冥ちゃんについて
今回のボスキャラ、寿賀鬼冥は見た目のとおり鬼の女の子です。
本名は「寿賀鬼妖治部卿冥姫」なんですが、あくまでも自称です。冥、もしくは冥鬼というのが最初の呼び名で、菅木山というところにいたので、菅木山の冥、というところから勝手に寿賀鬼という縁起のよさそうな名字をつけて、寿賀鬼冥とした、という設定があります。
妖治部卿というのも架空の官職を名乗っているだけです。
妖狩り記録では冥鬼と記されていることから、主人公は冥鬼、もしくは寿賀鬼殿と呼びます。永恵は冥様、くのいち達は鬼姫様、など呼び方が安定しないキャラクターとなっています。
こんな見た目ですが200年以上生きる大妖怪で、初代妖狩りがやっとのことで封印し、その功績が称えられて妖狩りとしての家業がスタートしたといわれています。そんな大妖怪が復活し、永恵やくのいち達を率いて主人公の前に立ちはだかる、というのがこのゲームの大筋になります。
すがきめい→めいすがき→め〇すがき
冥に捕まるとたちまちイかされて精気を搾り取られてしまいます。特に竜の力を持つ主人公の精気は冥達にとって格好の獲物で、その精気で自分の妖気を強化し、ますます冥達は強くなっていきます。
お酒が大好きで、戦闘中もたくさんお酒を飲んでいます。お酒は3段階まで強化され、最終段階になると手が付けられなくなります。
具体的には
口調がメ〇ガキに変化、各種ステータスアップ、自動Hゲージ上昇、オート回避となります。
特にオート回避は3段階目になると50%の確率でほとんどの攻撃に発動するので、めちゃくちゃ厄介です。要するに気力130で発動する分身です。
静止画ではお伝え出来ませんが冥の煽ってくるセリフにも注目です。
ただし唯一忍耐力だけは低下するのと、オート回避は忍具、忍術には発動しないので、それで何とかダウンさせることができればメ〇ガキを分からせることができるかもしれません。
また、お酒を使った攻撃も豊富で、主人公にお酒を飲ませたり、お酒臭い息を吐きかけたりもしてきます。
酔いだけでなく妖気やられにもご注意ください。デバフ相乗効果でサイコロの目がとにかく悪くなりやすく、一方的に攻められるパターンになりがちです。
さらにお酒がなくなると補充行動もあります。
これで強化されたお酒はよりHゲージ上昇やステータス異常がひどくなります。これも苦手な方はOFFにしておいてください。
また、200年以上生きた大妖怪なだけあって、鬼らしい威厳のある?セリフにも注目です。
こちらもヌかねば不作法というもの
あともうちょっとで公開されますね!
私も緊張してきました!