ほぷほぷチーム May/17/2024 00:07

システムについて②

今回は会話パート関連の話です。
会話パートは正直エロを目的とするのならば
余計な部分ではあるかもしれませんが
せっかくなので色々と試行錯誤しています。

会話パート

最近のエロゲーではこの会話パートそのものが無いものも多いですね。
とっととエロに行け!! 的なw
今のところ主人公との会話でこのパートを採用していますが
ジャンルによっては取っ払った方がいいのかも?


なによりこの会話モーションの作成に
ものすごく時間をかけてしまっているのが問題です!
いや、個人的にやってみたかった事ではあるのですが
費用対効果としてエロに繋げにくいという事は理解しています・・・

こういう向かい合う構図で一番Live2Dを活かせるのは多分
オナニーショー 配信とかだと思うんですけどね。
下半身まで写せるし。


ちなみに会話パートはエクセルで管理しており
こんな風に作っています。


見ての通り、全部文字ですので
キャラの動きやパートボイスなどは頭の中で再生する必要があります。


それを助けてくれるのがこの紙資料です。
最初はgifアニメをIPADで見れるようにしていましたが
こうやって動きを静止画でまとめた方が
いち早く脳が動きを再生してくれます。

どこでも?おさわり!プリンセス☆タッチ」では
基本1キャラに喜怒哀楽様々な 30モーション 作っています。


せっかくなので おまけモード で再生できるようにしてますがw
ここに 眉と目、口の形 をモーションレイヤーを重ねる事で
同じ動きでも別の感情 を表現してたりします。


比べてみると分かりやすいですね

ダブルモーション

そして前回同様・・・いえ
システム的には前回よりもパワーアップしたのが
この自分名付けによる ダブルモーション です。


モーションの途中に別のモーションを再生!
前回も採用したため今回の目玉ではありませんが
ノベルゲームの見た目とキャラの感情表現が
一気に豪勢になるシステムだと思っています。


ダブルモーション はモーションの途中に
二つ目のモーションを再生する というシステムなのですが
設定項目が多く、個別キャラの表情や口の形を変えれるのはもちろん
今回はそれぞれのモーションスピードを設定できるようにしました。


これによりセリフの中のキャラの感情に合わせて
モーションを変える事ができるようになります。
一個一個セリフに合わせていくとなると
当然 クッソ面倒 な作業なのですが
やればやるほど キャラクターが生きてくる ため
やっててめちゃ楽しい作業でもあります。
ボイスと合わさった時は格別ですね。

はい、わかっています・・・
エロ ではないんですよね・・・
エロとは無関係ですがノベルゲームの表現として
一回やってみたかっただけでした。

自分はせっかくLive2Dなのだからと
かなり大げさなモーション をあえて作っていますが
もっとおとなし目のモーションでも十分に力を発揮すると思います。
(Live2Dの表情を変えるだけなら採用しているゲームは結構ありますね)

今はモーション開始から何秒後に ダブルモーション開始!
って感じでプログラム組んでますが、いずれは
セリフデータの中に直接イベントポイントを仕込んで
感情の変わるポイントの前にモーション開始できるようにしたいですね。
(あんまり手間的には変わらなさそうですけどねw)


ダブルモーション
他所でも採用しないかなー?

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