TS俺は失敗禁止ッ!19
いつも温かいご支援ありがとうございます。
おかげさまでマニアックな小説を書き続けることができています。
この前の週末は聖剣伝説VoMが発売したということもあり、集中的にプレイしてクリアしていました。
ストーリー・音楽・システムのすべてが高レベルでまとまっていてとても楽しめました。
特にストーリーがよく、最後までクリアして良かったなと思えました。
さて、今日は一日遅れでCi-enオリジナルの小説を更新していきたいと思います。
楽しんでくれている人がいたら嬉しいです!
全校集会で、おむつにおもらしっ!
(そういえば、今日はまだ一回もトイレに行ってないし……!)
朝はおねしょして目覚め、真琴の家の玄関で失禁し、そのあと初めてのおむつをあてたときに少し漏らしてしまっただけ。
今日はまだ一度たりともトイレで尿意を放ったことがなかった。
それだけ昴の膀胱には、無意識のうちにおしっこがたくさん溜め込まれているのだろう。
キュンッ! キュンッ!
じゅももっ、じゅもももも!
おまたが痙攣するたびに、軽失禁を繰り返すようになっていた。
どんなにおまたを閉じようと思っても、おしっこが漏れ出してきている。
(うっ、うう~! こ、これは……ツラすぎる……!)
全校集会が終わるまで、あと五十分以上。
そんな長時間を、立ったままで我慢できるはずがない。
ステージでは、つつがなく式が進行し、生徒たちはそのあいだずっと立っていなければならないのだ。
(ここは、抜け出してトイレに行かせてもらう……?)
じゅももっ!
思考を巡らせながら、昴は更におもらししている。
もしもおむつを穿いていなかったら、内股に幾筋ものおしっこの滝が流れ落ちているに違いなかった。
それにいまからたった一人で体育館を抜け出せる自信が、昴にはなかった。
もう尿意はいまにも決壊しそうになっている。
もしも歩けば、その振動が引き金になりかねない。
(ああ……宇宙が……降ってくる……)
しゅわわっ、
じゅももももっ。
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人知れずにおもらしっ!
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