ハネイ May/20/2024 23:18

【モン娘/アルマエルマ】無様化の書 クィーンサキュバスは超乳巨尻の下級淫魔へと成り下がる【エロ小説】

Skebで無様エロ小説を書きました

「もんむす・くえすと!」のアルマエルマさんがヒロインの、無様スケベです。
肉体や精神、記憶などが改変・捏造されていく様子をお楽しみください。

Skebのリクエストで書かせていただきました。
リクエストをしてくださり、ありがとうございました。
https://skeb.jp/@hanei_kimashi/works/40


小説のリクエストはこちらからできます

アブノーマルな小説からシチュエーションボイスの台本まで幅広く対応可能。
エロと健全、どちらもOKです!

Skeb:https://skeb.jp/@hanei_kimashi

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無様化の書 ~クィーンサキュバスは超乳巨尻の下級淫魔へと成り下がる~

R-18, もんむす・くえすと!, 膨乳, 超乳, アルマエルマ,
人体改造, 無様エロ, DSB化, 状態変化, モンスター娘

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22203701

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小説のタイトルと本文

タイトル

無様化の書 ~クィーンサキュバスは超乳巨尻の下級淫魔へと成り下がる~

本文

「こんなところに本が……」
 岩肌で囲まれたダンジョンの中、豊満なバストと肉つきのよい脚を備えた美女が、台座の上にあった古ぼけた本を手に取る。
 タイトルが書かれていないこと以外に目立った特徴の無い、どこの家にもありそうな普遍的な見た目をした書だったが、何故だか気になってしまい、気付いたときには両手で掴んでいた。
 洞窟内で正体不明の書物を手にしているのは、アルマエルマという名のサキュバスだ。サキュバスと言っても、そんじょそこらにいる下級淫魔とは違い、クィーンサキュバスというサキュバスの頂点に立つ身分の者である。人間ではない証拠に、両側のこめかみの辺りからは左右それぞれに1本ずつ短い角があり、尾てい骨付近からはピンク色の尻尾まで生えていた。また、蝙蝠を思わせる大きな翼も有していていて、紫色のロングヘアや羽織っている黒マントも相まって、高位の者である風格がにじみ出ている。
「わざわざダンジョンの奥に置いてあるのに、全然魔力を感じないわぁ。なんなのかしらね、この本……」
 パラパラと本のページをめくってみるが、目に入るのは白紙のページのみ。何か仕掛けがあるのかと、めくる手を止めて、じっくりと見開きを見つめるが、やはり何も起きない。
「最近見つかったばかりのダンジョンって聞いたから、気まぐれに来てみたけど、無駄骨だったわねぇ」
 何も書かれていない書を閉じようとしたとき、黄ばんだ空白に文字や絵がゆっくりと浮かび上がってきた。数瞬の後、しっかりとテキストとイラストが記載され、情報が存在している本へと変化した。
「本から魔力は感じないのに、急に文字や絵が出てくるなんて不気味だわ……ん?」
 開いている本に対して、驚きと気味の悪さを感じていたクィーンサキュバスは、書かれている文字を見て、再び驚いた。
「アルマエルマって私のことじゃない? なになに……魔王軍四天王のひとりであり、莫大な魔力によって風のパワーを自由自在に扱えるクィーンサキュバスでもある。性技だけでなく、武術にも長けていて……って名前だけじゃなくて、私のことがたくさん書いてあるじゃない。どういう仕掛けなのかしら……?」
 ダンジョンの奥で発見した不思議な書物の仕組みについて考えながら、先ほど出現した文章と己の姿が描写された絵を眺めていると、テキストの一部がゆらゆらと動き始めたことに気付く。揺れ出した文字部分は、緩やかに別の字へと置き換わっていき、最終的には記載されていた内容が変わってしまっていた。
「アルマエルマは、肉体的にも魔力的にも脆弱な下級サキュバスであるって、なんでそんな嘘が……」
 変化した自身の紹介文を読んだ瞬間、何故だか全身から力がふっと抜けてしまい、本が手元からうっかり落下。意識的か、無意識的なのか分からないが、落ち行く書を目で追い、地面へと着地してからも、何故だかじっと見つめてしまう淫魔。
 足元に落ちてからも本の記述は次々に変化する。概要の次は、身体的特徴が全く別のものへと書き変わっていく。
『重力に引かれ、だらしなくぶら下がっている、へそが隠れてしまいそうな特大サイズの乳房』
『凄まじいボリュームのバストに負けない大きさの霜降り尻』
『筋肉のあまりついていない、脂肪にまみれたムチムチの腕と大腿部』
 先ほどまでは美しさや妖艶さを表すようなポジティブな表現だったというのに、1分もかからずに、あまりにも下品で無様な体型であるという方向性のテキストへとなってしまった。
「な、なんなのこれは……? って、ええっ!?」
 パープルのロングブーツの前にある本を見ていたはずなのに、目の前が突然、白寄りのベージュへと置き換わる。視界の真ん中には肉と肉が合わさったときにできる谷間が、左側には朱色のタトゥーのような線があり、何拍した後に自身の胸部であることを理解し、受け入れた。
「どういうことなの! 私の身体がぁ……」
 首を左右に振って、己の肉体を焦った様子で確認するクィーンサキュバス。変貌していたのは自慢の美乳だけではなく、本に記載されている通り、腕や脚、ヒップなどが恐ろしい量のボリュームアップを遂げていた。今までとはまた別種のエロスはあるかもしれないが、美麗なボディと表現することは、もはや不可能だろう。
 どういった仕組みなのかは不明だが、身体を覆っている衣装はサイズアップした肉体に合わせて大きくなったようで、服がはち切れてしまうようなことは無かった。だが、それぞれの衣服に肥大化したぜい肉が乗っかっていたり、食い込んでいたりと実にだらしないビジュアルにはなっていた。
 具体的には、乳房の下側と脇腹、腰のみを隠していたコルセットのようなトップスは、肉を押さえつけるのがやっという雰囲気で、乳の下にある留め具へ特に負荷がかかっているようだった。
 布地の少ないハイレグパンツも大きなものへと変わってはいるはずだが、わがままボディについていけていないのだろう、股関節周りの脂肪へ強く食い込んでいた。そのため、股部分の布以外はもう見えなくなってしまっている。男性の注目を集めること間違い無しの扇情的な下着は、今では肉つきのよすぎる太ももと尻の盛り上がりを強調する要素として活躍していた。
 また、脚やヒップの凄まじさはロングブーツからもよく分かる。元々グラマラスな体型だったアルマエルマの太ももやふくらはぎなどを包んでいたため、ある程度は大きめに作られていたのかもしれないが、特大サイズと化した靴には幼児くらいだったら入れてしまいそうだ。そのうえ、ブーツの入口から、むっちりとしたぜい肉がこれでもかと横へはみ出していて、ふちが脂肪によって隠れてしまいそうになっている。
 無様すぎる肥大化ボディへと変貌したムチムチ淫魔は、現状の異常さをどうにかしようと、落としてしまった本を手に取ろうとする。だが、超乳化したバストが視界を遮り、足元が全く見えない。そのうえ、脚や尻の特盛脂肪が身体の動きを邪魔し、上手く屈めないという問題も発生。ひ弱にもなってしまっている肉体に力をぐっと入れ、極太レッグの肉をぷるぷると震わせながら、どうにかこうにかしゃがむことに成功する。
 体勢が変えられても、片乳が大玉スイカよりも大きそうな豊満バストによって下が見えないため、低い高さで手を横に振って、どこにあるか探すしかなかった。クィーンサキュバスかつ魔王軍四天王である高位存在が、子供でも簡単にできるような作業に手間取っている姿は実に無様である。
「や、やっと取れたわ……」
 巨大乳があるため、胸にぶつからないように横から本を目の前に持ってくる。そして、胸元の前で開いて中身を確認。記述は変わったままの状態で、アルマエルマは脆弱な下級サキュバスで、肉体は下品なドスケベボディだという旨の文章が書かれている。また、挿絵の見た目も大きく変化していて、現在の超乳ムチムチ体型になっていた。
「この本に書かれたことが現実になるってことなの……? それとも、ただの幻覚?」
 正体不明の書について考えていると、最初のときと同じように、ページの白紙部分にゆらゆらと文章が浮かびあがってきた。
『ダンジョンに来る冒険者と戦って、打ちのめされてしまうことがしばしばある。負けた後は身体を弄ばれてしまうことが多い』
『淫魔であるのに性的な行為が下手なうえ、重度のマゾヒストであるため、同胞のサキュバスから見下されている』
『オナニー狂いのため常時発情している。最も好きな自慰の方法である、乳頭刺激をしすぎた結果、乳腺が開発されきってしまっていて、乳首や乳房を軽く触るだけで喘ぎ声と母乳が漏れ出てしまう』
 身体的特徴の記述同様、無様でどうしようもない存在という旨の文章が追加されてしまった。この本に書かれたということは……
「な、なにこれぇ……!?❤❤」
 アルマエルマの脳内へと、新たな記述に基づいた記憶がぐわっと流れ込んでくる。自身がドMなうえに性技は下手くそ、オナニー中毒の母乳を漏らしまくる、弱々サキュバスであるという考えや経験に頭の中が埋めつくされた。
 同時に屈服したときのマゾ的悦楽や、敗北レ○プや乳首オナニーの性的快楽も発生。快感が引き金になったのだろう、股間からはドロっと粘度の高いラブジュースが膣口から漏れ、乳頭や乳輪からはミルクが噴出し始めた。
「んぐぅお゛ぉお゛お゛ぉぉ……!!❤❤」
 様々な種類の強烈な愉悦が一度に押し寄せてきた結果、アルマエルマは思わずがに股になってしまう。性行為でも戦闘でも敵なしのクィーンサキュバスだった存在が、母乳や愛液で衣装を濡らしながら、人間で言う白目手前の状態になりつつ、下品ボイスと共にアクメしてしまう様子は、無様さから来るエロスがとんでもなかった。
「こ、こんなことってぇ……❤❤ クィーンサキュバスである私がぁ……❤ あれぇ、私ってクィーンサキュバスなのぉ……?❤」
 アルマエルマは快楽に身体を震わせつつ、自身の口から出た言葉に驚愕する。
「わ、私はドマゾの下級サキュバスなんかじゃないぃ……❤ いや、でも、じゃあ私ってなんなのぉ……?❤」
 大きく開いた脚をカクカクと揺らしながら、自分自身のことを確認しようと思考を巡らすと、本に書かれている通りの存在であると受け入れてしまいそうになっていることに気付く。
「この本はだめぇ……❤ 何かおかしいわぁ……❤」
 元々あった自分という存在が別のものになっていくことに多大な危機感を覚えたアルマエルマは、古ぼけた本を勢いよく閉じた後、前方へと投げ捨てた。台座の方へと投てきされた書は閉じられた状態で着地した。
 ダンジョンからも脱出しなければなと考えたムチムチ淫魔は、多くの脂肪が付いたうえに身体能力まで下がった肉体で走り出した。捏造されたレ○プ記憶や開発記録がもたらした快楽は、オーガズムを得たことによって落ち着いてきていて、早くはないがダッシュできる状態にはなっていた。
「早くぅ……早く逃げないとぉ……」
 全身の肉という肉を上下させながら、歩いてきた通路を引き返すアルマエルマ。特に肉つきのよいバストは、1歩進むたびにとんでもなく揺れ、身体全体が超乳の動きに引っ張られてしまっている。
 変わり果てた己の肉体に振り回されながら、ゆっくりではあるものの少しずつ前進していると、いつの間にか姿勢のバランスを取るのがより難しくなっていることを認識。
「いたっ……」
 真っすぐ走れず、ごつごつとした岩肌にボディの側面をぶつけてしまう。どうにか制御しようとするものの、また壁に衝突。流石におかしいと思い、ダッシュしつつ、自分の肉体を見回すと走り方が変わっていたのであった。
 肩を軸に腕を前後させる走り方だったのに、今では二の腕を脇腹に密着させたまま、前腕を開きながら走っていた。前後からはまるで十字架のように見える体勢である。走ったことの無い女子がするような、どこか幼稚な雰囲気のあるランニングスタイルとも言える。
 変化していたのは腕だけではない。掴んだ指がずぶずぶと埋もれてしまいそうな巨尻を左右に大振りするようにもなっていて、超乳に加えて、デカ尻にも身体を引っ張られる状態に陥っていた。
「な、なんでこんなのことに……あの本がまた何かしたってことぉ……?」
 距離を取ったり、きちんと閉じたりしても、本による捏造と改変は止まらないようで、ぜい肉特盛サキュバスはよりみっともない姿を晒しながら走るしかなかった。
 息を切らしつつ、壁に何度も何度もムチムチボディをぶつけながら、出口へと向かっていると、ふたつの人影が視界に入った。ダンジョンにいる人型の生物は、モンスターか人間のどちらかだ。どちらにせよ、とてつもなく弱体化している現状で見つかるのは得策ではない。だが、身を隠せる場所はどこにもなく、どうすればいいのか慌てるしかなかった。
 もし、アルマエルマが普段の思考力を持っていれば、走ってきた道を引き返すという考えも浮かんだだろうが、今は常時発情しているドMの下級サキュバス。よい判断など下せるはずもなかった。
 あわあわしているうちに人影は顔つきや服装がよく分かる距離まで接近してきた。向こうからやって来たのは、腰に剣をぶら下げた冒険者風の男性ふたりだった。そこまで鍛えている様子は無いうえに武器や防具も安物のようで、少々強いモンスターと戦闘したら、すぐに負けてしまいそうだ。
「おい、何かいるぞ。人か? いや、角が生えているし、じゃあモンスターか!?」
「あのとがった耳と長い尻尾を見れば分かるだろ? ありゃサキュバスだよ」
 回避するための策を講じることができないまま、男達に見つかってしまうアルマエルマ。どうすればいいのかなんて、いまだに思い浮かばず、ただただその場にとどまっていた。
「も、モンスターならやるしかないのか!?」
「まあ、落ち着けよ。あのサキュバス、すんげぇ身体しているだけじゃなくて、なんだか様子がおかしい」
 脳みそが下級サキュバス並みのものになってしまっている特盛淫魔は、何も打開策がひらめかないうえに人間らが武装している事実を知り、パニックを起こしてしまう。そして、様子をうかがっていた者達へと先ほどのように走っていく。
「えいっ!」
 言葉づかいまでも変わってしまった弱々サキュバスは、何を思ったのか男らに拳を繰り出した。
「おっ! なんだ殴りかかってきたぞ。でも、なんだその攻撃はぁ? 町にいるガキの方がマシなパンチするぜ」
 いともたやすく打撃を避けられてしまうアルマエルマ。いつも通りなら、軽く小突いただけでも人間は吹っ飛んでしまうことだろう。だが、肉体の強さはもちろん、武術のスキルさえも消えてしまった、脂肪の多さだけが取り柄のサキュバスでは、男の言う通り、子供にも負けるかもしれない。
「こ、このっ!」
 回避されたことによって生まれたよろめきが収まってから、もう一度パンチするが……
「おおっと。先に仕掛けてきたのはそっちだからな、おらっ!」
「うひぃん……」
 避けられたうえに今度は男性のごつい拳までもらってしまい、一発でダウンしてしまう。
「さて、こいつはどうしようか?」
「このマントや首のところにあるリング、高く売れそうだぜ? ここでやっちまえばバレだろうし……」
「や、やめてぇ……私にできることだったら、なんでもお願い聞くからぁ……だから、こ、殺さないでぇ……」
 地べたにはいつくばっているクィーンサキュバスだった弱小モンスターは、命乞いをし始めた。自身が高位の存在であったという認識はもはや失っているようで、プライドによって言葉が邪魔されるなんてことは無かった。
「おいおい。懐は寒いけどよ、俺らは野盗じゃねぇんだから、殺しや強盗なんてやるもんじゃねぇよ」
「そ、そうだな……」
「とはいえ、襲いかかってきた奴をこのまま何もせずに解放するってのも違うよなぁ? なぁ、サキュバスってことはアレ、上手いんだろ? 俺らにしてくれよ」
 ニヤニヤしながらアルマエルマを上から見る男。思考レベルが落ちたとはいえ、目の前の人間が言っていることは理解できたようで、身体を起こし、地面にぺたんと座り込んだ後、口を開き始めた。
「も、もちろん、上手よ。口でも手でも、なんでもできるわ」
「そうか、じゃあやってくれ」
 男らは無料で娼婦が手に入ったと喜びながら、手際よく下半身の防具を外し、穿いていたズボンを脱いでいく。
 性行為のスキルも失っているのに、なんでもできると答えたのは、命が惜しかったからか、それとも下級サキュバスなりのプライドなのか。なんにせよ、眼前の人間達を満足させるしか選択肢は無いのだが。
「まずは口でしてもらおうか」
「じゃあ、俺は手でしごいてくれ」
「わ、分かったわ……」
 座った状態のまま、まだ勃起しきっていないペニスをゆっくりと頬張り、もう1本の陰茎を片方の手で握る。準備が整ったところで、口と手による前後運動を開始する。
 普段のアルマエルマだったら、フェラチオだろうと手コキだろうと、すぐさま昇天させることが可能だろう。だが、今は性行為が下手っぴな貧弱淫魔。拙い動きで男らのイチモツが満足するかは疑問である。
「お前さん、本当にサキュバスか?」
「全然気持ちよくねぇ……」
「が、頑張るから! もっと頑張るからぁ!」
 肉棒を口から抜き、頑張る宣言をする元クィーンサキュバス。幾人もの男性を射精に導いた淫魔マウスと即抜きハンドも、今では見る影も無い。
 どうにか気持ちよくなってもらわねばと、頭を激しく前後させ、手でしごく速度もアップさせるものの、ただ早いだけのようでペニスは全然膨らんでいかない。
「おいおい、サキュバスだから期待したってのに、これじゃ自分でやった方がマシだぜ」
「スケベなことが下手なサキュバスが世の中にいるとは知らなかったな」
 下手くそ認定されてしまったアルマエルマは挽回しようと頭を回転させるが、どうすれば気持ちよくなってもらえるのかが全く分からない。それゆえ、ただひたすら、がむしゃらにピストン運動を続けるしかなかった。
「もういい。口は無しだ」
「手もいいぜ」
 口淫も手コキも戦力外通告を受けてしまったダメ淫魔。悲しさや悔しさを感じながら渋々肉棒を放し、口内のペニスも解放する。どちらの陰茎も行為を始めたときと、ほとんど同じ大きさのままだった。
「ご、ごめんなさい……」
 クィーンサキュバスではなく、下級サキュバスのプライドではあるが、全然満足させらなかったことに自尊心が傷つき、しゅんとしてしまうアルマエルマ。彼女の反応を見る限り、元あった人格や記憶はもう遠くの彼方に行ってしまっているのかもしれない。
「よし、じゃあ今度は服を脱げ。ブーツと腕のものはそのままでいいぞ」
「分かりました……」
 言われるがままにマントやトップス、ショーツに手をかける。マントは外せたものの、ハイレグパンツと胸を覆っている衣装はぜい肉が内側から押しているうえに食い込んでしまってもいて、脱衣するのがとても大変そうである。
「ぬ、脱げない……」
「服を脱ぐのも満足にできないとはなぁ。ほら、切ってやるから動くなよ」
 剣とは別に持ってきていた小型ナイフで、男はアルマエルマの衣装を器用に切断。隠されていた乳頭や秘部が露出する。
「ありがとうございます……」
 魔王軍四天王の服を安物らしき刃物で切ることができたのは、例の本の効果と考えるのが妥当だろう。サキュバスの頂点に立っているアルマエルマの肉体や精神はもちろん、衣服にまで干渉できるのだから、相当な代物だと考えられる。
「今度はマントの上で四つん這いになってくれ」
「はい……」
 押さえるものが無くなった超乳をぷるんと揺らしながら、先ほど外したマントを地面へと敷くと、言われた通り、四つん這いの姿勢になる。
 アルマエルマが準備を済ますと、ひとりの男はムチムチ淫魔の後ろに回り、もうひとりはカーテンのようにぶら下がっている超乳の下へと下半身を潜り込ませる。
「お前さんはそのままでいてくれ。俺らに胸と穴を貸してくれればそれでいい」
「分かりました……」
 何もするなというサキュバスとしては屈辱的な言葉であったが、戦いでは一撃で負け、性行為では全く気持ちよくすることができなかったアルマエルマは、ただただ落ち込み、呆然としていた。それゆえ、今、何を言われても、特に感情が動くことは無かった。
 後ろについた男はぜい肉まみれの巨尻をガシっと掴み、無様淫魔の下にいる者もまた、目の前の特盛バストに指を埋め始めた。
「んひぃぃ……❤❤」
 いつでも発情している身体は感度が高く、多少乱暴に触られたとしても、口の端から嬌声を漏らしてしまうくらいの快感は生まれる。無論、開発されきった状態になっている特大乳からの悦楽は、より一層凄まじいものであることが予想される。
「すげぇ尻だな。触り心地がいいだけじゃなくて、すべすべもしていて、ずっと触りたくなるぜ」
「胸もすげぇぞぉ! どんな娼婦の乳よりもやわらけぇ」
「ふぉおおぉ……❤❤ んくぅううぅ……❤❤」
 アルマエルマは男達の特に上手くもない愛撫によって、甘い声を出しながら、いわゆるアヘ顔に近い顔になってしまう。数えきれないほどの雄を弄んできたクィーンサキュバスだったとは思えない、実に情けない姿である。
「さてと、そろそろヤラせてもらうぜぇ」
「俺もだ。まずはさっき買ってきたスライム娘特製の粘液をこの乳に塗って……」
「ふひぃ……!❤」
 粘液の温度が体温よりも低かったのか、地面まで届く長さの乳をぶら下げている淫魔はぬらぬらとした液体を塗られて、可愛らしい声を出しながら、思わず身体をびくんと震わせてしまう。
「準備できたか?」
「おう、このデカパイすぎて足りなくなるか心配だったけど、大丈夫だ」
「よし、じゃあ改めて……おらっ!」
 デカ尻を掴んでいた方の男が腰を突き出し、愛液まみれになっている蜜壺へと肉棒を挿入。アルマエルマに奉仕してもらったときは勃起していなかったものの、尻を揉んだりオマンコを見たりしたことでガチガチになったようだ。
「んごぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉ……!!❤❤」
 ずっとお預けされていた秘所へ突っ込まれたことにより、膣快楽が頭の中ではじけて、完全なアヘ顔へと変貌してしまう貧弱淫魔。声も下品なオホ声を無意識のうちに垂れ流してしまっていて、ドスケベといった言葉がよく似合う状態になっている。
「こっちもヤラせてもらうぜ!」
「くびぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛イ゛イ゛ィ……!!!❤❤❤」
 垂れ下がった特盛バストを左右から両手でギュっと押し潰す男。滑りをよくするための粘液が塗られた乳房と乳房の間には、カチコチになった肉棒が差し込まれていて、彼のイチモツは360度きめ細かい肌によって、隙間なく囲まれていた。
「おぉ~こりゃ具合がいいぜぇ」
 男の腕によって両方の乳が上下され、脂肪に包まれているペニスが優しく、そして、強く刺激される。
「マンコの方もなかなかのもんだ。テクはイマイチだったが、身体の方はピカイチだなぁ!」
 アルマエルマの女性器は、元々は入口で射精してしまう男性がいるほどの恐ろしいスケベ穴だったのだが、改変された今では、挿入して楽しむのに丁度よいレベルのマンコへと成り下がってしまっているようだった。
「む、胸ぼぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉオ゛オ゛オ゛ォォ……!!!❤❤❤ オマンゴォもぉお゛お゛ぉお゛お゛オ゛オ゛オ゛ォォ……!!!❤❤❤ ごんなのぉ、わだじのがらだじゃないぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛イ゛イ゛イ゛ィィ……!!!❤❤❤」
 悦楽の奔流という強いショックがあったからか、自身の存在を思い出したらしいムチムチ淫魔。現状に文句を言いつつも、下品すぎるエロボイスを大音量で口から流してしまっている姿は無様極まりなかった。
「このオッパイ、動かすたびにどんどん母乳が出てくるぜ! こりゃサキュバスじゃなくて、ただの牛だな」
 押し潰されてながらの激しい上下運動は、触覚由来の莫大な快楽はもちろん、ミルク噴射がもたらす絶大な愉悦も生み出していて、乳牛と化したサキュバスはただただアヘ顔を晒しながら、喘ぎ散らすしかできなかった。
 自身の乳首や乳輪から噴出した白磁の液体は、パイズリ男にだけでなく羽織っていたマントにもかかっている。人間や本に弄ばれて、身体から搾り出された汁が自身の衣服を汚しているというのは、滑稽なものである。
「ぬぼぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉオ゛オ゛オ゛ォ……!!!❤❤❤ んびぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛ぃイ゛イ゛イ゛ィィ……!!!❤❤❤ ぎぼぢよずぎるぶぅう゛う゛ぅう゛う゛う゛ぅヴヴヴぅぅ……!!!❤❤❤ ごんなのはじめてぇえ゛え゛ぇえ゛え゛え゛ぇぇエ゛エ゛エ゛ェェ……!!!❤❤❤」
 男性を嬲ることはあっても、いいようにされることはなかったアルマエルマ。膨大な悦楽を与えられる経験はしたことが無く、精通前の少年が射精の止め方を知らないように、快楽の波にただ流されるしかなかった。
 ダンジョンの中、蜜壺や超乳から聞こえてくる水音と、ぜい肉まみれのサキュバスの口から出ている無様声がひとしきり鳴り響いた後、いよいよ性の交わりにも終わりが近づいてきていた。
「うぅ! そろそろ出しちまいそうだ!」
「俺も限界が近い!」
 腰を振っていた尻好き男も、パイズリオナニーを繰り広げていたオッパイ愛好家も、精をほとばしらせる一歩手前のようだ。
「もうだべぇ゛え゛え゛ぇ゛え゛え゛え゛ぇ゛エ゛エ゛エ゛ェ゛ェ゛……!!!!❤❤❤❤ おごぉお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛……!!!!❤❤❤❤」
 アルマエルマの方も限界寸前らしく、脳内に蓄積された悦楽が、もう少しで爆発してしまいそうになっているようだ。
「マンコに全部出してやる! イクぞ! おらっあ!」
「デカパイの中でイっちまう! うぉおお!」
 各々のピストン運動がより高速になった後、男達は自分のイチモツから、自慰とは比べ物にならない粘度と量のザーメンをぶちまけた。
「ごばぁあ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛……!!!!❤❤❤❤ ぎだぎだぎだぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛……!!!!❤❤❤❤ アグメぇ!!❤❤ アグメぇぐぶぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛ヴヴヴゥ゛ゥ゛……!!!!❤❤❤❤ んぼぉごぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛……!!!!❤❤❤❤」
 射精をきっかけに、喉が壊れてしまいそうな大音声を上げながら、とてつもないオーガズムを迎えた肉まみれサキュバス。ペニスと膣穴の隙間からは愛液が、開発済みニップルからはミルクが鉄砲水のような勢いで噴出した。
 元々快楽にまみれていた顔面はというと、より一層崩れてしまっていた。黒目にあたる部分はほとんどがまぶたの裏側に隠れ、喘ぎ声を垂れ流している口からは舌がべろんと出てしまっている。また、身体中に付いた脂肪がオーガズムによる痙攣でぶるぶると揺れ動いてもいて、無様さに拍車をかけていた。
「ふぅ……楽しませてもらったぜ」
「こんなすげぇオッパイでイけるなんて最高だった……」
 男達は息も絶え絶えのサキュバスから離れると、服や装備を身に着けながら、雑談をしていた。身支度を終えた後は、アルマエルマにひと言残し、立ち去ってしまう。
 うつ伏せのまま残された昇天サキュバスの眼前には、投げ捨てたはずのあの本が何故かあった。震える手で書を開き、まだ自由に動かせない目で中身を見ると、アルマエルマは下級のどうしようもないサキュバスであるという旨の文章がやはり書かれていた。
 強烈な性刺激によって自分というものを取り戻したものの、男らに弄ばれた結果、本の記述は全て真実であると受け入れる精神状態になってしまっていた。
 正体不明の本を肯定したとき、魔王軍四天王かつクィーンサキュバスであるアルマエルマは、脆弱な下級サキュバスへと成り代わってしまったのである。
 後日、本のあったダンジョンを探索した者は、母乳とラブジュースを垂れ流しながら、延々と乳首オナニーしている特盛サキュバスを見かけたらしい。


原作様(もんむす・くえすと!前章 ~負ければ妖女に犯される~)


オススメ人体改造CG集


まとめ

  • 無様エロ小説を書いた
  • 現在もSkebとpixivにて、小説のリクエスト受付中

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