シコにゃん 2026/08/21 18:00

処女の高潔な女騎士が敗北して犯された後、快楽を忘れられず国を売っちゃうだけの話

「う・・・」
 目が覚めると、ジメジメした牢屋の中であった。ズタ袋のような粗末な衣類を着せられている。
 そうだ。確か隣国との戦争で、圧倒的敗北を喫して・・・騎士である私は捕虜となり、敵国の牢屋に入れられたのだ。
「・・・随分丁寧な扱いだな」
 手足を縄で縛られて、ベッドに括り付けられている。
 ふと、大人数がドヤドヤとこちらに向かってくる気配がした。
「おい、起きているのか?」
「む・・・!」
 敵国の女騎士だ。たくさんの兵士に囲まれているが、これも全て女だ。敵国では女兵士ばかりと聞いていたが、本当だとは。
「おい、縄を外してやれ」
「はい」
 取り巻いていた女兵士たちが近づいて、縄を解く。
「立て」
 立ってみると、縄目がビリビリと痛い。寝返りも打てなかったのか、あちこちの関節も痛い。
「・・・裁判か?」
「貴様らの裁判はすでに終わった。お前に相応しい罰が与えられる」
「そうか」
「ついてこい」
 今まで何人も敵国の兵士を殺してきた。王が敵だと言えばどこにでも赴いて大量に殺した。死刑にされても文句は言えない。覚悟はできている。

「・・・変わった処刑場だな」
「そう見えるか?」
 狭い部屋に粗末な木のベッドが置かれている。処刑の道具はおろか、○問の道具なども置かれていない。
「お前ら下がってろ。一番槍は私だからな」
 女兵士たちはざっと後ろに下がった。なんだか話が読めない。
「おい、どういうことだ?」
「こういうことだ」
「あっ!」
 奴は私の首根っこを掴んで、ベッドの一つに放り投げた。私はなんとか受け身を取った。
「貴様っ!」
 叫んだ瞬間、奴の顔が目の前にぬっと現れた。
「!?」
「おっと、暴れるなよ」
「う・・・!?」
 奴は私の腹の上にのしかかり、私の両方の手首を片手で押さえつけた。
「ぐうっ!?」
 私は抵抗しようとするが、奴の手は岩のようにびくともしない。
「な、何をする!?」
「何って・・・これが処刑だ」
「ぐううっ!?」
 奴は首元に手をかけて、一気に服を引きちぎった。
「あ・・・!?」
 胸が露わになる。粗末な布は、もう引っかかっているだけになる。奴は、残った布を邪魔そうに横に捨てた。私を守る布はもう一枚も残っていなかった。
「さすが歴戦の騎士様だ。胸もデカいな」
「や、やめろ・・・!」
 奴は慣れた手つきで胸を揉み出す。
「せっかくだからこの胸を使わせてもらうか」
「な・・・!」
 言うや否や、熱いものが胸を貫いてきた。
「!?」
 奴の肉棒だ。子供の頭ほどもある私の胸を貫いて、悠々と私の口まで届いている。
「お、お前、女じゃないのか?」
「お前、隣国の騎士なのに知らないのか?私の国は皆ふたなりだ・・・しかし、子を産むよりもその辺の女を孕ませて、子を奪う方が楽でな。だから、こうして戦争を仕掛けては、女を攫って子を孕ませて産ませるのよ」
「さ、最低っ・・・!」
 隣国と戦う時、王からはなんの説明もなかった。いつも通り、行けと言われてただ馳せ参じた。その結果がこれか。
「舐めろ。ふたなりの体液は女に快楽を与える。気持ちよくなっているうちに、とっとと孕んでしまえ」
「む・・・!」
 奴の肉棒が私の唇に当たる。鈴口からはドロドロの我慢汁が出て、唇を濡らす。私は、なんとか入れまいと口を一文字に結ぶ。
「強情な奴め。ほら、手伝ってやる」
「んおっ!?」
 唇を指で押し広げられ、奴の肉棒が無理やり口に押し込められる。
「噛むなよ?」
「んうううっ!?」
 奴の指が歯を押し上げて、肉棒はどんどん奥に入ってくる。舌で押し返そうとしても、肉棒が震えるだけだ。
「サービスがいいな。それもいいが、胸を自分でささえていろ。これじゃパイズリにならない」
「だ、誰がっ!」
 従わずにいたら、奴は圧倒的な握力で両胸を締め上げた。
「うむ、なかなかいいぞ」
「や、やめろっ・・・!」
 奴はやめない。それどころか腰を振りだした。
「んっ♡んっ♡んんっ♡」
 口の中に奴の肉棒が出たり入ったりする。私の胸は、奴の肉棒を柔らかく刺激する肉になっている。奴らはこんな風に女性を道具のように扱うのか。
「おい、出るぞ。しっかり飲んどけよ」
「んんっ・・・!?」
 口の中に熱い液体が勢いよく注がれる。慌てて口を閉じようとしたら、奴が顎の関節を抑えて固定してしまった。
「閉じるな」
「ん・・・!」
 そのままだくだくと注がれて、口の端からどろりとこぼれ落ちた。奴は私の口を抑えた。
 もう逃げられないと知った私は、一息に飲み込んだ。
「ごくっ・・・!」
 熱い。口の中が、喉が、胃が熱い。そのままじっとしていると、下腹部が熱くなってきた。熱は全身を回って、まるでモヤの中に居るように頭がぼーっとしてきた。
「効いてきたか」
 奴は、ようやく私の両手首を離した。
「ふ、ふざけるな。私はそんなもの飲まされたぐらいで、堕ちるような女ではない」
「ほう。じゃあ、ここはどうだ?」
「んぐっ!?」
 奴が私の下腹部をさする。
「あれを飲めば、普通の女なら正気ではいられないぐらい発情する。早く挿れて欲しい、気持ちよくしてほしい、種づけして欲しいと・・・」
 奴の太い指が、私の大切な部分に潜り込んでくる。いつの間にか私のそこははしたなく濡れそぼっていた。
「や・・・めろっ・・・!」
「お前、処女なのか?きついぞ?」
「る・・・さいっ!」
 生まれてこの方武道一筋だった。ただ仲間と切磋琢磨し、武勲を上げ、王から認められることが生き甲斐だった。私より強い男がいたら、嫁に行ってもいいと豪語していたが、とうとう現れなかった。
「うっ・・・!」
 私は奴の顔に拳を突き上げた。
「む・・・?」
 奴は涼しい顔で受け止めた。
「ほう。あれだけ種を飲んで、まだ抵抗するか。この女は有望株だな!」
「あ・・・!」
 奴は中に入れた指を掻き回した。
「もういいようだ。おい、挿れるぞ」
「まっ・・・!」
 奴は躊躇なく私の中に侵入してきた。
「おおおおおおっっっっ!?♡♡♡♡♡」
 奴の体液が影響しているのか、痛みはほとんどなく、むしろ快楽が脳天を突き抜けた。
「あ”っ・・・ああ・・・♡♡♡♡♡♡」
 その快楽は、身体から抜けるどころかじわじわと全身に浸透していった。
「気持ちいいか?」
「き、気持ちいいわけないだろう!?早く抜けっ!」
「ほう?そうか。まあ、種付けするまでの辛抱だ。我慢しろ」
 奴は引き抜く直前まで腰を引くと、一気に突き入れた。
「ああああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
 私は発情しているとしか思えない声を上げる。
「気持ちよくなってくれればこっちもやりやすい」
「だ、れがっ・・・♡♡♡」
 奴はまた一気に突き入れた。
「んぎゅううううっ♡♡♡♡♡♡」
「なかなかいい締まりだな。おい、種付けしてやるから漏らすなよ」
「た、種付けっ・・・!?や、やめろっ!」
 私は必死に奴の身体を押すが、鋼の像のように動かない。
「おいおい、今更抵抗するのか?少しだけ我慢すれば強い子を産めるんだぞ?戦争に勝って、いくらでも女を孕ませられる強いふたなりの子を」
 私はゾッとした。悪いことをしている自覚が全くないのだ。
「しょうがないな。ほら、ここも触ってやる」
「んぐっ♡♡♡」
 奴が親指で私のクリトリスを潰した。全身を電撃で貫かれるような快楽が走った。
「お、もう抵抗しないのか。安心して孕めよ。子供は我々が育てるからな」
「んっ♡♡♡んんっ♡♡♡♡♡♡」
 手足から力が抜けてもう抵抗できない。奴は遠慮なく腰を振って、私の性感を煽る。
「出すぞっ💢孕めっ💢💢💢💢💢」
「ああああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
 奴は私の一番奥、子宮口に向かって思いっきり吐精した。私はなすすべなくそれを受け止めるしかなかった。
(残り約2800字)

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週1でふたなり、NTRなどの読み切りを更新します。ストックがあるため、しばらくは週2程度の更新です。

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