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遠野渚/温水プール

大決壊! ~修学旅行~

おねしょの小説のリクエストをもらったので書いてみました!
楽しんでもらえたら嬉しいです!


修学旅行での失敗

鷹羽 弥生(たかはね やよい)

小学5年生。
12才。

黒髪ロング。
学級委員長として生徒だけではなく教師からも信頼されている。

緊張するとおしっこをもらしてしまう体質なので、いつもおむつを穿いて生活している。





「それでは今から京都への修学旅行の班決めを行います」

 静まりかえった教室で、みんなの前に立ってテキパキとホームルームを進めているのは、黒髪の少女の学級委員長。
 糸を引く滝のように真っ直ぐな黒髪はお尻を隠すほどに長く、整った顔立ちは幼い顔立ちを残しながらも、少しずつ大人への階段を登ろうとしている。
 清楚な白のブラウスに包まれた小さくも華奢な身体は、まだ女性的な膨らみを宿してはいないが、それでも紺のプリーツスカートに包まれているお尻だけはキュッと膨らんでいる。

 この少女の名前を鷹羽弥生(たかはねやよい)と言った。
 年は十二歳の小学六年生。
 だが年の割には落ち着いていて、生徒だけではなく教師からも頼りにされている。
 このホームルームも本来ならば担任の教師が進めることになっていたが、突如担任が体調を崩し、弥生が代理で進めることになった。

「班決めの次は……、自由行動の計画表ね。それではこのなかの観光名所から行きたいところを決めて下さい」

 班決めに観光コースの決定、それに係も決めて、弥生はつつがなくホームルームを進めていく。
 その甲斐あって、この時間に決めるべきことはすべて決めることができた。
 こうして休み時間を知らせるチャイムが鳴り――、

(おトイレ、行かないと)

 弥生は人知れずトイレへと向かうのだった。

        ☆

「はぁ……こんなに漏らしちゃってたんだ……」

 女子トイレの個室に入った弥生は紺色のプリーツスカートを捲り上げると、顔をしかめてみせた。
 露わになったのは、ショーツタイプの紙おむつ。
 白地にピンクの花柄があしらわれた紙おむつは、弥生のおしっこによって鮮やかなレモン色に染め上げられていた。
 おまたにあたる部分は、おしっこを吸収してもこもこに膨らんでしまっている。

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