(無料サンプルあり)サークルの女子と付き合ってたら裏で先輩にNTRれてた件について
「好きです!付き合ってください!」
大学のカフェで、同じサークルの女子に告白した。
彼女は黒いロングヘアで、胸が大きくて、清楚系の女子だ。
いつもおっとりしていて、どこか抜けている彼女のことが大好きだった。
「ごめんなさい。私・・・」
彼女は戸惑ってるようだった。
「・・・もしかして彼氏居たりする?」
「そういうわけじゃない」
彼女はしきりに視線を泳がせた。
何かに気づいたのか、あ、と声を上げた。
「オタクくん!そいつと何してんの?」
ふいに肩を叩かれた。
「あ、先輩」
サークルの先輩だった。
先輩はいかにも遊んでるという感じの女子で、ビキニのような服の上にシャツを羽織っていて、ミニスカート、どでかいサングラスをつけて髪を金髪に染めている。
肌は褐色で、ふたなりだという噂がある。
「オタクくんそいつのこと好きなの?」
「えっ、いや、その」
「ちょっと!オタクくんを巻き込まないでください!」
彼女は珍しく怒っていた。
「へー、オタクくんのこと好きなんだ」
先輩はそれを見て、少し考えたあと言った。
「じゃー付き合えば?」
「えっ!?」
俺も彼女も驚いた。
先輩はカラカラ笑いながら帰っていった。
「・・・あ、あの〜、付き合ってもいいですかね?」
「う、うん・・・」
彼女は少し赤くなって頷いた。
なんだかよく分からないが、幸せだ。
人生初彼女に舞い上がっていた。
_____
「本当に良かったんですか?」
サークルの部室には、彼女と先輩しか居なかった。
先輩はギシギシするパイプ椅子に座って、古いブラウン管のテレビでゲームをやっていた。
「ああ、好きにすれば?」
彼女はほっと胸を撫で下ろした。
「まー、したかったらいつでも言ってきてよ」
「もうしません!」
彼女は大きな声で言い放った。
「あっそ」
先輩は振り向きもせずゲームを続けた。
彼女は部屋から出ていった。
_____
初デートは映画だった。
恋愛映画と宣伝していたのに、なぜか最後に男女が別れてしまうものだった。
「ごめんね。ちょっと縁起悪かったね」
「ううん。面白かった」
二人で映画の感想を話し合って、早い時間に別れた。
_____
「初デートどうだったの?」
「映画・・・でした」
「あー、あいつ好きそう。
で、やったの?」
「しませんよ!」
先輩の運転する車の中で言い合う。
帰り道に見つかってしまい、送ると言われて断れなかった。
「ああ。映画館だったら触り合いぐらいはできるな。暗いし」
「オタクくんはそんなことしません!」
「へー、しないんだ」
先輩は信号待ちをいいことに、さりげなく脚を触ってくる。
「ちょっと!」
「いやお前、毎日触ってやらなかったら不機嫌になってたから」
「今はオタクくんの彼女なんです!」
「そっか」
信号が切り替わって、先輩は手をハンドルに戻した。
道路脇に寄せて停車する。
「はい」
「えっ」
「いや、お前のマンションこの近くだろ?」
「ああ・・・ありがとうございます」
「じゃあな」
先輩は彼女を下ろして、車を走らせた。
_____
「オタクくん、この後部屋行っても良い?」
「え、え、いいよ」
部屋が学校から近いので、たまにサークルの人に出入りされる。
でも、まさか初彼女がくるなんて・・・!
「ちょっと待ってて!」
彼女をドアの前に待たせて、急いで部屋を片付ける。
「へーこんな部屋なんだ」
ベッドにテレビ、折り畳み机に座布団が置かれている。
殺風景なワンルーム。
「コーヒーで良かった?」
「うん。ありがとう」
二人でダラダラと授業の愚痴を言い合う。
「ねぇ」
彼女に不意にキスをされる。
「・・・っ!」
顔から火が出たように熱くなる。
「私、オタクくんのこと好き」
ベッドに押し倒される。
もう死んでも良いと思った。
「・・・・・・」
「ん?」
ふと、自分の股間が反応していないことに気づいた。
「ごめん・・・初めてだから緊張して」
「ううん、いいの」
なんとなく気まずくなって、冷めたインスタントコーヒーを二人で飲んだ。
_____
「へー、部屋に行ったんだ。それで?」
「それでって・・・キスしました」
「ふーん。最後までできたの?」
「いや、それは・・・」
バイト帰りの遅い時間、先輩に車から声をかけられたので送ってもらった。
と思ったら高速に乗るようだった。
「ちょっと先輩どこ行くんですか?」
「まーまー、運転の練習。お前も免許取るんだろ?見とけよ」
「ええ・・・」
先輩は顔色一つ変えずに速度を上げて合流した。
オタクくんだとどうなるかなと想像したが、ワタワタする姿しか思い浮かばなかった。
パーキングエリアの人気のない駐車場で、先輩はキスしてきた。
オタクくんとは違う柔らかい女の子の唇。
「ん・・・っ」
拒否しないことが分かると、先輩は助手席にやってきて、シートを倒して覆い被さってきた。
「先輩っ・・・」
キスしてるうちに、どさくさに紛れて先輩の下腹部を触る。
先輩は勃ってる。
「なに?したいの?」
「ち、違います!今日オタクくんとキスしたとき、最後までする雰囲気だったのに勃たなくて・・・」
「えー、あいつ勃たないってなんだよ」
「私って魅力ないんですか?」
「んなことねぇよ。
ほら。」
お腹にギンギンに勃った先輩を押し付けられる。
「やだ、勃ってる!」
「お前が勃たせろって言ったんだろ?責任取れよ!」
「ええっ!は、はい・・・」
「あ"っ♡あっ♡あんっ♡ああっ♡♡♡」
狭い車内で先輩を受け入れる。
ここで断ったら帰れなくなるんだから仕方ない。
先輩を勃たせてしまったんだから仕方ない。
「お前もっと声小さく!」
先輩はごちゅん♡と奥を突いて注意する。
そこを突かれるともう逆らえないのを知られている。
「やあっ♡ごめんなさい♡」
先輩を怒らせないように、ぎゅっ♡と抱きつく。
「ったく・・・」
先輩は親指と人差し指で乳首をつねってきて、また声を上げてしまった。
「あああああっ・・・♡♡♡」
「毎日セックスしねぇと満足しないのに、あんな童貞野郎と付き合うなよ!」
ぱんっ♡ぱんっ♡と嫉妬をぶつけるような腰使いに、嬉しくなって脚を回した。
「ごめんなさいっ♡あんっ♡ああっ♡」
「あいつのチンポ見たのか?」
「やあっ♡見てない♡見てないですっ♡」
「チッ!見たら必ず送ってこいよ!」
腰のストロークが早くなる。
いやらしい水音がぱちゅ♡ぱちゅ♡と狭い車内に響く。
「はい♡あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡イくっ♡♡♡♡♡♡イっちゃう♡♡♡♡♡♡ああっ♡♡ああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
「イったか。ほらよ」
「ああんっ♡」
太ももにマジックで正の字を書かれる。
「十一回目だな。どれだけしてなかったんだ?」
「はあっ♡はあっ♡一ヶ月ぐらいえっちしてませんでした♡」
「あーあ。じゃあもう処女みてーなもんだな。ゴムまだあるからヤるぞ」
「あっ♡まだダメっ♡ダメっ♡ダメダメダメっ♡ああっ!あっあっあっ♡イっちゃうっ♡イっちゃいます♡♡♡ああああっ♡♡♡♡♡」
無機質なマジックの音が響いた。
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ふたなりの先輩に彼女をNTRれる読み切りです
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