クリスらびっと Apr/27/2024 21:27

百合怪談など👻【新企画】夏までに公開予定の3作品

上半期の予定

夏休みまでに(遅くても7月中旬ごろまでに)

3つの音声作品を公開したいです

一つは女性向けR18 M向け短編 
これはもうできてる

もう一つは乙女向けR15シチュエーションボイス

この二つは男声で依頼済み
姉の方のサークルで公開予定です
予告ページはまだなので近々上げてもらいます


三つ目が、異世界百合ハーレム(仮題)という

ある有名な怪談にアレンジとオリジナルストーリーを加えた、

わりと真面目なボイスドラマ台本なんです

アホみたいな題は見直した方がいいと思うけど、

お色気シーンはあるがエチがメインではないので

これもR15で出すと思います


新しい挑戦

R15になった二作は

全年齢向けの世界に進出してみたい!!

という野望がわいてきたので書いた台本です

進出も何も、YouTubeのシチュボは全年齢向けでやってたので今更ですが

YouTube用に書いたような断片的な台本じゃなくて

3~4トラックくらいの、ある程度まとまった話を作って

睡眠用の同人音声として、少額でも販売してみたいな?と。


私はもともと成人向けの創作にもすごく興味があって

だからいろんな意見にも耳を傾けてきたんですが

その中で、未成年の性的搾取だとか女児の安全とか

リアルな性犯罪との関連とか、男性の価値感に及ぼす影響とか

AV、ポルノへの反感がどんどん高まってきているのも知ってるし

同人界にある児ポや性犯罪の美化と言われかねない表現も、

いつ禁止になってもおかしくないと、わりと真面目に覚悟しています


創作が真剣に好きだからこそ

何年も先のことを考えた時

「成人向けしか書けない人になりたくない」と思いました。

それは単純にリスクヘッジで、利害判断ではあるんですが


もう一つ、ある界隈で有名な

百合官能小説家を名乗る、一人の女性の存在がありました。

この人の存在は私にとって強烈な反面教師になったのですが

名指しで批判する意図はないので詳しくは書きません。


罪の果実を手放したら何が残るの

実際書いてみて思ったのは、全年齢向けはやっぱり難しいなあーということです

エロというアトラクションを手放すなら

内容がちゃんとおもしろくないとだめだと思う


しかし同時に、もう一つ気付いたことがあります

「全年齢向けを書いてね」と、自分で自分に発注しました

「エロくなくちゃ買ってもらえない!!なんて考えはいったん捨ててね」

と、自分で自分に言いました

「ぜんぜんエロくなくてもいいからね?」

「なんなら性への嫌悪を全開にしちゃってもいいからね?」

「費用とか売れるかどうかなんて心配しないで?」

「成人向けに縛られないでね?自由でいいんだからね?」

って。言いました。自分に。

でもその結果ナチュラルに出来上がったのは

🌹成人向けじゃないけどちょっとえちな百合

でした。

結局YouTube向けの微エロが私の出発点だったからなのか?

一周回ってそこに帰ってくるのか??

自由に書いたらこうなった

そして悟った


ホラーみたいに人をびびらすのが得意な人がいてもいい

エロが得意な人がいてもいい

でも多様性とは 個性の尊重とは

「性癖ぶん回して人に迷惑をかけること」とは真逆のはずです

自分の得意や特性を、責任もって慎重に取り扱うことこそが

個性を「生かす」ということだからです


おしまい

そんなわけで2024年上半期は

全年齢向け(に近いR15)の長めの台本を2個も書いて

そのうえ音声化も企画するという大冒険(まだ製作途中ですが)をして

だいたい気が済んだ感じなので

今後はまた、成人向け音声も作ると思いますが

私が愛情こめて書いた全年齢向けのキャラたちも

ぜひぜひ

可愛がってもらえたら嬉しいのです


🐰💜🐰💜🐰💜🐰💜🐰

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