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実際にはまだ当分使わないし、作り直すかもしれないのでフォロワー以上限定で公開です。

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背景の話 その2

久し振りのあまり参考にならないシリーズ。
前回ゲームの背景の話をしたので、ついでに私はこんな風に描いてますというメイキングのようなものです。

一応フォロワー以上で。

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背景の話

ゲームを作るのって大変ですよね(唐突)。


創作というのは何だって大変なんですが、個人的にゲーム作りで辛いことのひとつが背景です。

特にアクションゲームの背景はゲームの仕様によってサイズやら何やら全く異なるので、使えるフリー素材がほとんど無くて結局ほとんど全部自力で描くしかないんですよね。
(それを言ったら主人公とか敵キャラとかもそうなんですが、キャラは描いてて楽しいので……)

今作っているゲームは奥行きのある横スクロールアクションゲーム、いわゆるベルトスクロールアクションゲームで、以前作ったヴィータ大脱出のブロックを配置したような背景ではなく、大きな一枚の絵として背景を描いています。

マップチップを作る→配置してマップを作るという手間が無くなる分、ラクになるかなーと思ったんですが、そんなことはありませんでした。
大きな絵になるとその分描き込み量も増えるし、ものすごく横長の絵になるので全体のイメージもなかなか掴めません。実際にゲーム画面でキャラ動かしてみたら部室が広過ぎィ!とかなります。なった。

あと、当たり前ですが判定(移動できる範囲とか障害物とか)は別に設定しないといけないんですよね。
これがブロック単位で指定できなくなって地味に大変というか何というか。

一見なんということも無い、昔からよくあるタイプの2D背景ですが、プログラム上ではこんな風になっています。

ええ。実はこれ3Dゲームなんです……。


ゲームを作るのって大変ですよね(締め)。

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