(無料サンプルあり)同居する義母の面倒も見る優しいふたなり
娘が結婚したいと連れてきた人は、ふたなりだった。
こういうのは同性婚と言って良いのだろうか?
彼女は夫婦で暮らす家を建てるために、数年間ここに住まわせてほしいと頼んできた。
それを聞いた夫は、私の意見も聞かずに是非そうしてくれと笑顔で答えた。
男親は娘がかわいいものだ。
私も娘が家を出ていくよりは、ここにいてほしいので反対しなかった。
こうして、娘の夫?妻?は我が家に住むことになった。
「お義母さん、何かやることないですか?」
「そうね、じゃあ洗い物してもらおうかしら」
「はい!」
彼女は働き者だ。
仕事帰りで疲れているだろうに、何くれとなく手伝ってくれる。
まあ、もっとも"体力"があるのだろうけど。
夜半、いつもの"声"が聞こえる。
彼女が住むようになってから、毎晩だ。
声の発生源は分かっている。
夫を起こさないように布団を抜け出して、抜き足差し足で廊下を歩く。
階段を登っていくと、声がはっきり聞こえるようになってきた。
「あんっ♡あんっ♡ダメ、声出ちゃう♡」
「下に聞こえちゃうからっ♡やっ♡そこダメそこっ♡♡♡」
「あっ!イっちゃう♡イっちゃう〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
階段に座り込む。
自分の娘の喘ぎ声を聞くというのも変な気分だ。
キスしているような水音が耳に届く。
「ごめん、また先にイっちゃった・・・♡おちんちんまだイけてないよね・・・♡」
「後ろから?うん・・・♡ああああああっ♡♡♡」
「これ好きっ♡好きっ♡奥っ♡奥あたるのっ♡♡♡♡ああああっっ♡♡♡♡♡♡」
「イきそうっ♡♡♡イきそうなのっ♡一緒にイこっ♡あっ激しっ♡♡♡♡♡あああっっっ・・・・ああああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「はあっ♡はあっ♡はあっ♡お掃除?うん・・・♡」
「ちゅっ♡じゅっ♡じゅぞぞっ♡やだもうっ♡また元気に・・・♡」
はやる気持ちを抑えて、ゆっくりと立つ。
心臓が早鐘のようにうるさくて、呼吸が落ち着かない。
そっと階段を降りて夫婦の寝室に戻った。
「ねぇあなた」
寝ている夫をゆする。
「んあ?なんだ?」
「あなた、久しぶりにしない?」
「ん・・・」
夫は寝ぼけ眼でうなずいた。
本当に分かっているのだろうか?
そっと夫の下半身に手を這わせる。
興奮というより生理現象で少し固くなっている。
それでもかなり柔らかくて、中に入れられそうにない。
「おいおい・・・本当にやるのか?」
「うん。できそう?」
「んー、最近はあんまり勃たないからなぁ・・・」
夫は腹をボリボリかいて、あまりやる気がないようだ。
パンツ越しに柔らかいチンポを触るが、一向に反応しない。
「んん・・・悪い。また元気になったら教える・・・」
夫は私に背を向けて、やがて大きないびきをかき出した。
私は惨めな気持ちになって、夫に背を向け襖を向いて眠った。
眠る直前まで、娘の喘ぎ声が小さく聞こえた。
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