他サークル作品レビュー: 妖精中毒

皆さん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
こちらは風邪でダウンしていました。


発熱

38度前後の熱が一週間以上続き、鼻、喉、歯、目などが痛くて、鎮痛剤無しでは寝つけない状態でした。


病院も閉まっていて、リゼの介抱が欲しかった……。

ようやく回復してきたので、ゲーム開発を再開したいと思います。
皆様も健康にはお気をつけください。



妖精中毒

風邪でダウン中に、こちらの作品を遊んでみました。 小さな妖精にテーマを絞った、非常に珍しいゲームです。 しかも「同棲/生活系SLG」ということで、フェアリーメイトの作者としては開発中から注目していました。



儚げな雰囲気の妖精ちゃんを育てるのですが、僕はフェアリーメイトでボツになったヒロイン名をつけて遊びました。初期ネームの「妖精」でも遊べない事はないですが、愛着が付く名前をつけてプレイするのを断然おすすめします。


「動物としての妖精」のリアリティに拘った作品で、本作のヒロインは人間と小動物との中間的な生き物です。
世界観的には虫人間なのですが、ヒロインに関してはモルモットや小鳥に近いかも?


それゆえお世話が必要ですし、言葉もほぼ喋れません。ただこちらの意図は、総合的な状況を見て察してくれる感じです。


お世話をするにつれて可愛く懐いてくれますし、Hなことも徐々に教えられるように。
僕はロリ性癖は持っていないので実用目的では使いにくいのですが、可愛くて癒やされました。


ほら、かわいい!

ハードリョナ

この作品には、他の生活/同棲系SLGと大きく異なる点があります。それは死亡イベントが多数存在することです。
飼育に飽きて捨てたら、動物に食べられて死亡。他人に乱雑に扱われて死亡といったように。自らの意思で、体をバラバラにしてなぶり殺す事すらできます。

愛着を持ってお世話をしていた妖精を死に追いやる(追いやられる)のは、非常に衝撃的でプレイヤーの感情を揺さぶる事間違いなし。生き物を飼う意味を考えさせられます。

「小さな生き物を愛でる喜び、支配することの愉しみ、もてあそぶ事の悦楽」という開発者コメントが、この作品の本質を表しています。


純愛ルートと、加虐ルートは選択肢で分かれていて純愛ルートのみプレイすることもできるのですが、トロフィーがリョナルートに誘う罪深さ。
僕は熱でうなされて寝れない時に、リョナルートのイベントCGがフラッシュバックしたので、以降は純愛ルートに絞ってプレイしましたw。




フェアリーメイトとは別方向に振り切った、小さいな妖精と暮らすゲーム。
ペット系ヒロインが好きな人、ロリ趣向の人にオススメです。
リョナラーにもたぶんお勧めだと思うのですが、詳しない分野なので各自判断してください。






フェアリーメイトの妖精

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