トルコ一人旅 その11 アヤソフィアとお昼ごはん

こんばんは!
ウォーリーです!

今回は気まぐれ更新トルコ旅行記の第11回!
イスタンブール観光の実質最終日です!

今日は天気も良くていい感じです!
相変わらずタバコ臭いのは変わりませんが、今になるとちょっと恋しく……はなりませんね!w

これから行くのはアヤソフィア、イスタンブールといえばの世界遺産の一つです!
イスタンブールは野良猫の保護に力を入れているので、本当にそこら中に野良猫がいます。
どんだけ?っていうくらいいます。

さて、アヤソフィアはブルーモスクと同じスルタンアフメット広場に面した場所にあり、がっつり街の真ん中にあります。
元が元なのでよく考えたら当たり前なんですけどね!

このアヤソフィアは元々は聖堂として建てられたもので、見た目こそモスクっぽいですが一番最初は聖堂です。
最初は周囲のミナレット(周りの塔みたいなの)もなく、15世紀にオスマン帝国に支配されてモスクに改造されてから建てられたものです。

それからモスクとして使われ、1935年にはモスクから博物館に変わって公開されるようになりました。
そして2020年にトルコ政府により再びモスクにされて現在に至ります。

じゃあモスクになっちゃったからもう見学出来ないのか?といったらそうではなく、今でもアヤソフィアは見学可能です。

こんな感じのチケットを買って、普通に中に入ることが出来ます!
5000円くらいしましたけどね!トルコのインフレェ!!!!!

今のアヤソフィアは入れるのは2階部分で、1階部分には入ることが出来ません。
下から見上げてもみたかったんですが仕方ないですね!なんでモスクに戻してしまったんや!

またアヤソフィアが元聖堂というのもあり、普通のモスクとは明らかに雰囲気が違います。
装飾も異なってるし、2階部分に登れるというのが聖堂的な造りですね!
現在は布で隠されてしまっていますが、キリストのモザイク画もしっかり残っています。

さすがに削り取ったりとかはされていません。
歴史的価値もあるので、そんなことしたら各国から色々言われてしまいますからね。

他にも2階には普通にキリストのモザイク画が残っています!
モスクになったとはいっても想像していたよりは残されていますね、オスマン帝国時代にほとんどなくなってしまったのかと思っていました……!

というわけでアヤソフィア見学はここまで!
いい経験になりました!(高かったけど!)

アヤソフィアを出たらチャイで一服
なんかよくわかりませんが花が添えられていました!なんで?

チャイは普通に美味しかったです(^ω^)
一服した後はグランドバザールに向かいます!イスタンブールでお馴染みのクソデカ市場ですね!

ですがその前にお昼ご飯と食べに行きます!
この時なにげにお昼の時間になっていますからね!
お昼はグランドバザールの近くのロカンタ(レストラン?)でいただきます!

注文したのはなんちゃらケバブ!なんていうやつだったかは忘れました!\(^o^)/
でもスパイシーで美味しかったです!
もう一つはトルコのお米のデザート「ストラッチ」!
いわゆるライスプディングで甘くて美味しいです!

ライスプディングは日本ではメジャーではありませんが、他の国ではメジャーだったりするんですよねえ。
小麦が主食だとお米はデザート的な感覚なんでしょうか……?

というわけで今回はここまで!
次回はグランドバザールを物色して、トルコ最後の晩餐です!

トルコもあと2回くらいで完結かな?
それでは!

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