まじろー 2022/11/29 12:00

ちょっと大変な月でした。

どうもまじろーです。
立て続けに不幸が続きましてsan値の回復が追いつきませんで
やっと回復してきたところです。
猫ちゃん、虹の橋を渡っていかれました。
11月20日、朝7時30分くらい。享年16歳と半月ほどかな。
歯が悪くなって3か月、良くなったり悪くなったり一喜一憂する日々でしたが
結局ずっと苦しかったと思うので今は頑張ったね、君といれて楽しかったよ。
ありがとうとそんな気持ちです。

思い出話ですが、
昔、捨てられていたであろうガリガリの白猫がよろよろと助けを求めてきて
私の前で倒れたんですよ。

あまりにもで見るに見かねて餌をあげたらそのまま数年、
近所に居ついてしまった白猫ちゃんがいて、
その子の3回目の出産の子の中の一匹今回の子でした。

一匹だけ人間から逃げる時、
餌ではなく葉っぱをくわえて逃げた間抜けな猫がいまして、
「あの子は一匹じゃ生きていけない」と
妹(ねずみさん)が部屋に連れ込んでしまったのがこの猫さんでした。

超ビビりで全く人に馴れなかったのですが
7年目くらいから首回り触るとものすごい小さな音で
コロコロコロコロ…と鳴らしてくれるようになっていましたね。

私としては母猫の白ちゃんとの思い出がすごくあって、
いなくなる最後まで(5年ほど)
飼ってあげることが出来なかったのでこの子は忘れ形見、そんな思いでその子の
面影からお母さんを思い出して君の子はまだ一緒に暮らせてるよと
頭を撫でたり見つめて思い出していたりしていた存在でした。

柔らかい毛並み、じっと見つめてきてこそこそと近寄り、
ちょんちょんとだけ触れと催促する。
首以外全部お触りNGでしたがあのモフモフが恋しいですね。
加齢臭してきていたけれど😂
あっちでお母さんとまた一緒に狩りでも教えてもらっていてくれたらなって
夢に思いますね。
合掌です。

この11月は不幸が多くてメンタルがきつかったです。
11月7日にお隣のおばさんの亡くなった直後に居合わせてしまいまして、
救急隊員とのやり取りを見てしまいました。
ご近所では一番よくしてくれたおばちゃんだったのでかなりまいりました。
その3日後に2つお隣の家のおばちゃんも亡くなっていたことを新聞で知りました。
なんですかね、死神でもうろついてたんですか?って思っちゃう。
10日後にうちの子だったですし。
私ちょっとHSP寄りの人間なので勘弁してほしい。死の概念が一番苦手です。
そこで終わり、何も無くなるイメージがずしんと重いですね。
ばっと居なくなってしまいそこに居たものが無い。
消えるさみしさに包まれていました。


どんな環境の人も行きつくとこは皆同じ。同じように年を取り同じ場所に行きつく。
調子の良い時も悪い時もあるんだからその時良い人を
恨んだり憎んだりしている暇はありません。
私はここ数年おじいちゃんおばあちゃんに囲まれている状態なので
とても感じます。
仲良くなったおばあちゃん。
次の時通所や病院に出向くといない。ずっとそんなです。
大好きなら大好きと伝えよう。後悔はないか?やり残しはないか?
私の中の人がすっと刺してきます。私がもっと感情を出せる人間だったら…😐。

中学の友人が16歳の時過労死で亡くなったのですが
その原因がずっと謎で、ちゃんと聞いたら睡眠も飲み食いもせず
ただひたすら学際の音楽制作をしていたとのことでした。
私はその時に好きな事に打ち込んだ末の死だったと知り、大変ショックを受けて
2足の草鞋が恥ずかしいと、自分も絵と心中する覚悟を決めたものでした。
あ、当時ですよ当時😅

とと💦、長くなりましたが納める言葉は両親がくれた
今の環境と残り少ない時間でしかできないこと、
描けないこともあるので描きたいものを描き切ります!(小桃ちゃんがまずそれ(笑))
悔いがないようにね😉。

長文駄文で申し訳ございませんでした。

区切りをつけて次回から楽しくいきましょう!アディオス皆様!どうかお健やかに!!

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