわね…」
奈枝「それでは続けて2つ目の質問です。
ええと…これ!質問内容は…
『プールでおしっこしたことある?』です。」
!?!?!?と何人か驚いた顔をしている。
奈枝「この質問ではオプションとして嘘発見器をつけてもらいます。」
沙良「まぁ…別にいいけど…」
葉音「ちなみに噓を言ったらどうなるんですか?
奈枝「ええとですね…噓をついたら…電流が流れるらしいです。」
カンペ「奈枝さんデモンストレーションお願いします。」
奈枝「え!?私が!?まぁいいですけど…」
奈枝は噓発見器に手を置く。そして付いているバンドで奈枝の手を固定する。
奈枝「じゃあ,どなたか私に質問してください。」
カンペ「柚木さんお願いします。」
柚木「えっ,私ですか?まぁいいですけど…うーんそうだな…
じゃあプールでおしっこしたことありますか?」
奈枝「え!?なんでその質問をするんですか!?」
柚木「痛み分けです!答えてください!」
奈枝「そ,そんなぁ……ないです。」
そのとき,電流が流れる。
奈枝「いったぁ!痛いってぇ!」
カンペ「このように電流が流れます。」
琴美・沙良「(あるんだ…)」
奈枝「けっこういたいですね…
我慢してたらちょっと出ちゃうぐらいの勢いですね。」
???「(あんなに痛いの食らったら漏らしちゃう…どうしよ…)」
奈枝「それでは今回も柚木ちゃんからお願いします。」
柚木の手が噓発見器に固定される。
奈枝「それでは聞きます。あなたはプールでおしっこをしたことがありますか?」
柚木「いいえ。したことないです。」
少しの沈黙の後,噓発見器から・・・
無料公開はここまでとなります。
続きはご購入後お楽しみください
この記事にはコメントできません。