悪堕ち作り隊 Mar/21/2024 20:58

【短編】ちょろっ娘町娘Aちゃん

隣町にて

「おじさん!この野菜ちょうだい!」
「町娘Aちゃん、お金は持ってきたのかい。」
「そんなドジしないよ!…って、あれ、無い!おじさんすぐ戻ってくるからっ。」
「わかったから早く財布をとってきなさい。」
「はーい♡」
私はこの町に住む娘Aですっ。お母さんと二人で暮らしていてもう何十年もたちます。お母さんはこの町を守る魔女、私も魔女見習いとしてお母さんのお手伝いをしてますっ。
「ただいまー、お財布忘れちゃったー。ってお母さんは仕事でいないじゃん。…お財布どこだっけー。」
自分の部屋に入ったら机にお財布と手紙があります。
「ん?なになに…財布忘れてたよ、休養ができたから今日の夕飯はいりません、母より…なるほど?まっいっか。お財布あったしおじさんの店に戻ろーっと!」
私はお財布をカバンに入れ家を出ます。まだ時間はそこまでたってないから売り切れてないよね、そんなことを考えながら歩いていると友達の花屋ちゃんに会いました。
「やっほー花屋ちゃんっ。」
「こんにちはAちゃん。買い物に行くところ?」
「そうっ!お母さんからの大事な使命だよっ。花屋ちゃんは?」
「私は病院に行くところ。もう9か月なのですよ。」
「時間がたつの早いねー、この前よりも大きくなってる。おーい、お母さんの中は気持ちいいかー?」
私は耳を花屋ちゃんのお腹にくっつける。小さな命は気持ちよさそう。
「おっ?蹴ったー!ふふっかわいいー。」
「Aちゃん、いろいろとありがとう。こうして一人で病院に行けるのもAちゃんが…。」
「しーっ、まぁうちのお母さんがほとんどやったことだから、私は何もしてないよっ!」
「それでも、あの人の娘さんだもの、感謝してます。」
「照れるなー♡」
私は花屋ちゃんとパン屋さんがそれぞれ忙しいから魔術を施しただけ、でもこんなに喜んでもらえてうれしいな。
「何かあったらまた相談してね、ばいばいー。」
「はい、さようなら♡」
花屋ちゃんと別れるとおじさんの店に着きます。お目当ての野菜は…
「あぁっ!ない!無いよおじさん、売り切れたっ?」
「すまんな、おばちゃん集団がいい野菜を全部買って行ったよ。代わりに安くしてやるからこいつで我慢しなさい。」
私は売れ残りの野菜を半額で売り付けられました。お母さん居ないし夕飯は軽めでいいかなっ、あとは魔術道具を買いにいこっ♡
「こんにちはー。」
私は声を小さくして店に入る。ここの店主、こわいのです。
「帝国の新商品あるかな?…これなんだろう。ピンク色でちょっと大きい豆みたいな…、なになに“つけている間魔力を高める宝石”?どこに付けるの…、えぇおまんこの中に入れるのっ!?これを作った人は何を考えているの?…でもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ気になる。ぎりぎり買えるしー、ええいっお姉さんこれください!」
「ちっ、うるさいなぁ、…それ本当に買うの?たぶんジョークグッズよ。」
「でも、気になりますっ!」
「そっか、後で感想聞かせてね。」
私はそれを買うと一目散に家に帰りました。今日はお母さん帰ってこないし、この宝石をつかって魔術の研究をいっぱいしよっ♡。
「問題はこの宝石をどうやって入れるかだけど…、何かぬるぬるしたものはー、このポーションでいっか。…よしっ、このぬるぬるになった宝石を、んっ♡ふぅ…入ったー♡」
宝石がおまんこの中に入ると下腹部にピンクに光る魔法陣が現れます。この魔法陣の光が消えるまで私の魔力を高めることができるらしいです。ちょっと温かくて震えてるけどこれくらいだったら大丈夫でしょっ♡。
「さあっ♡新しい魔術ちゃんっ、今作ってあげるからねーっ。」
ノートに書いた魔法陣を床に写す。身体の魔力がチョークの粉を媒体として床にとどまります。研究通りであれば床を柔らかくする魔術が完成するでしょう。いつもならば途中で魔力を補充しなければいけないけれど、宝石から供給される魔力が常に補充をしてくれていました。
「…できたっ、さーてどうなっているかなー、…おぉ!やわらかーいっ!成功だー。」
私はノートに確認済みと書き、次の魔法陣作成のために床の魔法陣を片付けます。
「まだまだできそう、んっ♡ちょっと震えがっ♡強くなったけどっ♡」
私はノートの次のページを見ます。遠くから特定の場所を見る魔術、これは二つの魔法陣と十分な魔力が必要だから今日試すつもりはなかったのだけれど、身体からあふれる魔力を感じると、できる気がしたのです。
「んぅ♡まだまだっ♡書けるっ♡もんっ♡」
一つ目の魔法陣を書き終える直前に宝石の震えが更に強くなります。
「はぁんっ♡おっおっ♡おお゛っ♡」
私は絶頂しました。全身に宝石の魔力が満ちていきます。もう私の魔力は残っていませんが、気持ちのいい魔力が代わりとなってくれていました。
「ふーっ♡かんっせいっ♡!もう一つの魔法陣に取り掛からなくちゃっ♡」
お腹の魔法陣を見ると半分ほど消えており残り跡として黒い墨のようなものが付いていました。
「なんか残ってる?おっ♡震えがっ♡魔力が亡くなる前にっ♡書かないとっ♡」
私は小さな板に魔法陣を刻みます。こちらの魔法陣は繊細でより多くの魔力が必要なため集中しまければいけません。
「…んっ♡、……んっ♡、……ふーっ♡」
ビクッ♡ビクッ♡とさせながら長い時間をかけて作り上げます。ようやくできた時にはおまんこはヒクヒクが止まらず、快感の痙攣を繰り返していました。
「でき…た、おっ♡、イク…イクイクイクーッ♡、…はーはーはぁ、この宝石、短時間ならいいけど長時間はだめそうっ♡魔法陣の確認をする前にっ♡外さないと…。」
おまんこの中に指を入れます。敏感になったおまんこは私が指を動かすたびに快感を脳に送り、振動では得られなかった快感は私を狂わせました。
「ちょっとだけいじってもいいよねっ♡、…んっ♡んー♡はぁ♡はぁ♡イクッ♡」
指を使ったオナニーは今まで以上に気持ちよく、思わずおしっこを吹き出してしまいました。
「もうっいいよね、んっとれた。あとはお腹にまだある魔法陣だけど、あっ消えていく…よかったー身体に残らなくて、ってあれ?よく見ると薄―く残ってるじゃん!とれるかなぁ、お風呂行こっ。」
私は宝石を机に置くとお風呂に行きました。宝石はピンク色から紫色に変わっていて新たな魔法陣が刻まれていましたが、この時の私は気づきませんでした。お風呂に入った私は石鹸で魔法陣の跡を擦ります。
「…とれない、どうしよう、こういうのって私の魔力を使って発動するかもしれないよね…。お母さんに相談しないと…あぁ!今日帰ってこないじゃん。…とにかく不発の魔術を用意しよう…。」
ついでに身体を洗った後、宝石によって補充された魔力の残りを使って不発の魔術が書かれた紙を魔法陣の上から貼りました。
「夕飯を食べてもう寝よう…。」
キッチンで野菜を茹で、シチューを作ります。
「ふんふふんふーん…ん?お腹になにか入った?っ!お゛っ、どうして振動がするのっ♡!?」
お腹にはさっきとったはずの宝石が入っている気がしました。でも、魔力が増える感じはしません。
「取り出さないとっ♡そのためには紙をはがさないと…。でもはがしたらもう一回つける魔力は残ってないから危ない…、しかたない、今夜は激しくなりそうっ♡」
私はビクビクと痙攣しながらシチューを食べ寝室に行きます。その際に宝石を確認しましたがそこには紫色に輝く宝石がありました。
「っふぅ、なんとかベッドまでついた。寝よう…。んっ♡」
私は布を被ると紙を破らないように股を擦ります。微弱に振動するおまんこの中のなにかと自分の擦る指、絶頂に至るには時間はかかりませんでした。
「イッ♡イクッ♡…はぁまだ大丈夫、だいじょうぶ…。」
絶頂した後、目を瞑り寝ようとしますが数分でおまんこがむずむずし出し、また快楽に身を任せることを繰り返しました。何度絶頂したかわからないほど回数を重ね、おまんこと紙の隙間からは液が溢れ出しています。もし不発の魔術の紙がはがれてしまったら、少しだけ回復した私の魔力が魔法陣の跡に流れ込むかもしれません。被っていた布を引きちぎりベッドの柱と自分の腕を縛ります。
「これ…でっ♡、だいっ♡じょうぶっ♡」
振動はおまんこを刺激し快感が溜まっていきます。
「んっ♡んっ♡イきたい…イきたいイきたいっ!」
振動は私の気持ちを察しているのか絶頂する手前で止まり、快感が落ち着きそうなときに激しくなりました。そのせいで、絶頂したい、なんとかしておまんこをいじりたい、でも紙をはがしたらだめ、という気持ちがぐるぐると頭の中で回転してました。
「あ゛ー♡触りたい゛さわりたいっ!」
身体をよじり声を荒げます。その声を聞いたのか分かりませんが床から何かが転がる音がします。そして紫色に輝く宝石がおへその上にありました。
「なんでっ♡ここにあるのっ♡あっ、光が目に入って…。」
そこからの記憶はありません。気づいた時には外が明るくなっていて、おまんこに貼ってあったはずの紙はぐちゃぐちゃになって落ちていました。そして、お腹には紫色の淫紋が艶めかしく輝いていました。
「ふふっ、お母さんにも試さなくちゃっ♡…。」

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