Monodon Project Nov/28/2023 21:04

11月の進捗をお知らせします(更新忘れてました)

休みが増え、お給料が減ります(継続中)

引き続き週に1日休暇が増える制度を利用しています。
10月のお給料から実際に減額されまして、今まで頂いていたお給料が4/5程度に減りました。
が、生活に支障が出るレベルの減額ではないので、それで安定した開発時間が取れるなら・・・ということで、この制度は継続して利用してく所存です。


10月はシステム面の整備をしていました。

10月はどちらかというと、ゲーム開発よりシステム面の調査や実験を行っていました。
具体的は利用するアセットの挙動や、とりあえずできそうな最適化の実験を行っていました。この辺りは特にお見せできる部分もありませんので、次のゲーム内容に関するご連絡に話を移します。

11月は体位の切り替えや移動処理を作っていました

体位切り替えのダイアログの実験

体位切り替えのためのダイアログを表示できるようにしました。
現在は試験的にベッドと座位の2つを切り替えられるようにしています。
ただ、今のところ体位の切り替えを行うとモデルがどこかにすっ飛んでしまうので、調整はまだまだという感じになります。

移動処理を作りました

VR空間上の移動処理を作成しました。
方式は「掴んで移動」するタイプになります。
実装はまだできていませんが、体位切り替え時にプレイヤーについても適切な場所に移動する予定です。その後の微調整を行うことを目的にしているため、細かい調整ができることに重きを置いています。
移動以外にもスティックで回転ができます。
こちらも微調整を目的にしているため、回転速度が速くなりすぎないように調整しています。(回転速度が速いと、酔ってしまいますしね・・・)

エッチモーションについては試行錯誤中です

今回エッチモーションはアニメーションベースで行う予定で進めていました。
ただ実際に行ってみると、手付でのアニメーションはかなり手間がかかり、かつ素人の自分がモーションを付けると違和感が半端ないため、考え直すことにしました。
最近はAIの力を借りて動画からモーションを作成できるようなサービスもあるのですが、こちらも試してみたところ、思ったようなクオリティを得ることができず、採用は見送ることにしました。
結局今まで通りのIKベースのモーション実装になりそうですが、この方式も腕や足の曲げ角度が変な方向になったりしたりと、なかなか思うような結果が得られてない状態です。

この辺りはもう少し検証を進めて落としどころを見つけていきたいと思っています。

以上になります

今回のゲームは初作品である「おひとりえっちサポート」のように、なるべく手間なくエッチが体験できることを目指しています。
まだまだ解決すべき課題は多いですが、引き続き開発は続けていきますのでよろしくお願いいたします。

長い長い夏が終わり、秋が来たと思ったらすぐに冬になってしまいました。
気温の変化が激しく、っ体調を崩しやすい季節ですが、皆様におかれましても健康に気を付けてお過ごしください。

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