イナ Jun/16/2024 07:09

クソ雑魚お兄ちゃんは私に逆らったらいけないんだよ?3

「あは♪ もう起きてたんだね、くそ雑魚お兄ちゃん」
 
 私が目を覚ますとビンの中で外に出ようとしているのか、壁をひっかくお兄ちゃんの姿が見えた。
 
 お兄ちゃんってばバカだね~。
 
 中から蓋をはずせるわけないのに。
 
 それに、その瓶はガラス製じゃないから、倒したくらいじゃ割れないよ?
 
 脳みそも縮んだからおバカになっちゃったのかな?
 
 私はニヤニヤ笑いを浮かべたまま、瓶を持ち上げた。
 
 怯えた表情が実に嗜虐心を擽る。
 
「な、なにをする……んですか?」
 
 あは、昨日の調教の効果がでてるね。
 
「平日だから学校だよ? くそ雑魚お兄ちゃんも登校だけはさせてあげるね? 」
 
 ここに置いておくとママが見つけちゃうかもしれないしね?
 
 ママがお兄ちゃんを見つけたら、とられちゃうからね。
 
「それって……」
 
 お兄ちゃんは怯えたように視線を下へと落としていた。
 
 うん、察しがいいね。
 
 お兄ちゃんも自分の居場所が理解できてるみたいで嬉しいよ。
 
 私はニヤニヤすると、瓶の蓋を開き、
 
「ま、授業は受けられないけど」
 
 どのみちお兄ちゃんはもう存在しない人だから席もないしね♪
 
「い、いやぁ!」
 
「あは! くそ雑魚お兄ちゃんの意見とか聞いてないよ? これは決定だから! 拒否とかないからね?」
 
 悲鳴をあげるお兄ちゃんを摘まむと、昨日と同じように靴下の中へと落とす。
 
「まだ蒸れてないから臭くないよね? 靴下も洗い立てだしいい匂いなんじゃない?」
 
 これが最後は鼻を刺すみたいな臭い匂いになるんだよね~
 
 お兄ちゃんはリアルタイムでその変化を味わってね?
 
 私はそのまま靴下に足を通し、
 
 ぎゅぅぅぅぅ!
 
「うぎぃぃぃ!」
 
 あは!
 
 また絞められた鳥のような声をあげてる!
 
 あは!
 
 お兄ちゃんってば本当にくそ雑魚だね!
 
 妹に踏まれただけなのに大袈裟だな~
 
「ほら、行くよ~、くそ雑魚お兄ちゃん♪」

 私はお兄ちゃんを入れたまま、足を踏み出した。
 
 ミシミシミシィ!
 
 地面と足の裏に挟まれたお兄ちゃんの身体が私の足の裏にめり込むのがわかる。
 
 ん~優越感~♪
 
「うぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
 
 あはは!
 
 お兄ちゃんったら必死にもがいちゃって可愛いね!
 
 でも、無駄だってわかってるよね?
 
 小人は細胞の密度が高いから、ちょっとやそっとじゃ死なないんだよ?
 
 まぁ、お兄ちゃんがこのまま死んじゃっても別にいいんだけどね?
 
  でも、せっかく飼うことにしたペットが死んじゃうなんて寂しいじゃん?
 
 だから、お兄ちゃんには生きててもらわないと困るんだよ?
 
 だから、せいぜい死なないようにしてね?
 
「あは、お兄ちゃんってば、私の足の裏と一体になってどんな気持ち? ねぇ、教えてよ?」
 
「うぐぅぅぅ!!」

 必死にもがくお兄ちゃんだけど、所詮私にとっては蟻が這いずりまわる程度にしか感じなかった。
 
 私の体重でお兄ちゃんは今や私の足の裏に張りつき、まともに動くこともできないからだ。
 
 通学もこうしてお兄ちゃんに自分の立場を思い知らせるために使ってあげるんだよ?
 
 本当に私って優しいご主人様だよね~?
 
 コツ、コツ、コツ。
 
 ミシ、ミシ、ミシィ!
 
 私の歩みに合わせて、足踏みされるお兄ちゃん。

 あはは!
 
 お兄ちゃん、まるで私が歩く度に地震が起きてるみたいだね?
 
 私は一歩、一歩お兄ちゃんの身体を踏みつける感触を楽しんでいた。
 
 一番臭くなる爪先はお兄ちゃんの顔を、指の付け根はお兄ちゃんの胸を、土踏まずがお兄ちゃんの胴を、そして、踵がお兄ちゃんの足を。
 
 ふふ、痛みも圧力も違うから、痛みが麻痺しなくてすごく辛いらしいね?
 
 小人の中敷きの刑は調教に最適って書いてあったからね~
 
 辛いのは痛みだけじゃない。
 
 時間と共にお兄ちゃんはどんどん苦しい目に遭うからね?
 
 私は空を見上げてニヤリ、と笑った今日は快晴。
 
 さぞ、足は蒸れるだろう。
  
 照りつけるアスファルトの熱ですでに私の足はかなり汗ばんでいた。
 
 中敷きに染み込んだ汗が熱気でさぞ凄い臭いになってるかな?
 
「あは♪ お兄ちゃん、私の足の臭いはどう?」
 
「……」

 お兄ちゃんは答えない。

 当然だ。

 だって、お兄ちゃんは私の足の親指と人差し指の間で押しつぶされているんだもんね。
 
 でも、ご主人様からの質問に答えないなんて生意気だね。
 
 もっと苦しめなきゃね?
 
「あれれ~? 返事がないね~。あ、そうか! 息ができないんだ! 大変だ~。じゃあ、もっと強く圧迫しないとだよね?」

 私はニヤニヤしながら足の指を閉じて、頭を締め上げる。

 ぎゅっ!
 
「あぐぅ!」
 
「あはは! 苦しそうだね? お兄ちゃん♪」
 
「う……あ……」

 お兄ちゃんは苦しみのあまりか、痙攣している。
 
 あは!
 
  お兄ちゃんったら無様な姿!
 
 中敷き代わりにしただけなのに!
 
 ただ、踏んでるだけなのに!
 
 よわ~!
 
「お兄ちゃんってば気絶しちゃったの? 情けないなぁ。これじゃあ、調教にならないね?」

 私はため息をつくと、さらに力を込めた。
 
 ぎゅぎゅぎゅ!!
 
 くそ雑魚お兄ちゃんには万力で頭を絞められるような痛みでしょ?
 
「あがががが!!!」

 お兄ちゃんは意識を取り戻すと、再び悶絶し始めた。

 うんうん、やっぱりこうでなくちゃね♪
 
 それにしても、
 
「お兄ちゃんったら酷いよ! 妹の足の臭いで失神するなんて、くそ雑魚すぎるよ!? そんなくそ雑魚なお兄ちゃんには、お仕置きにこのくっさい足の臭いを染み込ませてあげないとだよね!」
 
 私は爪先――お兄ちゃんの顔を踏む場所に体重をかけていく。
 
 メキメキ!
 
「あがぉごげぇ!」
 
 言葉にならない悲鳴をあげるお兄ちゃんを笑いながら、
 
「お兄ちゃんは私がお風呂に入るまでは中敷きの刑だからね?」
 
 ご主人様の臭いがいい臭いだと思うまで、嗅ぎ続けなさい?
 
 それだけ言い放つと私は苦しむお兄ちゃんを無視して学校へと歩くのだった。
 
 ◆


「ここからは、ローファーから上靴だよ?」
 
 私は下駄箱から上靴をすのこに置き、ローファーを脱いだ。
 
 足の裏を覗いてみると、靴下越しに大の字になったお兄ちゃんが見えた。
 
 あはは、まだ生きてるね?
 
 ふふ、ローファーとは違った感触と、臭いを楽しんでね?
 
「くそ雑魚お兄ちゃんってば、私の靴下で窒息死しなかったみたいだね? 良かったね~? じゃ、次はお待ちかねの中敷きの刑だよ? 嬉しい? ねぇ、嬉しいよね? だって、くそ雑魚お兄ちゃんの大好きな妹である私の足がこれからくそ雑魚お兄ちゃんを踏み潰してくれるんだよ? 嬉しくないわけないよね? だって、くそ雑魚お兄ちゃんは私のことが大好きだもんね? あははははは!!」

 私はくそ雑魚お兄ちゃんを踏みつけている右足を持ち上げると、ゆっくりと下ろした。

 ズシンッ!
 
「うぐぅぅぅ!!」
 
「あは♪ くそ雑魚お兄ちゃんたら、私の足の下で必死にもがいてるよ? 惨めだね~」

 ミシミシッ!
 
「うぐぅぅぅぅぅぅ!!!」
 
「あはは、もしかして、私の足の臭いが染み付いた中敷きになりたくて、必死に私の足にしがみ付いてるのかな? もう、本当にくそ雑魚お兄ちゃんって変態だね♪ こんな可愛い女の子に踏みつけられて喜ぶなんて、本当にどうしようもないゴミだよね? あ、そういえばくそ雑魚お兄ちゃんって、人間の屑じゃなくて、くそ雑魚のクズ野郎だよね?」

 私はお兄ちゃんを嘲笑いながら、何度も足を上げたり下げたりを繰り返す。

 ミシ、ミシ、ミシィィ!!!
 
「がぁぁぁ! あががが!」
 
「あはは、くそ雑魚お兄ちゃんってば痛そうだね? でも、やめてあげないからね? ほら、くそ雑魚お兄ちゃん、もっと強くしがみ付かないと潰しちゃうよ? もっともっと、力を込めなよ?あはは、でも、くそ雑魚お兄ちゃん程度の力で私に勝てるわけないけどね?」
 
 私はお兄ちゃんを踏みつける度に、お兄ちゃんの身体が足にめり込む感触を楽しむ。

 あははははは!
 
 私の足裏にお兄ちゃんの形がついてる~!
 
「あれれ~? くそ雑魚お兄ちゃんったら抵抗する力が弱くなってきたんじゃない? このままだと、本当に私の足の臭いが染み込んだ中敷きにされちゃうよ?」

 ま、別にそれでもいいんだけどね? お兄ちゃんがどんなに頑張っても、私にとっては蟻が這いずりまわっている程度のものなんだから。
 
 虫けら程度の力しかないからね~。
 
「……はぁ、はぁ、」

 あれれ?
 
 どうしたんだろう?
 
 急に動きが鈍くなったぞ?
 
 まさか、諦めちゃったとか?
 
 それじゃあ、つまらないな~。

 もっと、苦しんでくれないとお仕置きにならないじゃない?
 
 活をいれないとダメかな?
 
 私はため息をつく。

 仕方がないな~。

 じゃあ、もう少しだけサービスしてあげるね?
 
 お兄ちゃんを踏みつける右足を地面につけたまま、ゆっくりと左足を浮かせた。
 
 ミシミシミシミシ。
 
「あぎゃぁぁぁ!!」
 
「あはは、くそ雑魚お兄ちゃんったら、すごい悲鳴だね? そんなに喜んでくれるなんて嬉しいな♪ あ、そうだ! せっかくだから、もっと面白いこと思いついたよ? くそ雑魚お兄ちゃんを踏みつぶすのは、止めてあげようかなって思ってたんだけど、やっぱり止めるのは無しだね。うんうん。だって、くそ雑魚お兄ちゃんは私の臭いが染み付いた中敷きになりたいんだもんね? だから、くそ雑魚お兄ちゃんが望む通り、これからは毎日、中敷きにしてあげるね♪ 良かったね? くそ雑魚お兄ちゃん?」
 
「…………」

 ん?
 
 返事がないね?
 
 お兄ちゃんのことだからもしかして、気絶しているのかな?
 
 活を入れるために全体重をかけてあげたのに逆に気絶するなんて、なっさけないな~。
 
 本当にくそ雑魚なんだから。
 
 仕方ないか。
 
 ここでずっとお兄ちゃんに構ってる時間もないし。
 
 ま、気絶しようが中敷きの刑は続くんだけどね?
 
 私は上靴にもう片方も履き替えると、教室へと向かうのだった。
 


 ん~涼しい♪
 
 冷房の効いた教室は実に心地よい。
 
 まして、お兄ちゃんが今、サウナのような熱気で押し込められて苦しんでいると思うと、その立場の差がわかってさらに気分がよかった。
 
 お兄ちゃんは私の蒸れた激臭サウナで元気かな?
 
 足の指を曲げ伸ばしして、お兄ちゃんの顔に足指を押し付け、擦り付けてやる。
 
「あがががが!」
 
 あは!
 
 お兄ちゃんの顔に私のくっさい汗が染み込んじゃうね~。
 
 全身から納豆臭させて、さぞ惨めだろうね~。
 
 ほ~ら、顔以外もグリグリ♪
 
 私は机の下で足を動かしながら、お兄ちゃんを責め立てる。
 
 全身ペチャンコにしてあげようね?
 
 お兄ちゃんが休む時間なんて片時もないからね?
 
 あはははは!!
 
 あれあれ?
 
 お兄ちゃんってば、力がだんだん弱くなってきた?
 
 脱水症状?
 
 熱中症?
 
 空腹?
 
 まぁ、色々ありえそうだね?
 
 でも、大丈夫だよ?
 
 優しい私はお兄ちゃんが死なないようにちゃんと考えてあるからね?
 
 ほら、上靴を換気したげる。
 
 爪先に先っぽだけ引っかければ、パカパカ靴が揺れて風が来るよね?
 
 あ、爪先はもっと頭が挟まれて辛いかな~♪
 
 爪先にひっかけた上履きが揺れてグイグイのお兄ちゃんの顔を私の足指に押しつけているからだ。
 
 でも、これで少しは熱気がましになったよね?
 
 ん?
 
 でも、脱水症状で苦しい?
 
 大丈夫だよ?
 
 だって、お兄ちゃんの前に水分あるよね?
 
 私の足の裏にたっぷり染み出してる足汗が……ね?
 
 ほら、足汗まみれのお兄ちゃん専用のドリンクサーバーだよ?
 
 飲んでいいよ?
 
 あはは!
 
 飲めないよね?
 
 だって、私の足裏から出る足汗って、くっさくてネバついてて喉に絡みつくほど濃厚だもんね?
 
 飲みたくないよね?
 
 でも、お兄ちゃんは妹の足汗を飲むんだよ?
 
 飲まないと死んじゃうよ?
 
 あはは!
 
 できないの?
 
 なら、飲めるようにしてあげるね?
 
「くそ雑魚お兄ちゃん、私の足を舐めろ。これは命令だよ?」
 
 ふふ、こうしたら、逆らえないよね?
 
 逆らったらどうなるか身体が覚えてるもんね?
 
 私はキスする様にお兄ちゃんの顔よりも大きな足指でお兄ちゃんの顔を押し潰してやった。
 
「ほら、しゃぶれ」
 
 優しいよね私からの免罪符。
 
 命令だから従うしかないって言い訳できるよね~。
 
 でも、それって命令には絶対服従しないといけないって脳が錯覚していくようになるんだよ。
 
 お兄ちゃんは今、私にまたプライド一つ潰されちゃたね。
 
 妹に命令されたら逆らえないくそ雑魚お兄ちゃんにまた一歩近づいちゃった~。
 
 私がそれだけ言うとお兄ちゃんは大人しく私は足指に唇を押しあてて汗を舐め始めた。
 
 チュウ、チュウ、チュウ。
 
 あれれ?
 
 お兄ちゃんたら可愛い♪
 
 そんなに必死になって私の足指を吸っちゃって、まるで赤ちゃんみたいだね?
 
 吸ってるのはママの美味しいミルクじゃなくて、妹のくっさい足の汗だけどね!
 
 ま、お兄ちゃんは私の足にも勝てないくそ雑魚だから、こうやって虐められるのが当然なんだよ?
 
 私はお兄ちゃんを馬鹿にしたように笑う。

 あはは、ほんとくそ雑魚お兄ちゃんってば惨め♪
 
 でも、まだ足りないな~。

 もっと、もっと、お兄ちゃんには苦しんでもらわないとね?
 
 自分から駆除して下さいってお願いするまでいたぶって、苛めてあげないとね~♪
 
 あはははははは!!!
 
 私はお兄ちゃんをいじめたくて仕方がなかった。
 
 男の癖に私を見下してたお兄ちゃんが生意気だった。
 
 家で私の足が臭いとか言ったこともあったね~。
 
 くさい、くさい、って言われて私は傷ついたんだよ?
 
 その臭い足に全身踏み潰されて、さぞ悔しいだろうね~!
 
 ざぁまぁ♪
 
「ねぇ、くそ雑魚お兄ちゃん、次はどんな風に私に苛められたい? リクエストがあるなら聞いてあげるけど?」
 
「……して」

 ん?
 
 聞こえないな?
 
 まったく、くそ雑魚お兄ちゃんったら、声が小さいよ?
 
「なに? 聞こえない?」
 
 ぎゅ!
 
 私は足指を曲げてお兄ちゃんの頭を足指の間に食い込ませた。
 
「ああ! 許して下さい!」
 
「ふぅん、お兄ちゃんは妹にそんなこと言うんだ? へぇ~」
 
「いゃぁ! 申し訳ありませんん!」

 私はお兄ちゃんの悲痛な叫びを聞いて満足すると、ゆっくりと足の力を緩めた。

 そして、お兄ちゃんの頭を解放してやる。

 心底怯えてるのかいまだに震えるお兄ちゃんを見下ろしながら私はニンマリと笑い、
 
「なら、中敷きの刑は止めてあげるね? 中敷きの刑は」
 
 優しいから私はお兄ちゃんのお願いをちゃんと聞いてあげるよ?
 

 ◆


「本当に……」
 
 お兄ちゃんは希望のこもって瞳で私を見つめる。
 
「うん、本当に」
 
 そう言って、私は靴下の中にいたお兄ちゃんをひっぱり出した。
 
「ありがとうございます! ありがとうございます! ありがとうございます!」
 
 必死にお礼を言うお兄ちゃんの卑屈な姿に私は顔がニヤけてしまう。
 
 バカだよね。
 
 きっとお兄ちゃんは解放してもらえるとか思ってるんだろうね~。
 
 そんなのありえないけど🖤
 
 それにしても、惨めな身体だね。
 
 真っ赤になって。
 
 踏まれ過ぎて腫れちゃって。
 
 匂いもなんか酸っぱ臭いし、中敷きらしくなってたのに。
 
 残念~♪
 
 でも、許して欲しいみたいだから、止めてあげる。
 
 私は優しいからね~。
 
 でも、お兄ちゃんは玩具なんだよ?
 
 私が飽きるまで苦しめられないといけないの。
 
 靴下の中が嫌だって言うなら仕方ないよね~。
 
 私はぐったりとするお兄ちゃんはそのまま自分のスカートへと突っ込み。
 
「中敷きが嫌ならクッションにしてあげるね?」
 
「ひぁゃ!」
 
 そのままお尻でお兄ちゃんを押し潰す。
 
  小人サイズのお兄ちゃんは私の尻の谷間にずっぽりと嵌まっていた。
 
 あはははは!
 
 またモゾモゾしちゃって。
 
 学習能力がないのかな?
 
 くそ雑魚お兄ちゃんは何をしても無駄なんだよ?
 
「ん~、お兄ちゃん、潰れて死んじゃうかと思ったんだけど、意外と丈夫だね? あは♪ ま、全体重かけても死なないからこの程度なら全然余裕だよね~? これくらい平気でしょ?」

 私はお兄ちゃんをお尻で押し潰したまま、グリグリと左右に動かす。
 
 ゴキャガゴゴリユ!
 
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 
 ゴリゴリと座部とお兄ちゃんが擦れ、骨が上下に私の尻で捻りあげられて変な音がしていた。
 
 お尻がくすぐったい~!
 
 これ、お尻が痒いときいいね!
 
 これから、お尻が痒いときはお兄ちゃんを使うね?
 
 あはは!
 
 いい悲鳴♪
 
「がぁきぁぁぁぁぁぃぃぃ!!」
 
 お兄ちゃんは私のお尻に敷かれて、狂った様に叫んでいる。
 
 ひどいな~。
 
 お兄ちゃんが中敷きは嫌だって言うからクッションにしてあげたのに。
 
 ○問されたみたいに鳴くなんて~。

 お尻で挟んで、ちょっと揺らしただけなのに。
 
 それにしてもフィット感が凄いよ!
 
 まるでお兄ちゃんはこうされるために生まれたみたいだね?
 
 文字通り、妹の尻にひかれるために♪
 
 あはは!
 
 生まれた時点でくそ雑魚の小人になる運命だったんだね~?
 
 私はお兄ちゃんを尻肉で挟みながら冷たくいい放つ。
 
「許して欲しいっていったのはくそ雑魚お兄ちゃんだから、どんなに苦しくても、次の授業が終わるまではこのままだよ?わかった? どんなに苦しんでもどかないから、次の時間はクッションか中敷きか選ばせてあげる。せいぜいどっちがいいか考えとくんだね?」
 
 ぐりぐりぐり~!
 
「ぉごぉぉぉぉぉぉ!」
 
 パンツごしに必死に訴えるお兄ちゃんを尻で押し潰しながら、私は一時間目の授業を受ける準備をするのだった。
 
 ◆
 
 キーンコーンカーンコーン。
 
「ありがとうございました!」
 
 授業が終わり先生が出ていくと、みんな思い思いに休憩をとる。
 
 トイレにいったり、携帯を見たり、友達としゃべったり、小人をいじめたり。
 
 私?
 
 私は勿論、小人をいじめるよ?
 
「さて、お兄ちゃんは足と尻のどっちがいいのかな? あ、それ以外の選択肢はないから」
 
 私は事前に逃げ道を潰しておいた。
 
 どうせ、くそ雑魚のお兄ちゃんは許して、しか言わないからね。
 
 それこそ許さないんだからね~。
 
 んふふ♪

 二択に答えを絞らせてあげる私は本当に優しいよね~。
  
「…………」
 
 絶望したのか黙りこんでしまうお兄ちゃん。
 
 やっぱりバカなんだね~。
 
 そんな黙りっぱなしならこっちで決めるだけだし。
 
「じゃあ、お兄ちゃんは、継続してお尻の中敷きコースね?」
 
「ひぁぁぁぁぁぁ!!!」
 
 お兄ちゃんは悲痛な叫びをあげた。

 そんなに苦しかったのかな?
 
 なら、遠慮なくしてあげる。
 
 ま、今度は体勢を変えてあげるけどね?
 
「くそ雑魚お兄ちゃんが私の好きにしてください、くらい言えたら私の気も変わったかもしれないのに、残念だね~」
 
「いゃぁめでぇぇぇ!」
 
「や~めない♪」
 
 私はお兄ちゃんを摘まむと、腕を後ろに回し、パンツとお尻の間に隙間をつくる。
 
 さっきは前だったから次は後ろだよ?
 
「ばいばい~」
 
「あぁぁぁぁぁぁ!」
 
 空中で無様にバタバタと手足を動かすお兄ちゃんはそのまま私のパンツの中におさまる。
 
 そのまま私はお尻を動かしてお兄ちゃんを隙間にフィットさせた。
 
「うごぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
 
 お兄ちゃんの悶絶する声と振動が肌に当たってくすぐったい。
 
 まぁ、仕方ないかな?
 
  だって、今のお兄ちゃんは私のお尻の穴にぴったりくっついてるんだもん。
 
 きっと凄いに匂いだろうね~。
 
 今、ちょっと出が悪いからね~。
 
 足とどっちがよかったんだろう?
 
 後で感想聞いてあげなきゃね~。
 
「ううううう」
 
 あれ?
 
 虫けらが泣いてる?
 
「あはは! くそ雑魚お兄ちゃん、何泣いてるの? ちょっとくさいけど、妹に尻穴に密着されるのがそんなに嬉しいの? 変態だね? くそ雑魚お兄ちゃんってば!」
 
「違いますぅぅ!」
 
「そうなの? ま、どうでもいいけどね? くそ雑魚お兄ちゃんの気持ちとかね! あはははは!」

 私はお兄ちゃんを嘲笑いながら、お兄ちゃんを虐めていた。
 
 お兄ちゃんを虐めるのが楽しくて仕方がなかった。

 だって、お兄ちゃんってば、私のお尻に密着させられてメソメソ泣いてるんだよ?

 こんなに惨めな生き物はいないよ。

 あはは!
 
 ほんと、可哀想なお兄ちゃん。
 
 アナルに顔埋もれさせて最低だよ~。
 
 本当に惨め。
 
 さて、そんな惨めなお兄ちゃんに自分がどうしようもない最底辺の生き物だと自覚させるために私はちゃんと調教をかかさないよ?
 
 私はスカートをしっかりと広げてお兄ちゃんを閉じ込めた。
 
 今のお兄ちゃんのいる空間には私のスカートで蒸れた空気がたっぷり籠っている。
 
 通気性もなくて、さぞ女の子の香りが強烈なんだろうな~。
 
 あ、お兄ちゃんはアナルから漂うウンチの臭いかな?
 
 ふふ、そのくっさい臭いをますます強烈にしてあげるね?
 
 私はお腹を擦りながら、ゆっくりと下っ腹に力を入れていく。
 
 あんまり力むと身が出たり音が出るから注意しないとね~。
 
「ほら、くそ雑魚お兄ちゃん。可愛いご主人様から空気のプレゼントだよ?」
 
 ぷすぅ~。
 
 微かな音ともに私のアナルから生暖かい空気が漏れる。
 
 漏れた空気は文字通り、漏れなくお兄ちゃんの顔面を直撃した。
 
 お便秘気味のすかしっぺはどんなお味かな?
 
「ーーーーーーーーー!」
 
 声にならない悲鳴と狂った様に悶える振動で、お兄ちゃんがどれだけ苦しんでるのがわかる。
 
 ふふ、苦しんでくれてよかったよ。
 
 じゃ、もう一発。
 
 ぷしゅ~。
 
 ピクピクと痙攣し出したお兄ちゃんの顔にとどめの一撃。
 
 しばらくはバタバタともがいていたお兄ちゃんだが、やがて動きは弱まっていき。
 
「………」
 
 あら?
 
 本当に気絶しちゃった?
 
 うわ~、ご主人様のおならの臭い嗅いで気絶するとかくそ雑魚すぎるし、失礼だね~。
 
 これは帰ったらお仕置きしないとだね♪
 
 私は尻の下で動かなくなったお兄ちゃんを揺らしながら、次はどうしようかと楽しい妄想に耽るのだった。
 
 
 
 

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