■ホロウワルド:進捗報告+Q/A
『ホロウワルド』の制作進捗報告と、前回から寄せられた作品に関連するご質問に回答します。
進捗報告
現在はシナリオ中盤にあたる大きな部分の実装をひたすらに制作している段階で、時間はかかりつつも着実に進められています。来月末くらいにはこの作業が完了し終盤の実装に入る予定となっていますので、少しずつ完成までの日程の目途が立ってきました。
今後のCi-enでの情報公開は「簡単なキャラクター紹介」「新たなシステムの紹介」「メインキャラクターの個別の紹介(シーン関係情報を含む)」等を順次行う予定です。
作品関連質問回答コーナー
A:
少し説明不足だったかもしれません。『ホロウワルド』はマップの探索の感覚が『イノセントルール』に近い冒険テーマであるという話であり、それ以外に共通するところはなく、方針も異なります。魔物を仲間にするといったようなコンセプトはありません。
A:
結論から言いますと未定から変わりなく、今の段階ではまだ分かりません。魔物のシーンの枠は(基本CGで数えて)2~3ある予定ですので、その内に入る可能性はあります。
かなり前の話なのでご存じない方も多いかと思いますが、私はかねてシーンの内容の公平性を重視しており、楽しめない方が多いであろうシーンの実装には消極的でしたが、最近ではそこまで徹底する必要はないという考えになっているため、そういう意味では可能性は高いと言えます。
A:
こちらも未定というのが今の段階での回答になるのですが、『SEQUEL thirst』の交流の形式は評判がよかったため、一つの参考にはします。ただ交流イベントは『SEQUEL』シリーズのように主人公がプレイヤー自身だからこそうまくいっていたとも思うので、全く同じ形式にすべきかは懐疑的です。逆に言うと、今後の『SEQUEL』シリーズ(あるいは主人公をプレイヤーとする何らかの作品)では交流イベントの実装に積極的です。
A:
こちらは、ありません。上のご質問と重なりますが、契りの輪もまた主人公がプレイヤー自身だからこその要素だと考えています。
A:
細かなところに注目してくださりありがとうございます。こちらは従来のイベント管理画面に代わるもので、今後のシステム紹介記事で触れますのでお楽しみにお待ちください。