【地下室】トリプルJK・無残12
ここは地下室。
管理人の気が向いたときに書いた鬼畜小説を展示していく場所。
インモラル・リョナ・ゴア表現ありの小説が置いてあります。
支援者向けのラーメンコースで公開していくので、好事家以外は決して扉を開かぬようによろしくお願いします。
※この小説は現在のところ同人誌として配信する予定はありません。
ついに吊り上げられる焔。
首に食い込む麻縄は、無情にも焔の血流を止める。
・登場人物
・西園寺焔(さいおんじ ほむら)
JK2年生。
身長:165センチ。
胸:Eカップ。
男勝りのポニーテール少女。
剣道の道場に通っている。
学校では読書同好会に所属している。
青と白のしましまショーツを愛用している。
・小暮ノエル(こぐれ のえる)
JK3年生。
身長:170センチ。
胸:Hカップ。
金髪のサラサラヘア。
おっとり巨乳お姉さん。
大人っぽいセクシーな白の紐ショーツを愛用している。
・悠木萌(ゆうき もえ)
JK1年生。
身長:140センチ。
胸:Aカップ。
大人しいツインテールの妹系少女。
小学生のような体型。
猫のフロントプリントの女児ショーツを愛用している。
「あらあら。もう抵抗はしないのかしら?」
ミラルダの問いに、萌は無言。
ただ麻縄を首にかけられて『そのとき』を待っている。
「全然怖くなんか、ないもん……っ。もうすぐお姉ちゃんたちに会えるんだから……ううっ」
「良い心がけね。せっかくだからあなたに最期の選択肢を選ばせてあげる」
「……え?」
「すぐに楽になれるように床抜けるようにするか。それとも、少しでも長生きできるように、麻縄を吊り上げていくか」
どう足掻いても、その先に待っているのは逃れようもない『死』という運命。
それならば――、
「床が……抜けるようにしてほしい……です」
「そう。少しでも楽にイキたいのね? それじゃああなたのご希望通り、全体重がその首にかかって、一瞬で昇天できるようにしてあげる。有り難く思いなさい」
「うっ、ううう……っ」
ミラルダは言い放つと、
「お待たせしたわね~! それじゃあ、この子の最期のダンスを楽しんでいってちょうだい!」
『うおおおおおおおおお!』
『早く殺しちまえー!』
『盗賊は縛り首だ!』
地鳴りのような歓声に、萌の小さな身体は小刻みに震えていた。
ガクガクと膝が震え、もしも首に麻縄がかかっていなかったら腰を抜かして尻餅をついていたに違いない。
そんな萌のあてているおむつから、
しゅわわわわわわわわわわわわ……。
「あっ、あうう……あっ、ああっ!」
萌は頬を赤らめて虚空の一点を見つめる。
焔とノエルの排泄物を包み込んでいるおむつの股間が、じんわりと生温かくなる。
萌は恐怖のあまりに、立ったままで失禁していた。
「ふふっ。なんて情けない姿なんでしょう。まだ吊るされてもいないのにおもらししちゃうなんて」
「も、漏らしてなんか……っ」
シュイイイイイイイイイイイイイイ……。
おむつから鳴り響く水音が止まらなくなっていた。
ネッチョリとしたおむつのなかで、焔とノエル、そして萌のおしっこが混じり合ってグチョグチョになっている。
女の子の尿道は、太く、短い。
どんなにおまたを閉じようとしても、おしっこを止めることができなくなっていた。
「いいわよ~? その恥ずかしそうにしてる顔。このまま時間を止めてあげたいくらい」
「……えっ?」
ミラルダの瞳の奥に、妖しい光がともる。
その直後だった。
「ゲキョ!?」
萌の口から漏れたのは、車に轢き潰されたカエルのような声。
それも無理はない。
萌の立っている絞首台の底が、なんの宣言もなく抜けたのだから。
「キュッ、キュエエッ!」
萌の首に麻縄が食い込み、瞬時にして呼吸を奪う。
だが体重が軽いからなのだろう。
不意打ちのような絞首刑だというのに、萌の頸椎が外れることはなかった。
【 ラーメンコース 】プラン以上限定 支援額:500円
このバックナンバーを購入すると、このプランの2024/09に投稿された限定特典を閲覧できます。 バックナンバーとは?
支援額:500円